不可解な体験、謎な話~enigma~

9: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/26(木) 23:57:01.82 ID:okHVoRZo0
ループするトンネルはマジで怖かった
友達3人で、休みを利用して車で温泉宿に向かう山道を走ってた夕方
車の持主が運転、も一人は後部座席、俺が地図を見ていた
地図上では一本道でトンネルを3つ通らないといけなくて
2つ目まで何の疑問もなく通り過ぎた

そして
「あとトンネル一つ」とか俺が言ったら
トンネルの手前に集落が左手に見えて、広場で祭が行われてるように見えた
今思えば窓も閉め切ってたのに太鼓や人の声が異様な位大きく聞こえた気がするが
俺たちは、温泉宿はもう近いし祭に寄ってみることにした
集落に向かう道は細く、田んぼの中を通って、すぐさま祭が行われてた広場についた
すると、さっきまで祭囃子が聞こえていたのに人っ子1人見たあらず
音もいつの間にか消えていた

そしてまるで長い間放置されたかのような祭のセットだけが佇んでいた
その時点でかなり寒気がして、足早に立ち去ることにした
車の中では、「あれなんだったんだろ、ちょっと怖いよな」って話をしながら
車は本来のルートに戻り
開なんとかトンネルって名前の3つ目のトンネルを通り抜けた
この時の風景はセピア色で今でも頭に焼き付いてる



転載元:http://toro.2ch.net/test/read.cgi/occult/1327562665/

10: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/26(木) 23:57:26.40 ID:okHVoRZo0
運転手が酷く怯えた声で
「ここ、さっき通ったよな?」
俺にも、後部座席の友達にも確かに見覚えがあった
それでも車を進めて行くと、さっき通ったハズの集落の祭が見えてきた
祭囃子も聞こえてきた

俺たちは口々に、「道間違えたんだろ」とか「地図が間違ってるとか」言い合いになった
だが結局、地図の通りだと大きい道は一本道だし、進むしか無いから車を進めていった
そしてまたトンネルを抜けたが、また同じ風景だった
流石に尋常じゃないから、俺たちはほぼ無言になり一旦車を停め俺たちは外に出た
そしてトンネルの反対側からトンネルの名前を確かめた
開なんとかトンネルとなっていた

俺たちはどうすることもできないから、一旦戻ることに決めた
トンネルを戻ると何故か右側にはあるハズの集落が無く祭も無かった
そして正面からトンネルの名前を確かめると、開なんとかトンネルとなっていた
俺たちはやはりほぼ無言で再び車に乗り込みそのトンネルをまた通った
するとさっきまでとは違う開けた風景が目の前に拡がり
俺たちは安堵し、温泉宿に向かった
その後、俺たちは不幸に見舞われたとかは無いが
俺はそれ以降、その2人とは疎遠になってしまった




16: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/27(金) 01:23:22.23 ID:73QpYrUX0
>>9
想像したら怖過ぎる
戻らなかったら無限ループか?マジで怖いな

てか祭囃子は音だけだとなんか怖いな





20: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/27(金) 03:46:31.52 ID:r2d5KXSy0
俺は家の中で黒い人型の影を見たな
夜、家の電気も消してるのに分かるんだよ。なんか浮き出てる感じ
影には顔が無かったが、俺が影を見つけて動けずにいたら、影は俺の事を見て後方にスーッと消えた。

そんだけ



21: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/27(金) 05:45:04.76 ID:+tGskWTui
>>20
それ生き霊な



33: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/27(金) 13:49:14.66 ID:r2d5KXSy0
>>21
影を見つけた時、母ちゃんと妹が寝てるとこを上から覗いてる感じで見てたんだけど

親父がクソで、人から恨みを買う様な事ばっかりやってるからなのかも知れない



26: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/27(金) 11:44:11.45 ID:eJRODB9x0
中学時代の話。
職業体験の事前授業みたいなので、いろんな職業が体験できる施設に行った。
事前に希望を出した職業の体験をした後、施設内を自由に見て回る時間があった。
体験した職業以外にも伝統産業やらなんやらの、いろんなものを見て回ってたんだが、当時友達がいなかった私は一人で回るつもりだった。
そこに、突然声をかけてきた人がいた。



27: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/27(金) 11:48:36.56 ID:eJRODB9x0
多分同級生の女子生徒。
私は彼女のことを全く知らなかったんだが、彼女は私の事を知っていた。
当時厨二真っ盛りでいろいろと奇行を繰り返してた私は、校内で変人として有名になってしまっていて、特にそれを気にすることもなかった。
親しく話しかけてくる彼女に適当に答えつつ、彼女と一緒にいろいろ見て回った。



28: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/27(金) 11:53:29.39 ID:eJRODB9x0
紙漉きやら織物が体験できるコーナーでは、そこで作られたはがきやしおりを彼女とお揃いでもらったりして、それなりに楽しく過ごした。
ある程度見て回ったころ集合時間が来て、慌てて集合場所に向かう途中、彼女とははぐれてしまった。
で、ここからが変な話。
彼女は集合場所にいなかった。その後、学校でもみることはなかった。



29: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/27(金) 11:57:16.49 ID:eJRODB9x0
その頃転校したのか、程度にしか思っていなかったんだが、よく考えるとなんかおかしい。
普通、話したこともない人間に、転校直前にはなしかけるだろうか。友達と回るのが一番楽しいだろうイベントに、わざわざ親しくもない人間と行動するだろうか。



30: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/27(金) 11:59:46.63 ID:eJRODB9x0
当然その施設には他の学校の生徒もいたが、彼女は私と同じ制服を着ていたし、何より私の事を知っていたから、まさか別の学校の生徒という事もないと思う。
もしかしたら脳内友達とやらを幻覚で見てしまったのかもしれないが、それにしたってそんなに急に消えるだろうか。
この間、その時貰ったしおりを見つけてからずっと、このことが気になっている。

ぶつ切りごめんなさい。



38: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/27(金) 16:07:45.94 ID:DcbUfpAX0
数年前、ひとりで街を歩いていたら
ぜんぜん知らないおばさんに急に話しかけられて
「何か宗教を信じてらっしゃるでしょう」と言われた。
「いえ別に」と答えて、どうしてそう思ったのかと尋ねたら
「あなたの後ろが光っているから」っていうんだよね。
宗教の勧誘か何かだろうと思ったんだけど、
そんな話になることもなく、「どうも失礼しました」でそのときは終わった。

それから何年もたって、先日やっぱりひとりで街を歩いてたら
若い女の人が私のほうをおびえたような目で見てて
何度も確認するように振り返ってみてはぎょっとした顔をしてるの。
何か変な格好でもしてるかと思ったけど、そんな目で見てくるのはその彼女だけだったし。

数年のあいだに、私の後ろの人は邪悪化しちゃったんだろうか…orz
でもさ、いわゆる「見える人」って、街でそういうのが見えたら
顔に出したり話しかけたりするもんなのかな?
私自身はまるっきり〇感だからわからないんだけど。



104: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 03:13:20.62 ID:sMWDXlfu0
>>38
読んで思い出したけど
何年か前上京してた時に近所に神社があって、ちょうど駅までの道のりにあったから、結構な頻度でお参りしてたんだ。
◯◯神社ってしておくけど、◯◯神社は全国的にある神社で、実家が近所の〇〇神社と関わりがあったから、
俺もなんとなく縁を感じていたんだ。



45: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/28(土) 00:52:12.04 ID:IKQ5pZtGO
亡くなった同級生のことを急にこの正月に思い出してから忘れられない
別に仲良しではなかった
何かあるのかな



83: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/28(土) 15:11:43.97 ID:REnvJdzz0
>>45
何かある、多分



101: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 02:18:17.96 ID:ZqUgJHpfO
幻覚だろ?って言われたらそれまでだけど、妙なものを見たことがある。
高校生のとき、通学中のバスの中からぼんやり外を見てたら、商店街の中にある稲荷神社の前の歩道に、歪んだ形のだるま?のようなものがいた。
形はそら豆に一番近いかも。ハート型というか。
でもだるまみたいに、顔の部分が丸く白くなっていて、それ以外の部分が、錦って言うのかな…綺麗な着物みたいな柄だった。
沢山の色が使ってあって、きらきら光ってた。
顔は、普通のだるまとは違って、平安時代の絵にあるみたいな、薄くて太い眉に、瞑っているみたいな細い目、おちょぼ口。

それが2体、頭の方をくっつけるかたちで並んでる。結構大きくて、ふたつ並んでその神社の鳥居(幅1mくらい)にぎりぎり治まってた。
文章で説明するのが難しい…
だるまのような、と書いたけど、何ていうか、生き物のような雰囲気だったんだよね。



121: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 13:53:39.35 ID:O4tYFs7y0
>>101
想像したらなんだか微笑ましくてかわいいなw
いいもん見たな~



111: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 06:16:10.96 ID:Fjg1WjfF0
不可解とは言えないかもしれないが、俺は死体とよく出会う。

1.小2年の時 
幼馴染の上級生とどぶ川にいた亀に石をぶつけて遊んでいたんだが、亀には当たらず亀が乗っていた汚れた麻袋のようなものに石が刺さった。
そこから濃い緑色の混じった赤黒い液体が流れ出たので上級生が麻袋のようなものを棒でひっくり返したら赤ん坊の死体だった。

2.小5年の時
学校の裏山で6万円ほど入った財布を拾って派出所に届けたら、金額が金額だから拾った場所に案内してと言われ警官を連れて行くと財布を拾った場所から1mほど離れた落ち葉の山の中から人の手が出ているのを見つけた。

3.中2の時
校舎の4階から外を眺めていた時に学校の敷地とその隣の溜め池の間にある大きな木のところで人の足が揺れているのを見つけた。
先生に報告して見に行ったら浮浪者が死んでいた。

4.19歳の時
道を歩いているとバキ!ドス!という音が背後から聞こえた。
振り返ると折れた街路樹の枝と耳から黄色い液体を流して倒れているおじさんが痙攣していた。

5.28歳の時
営業車でバイパスを走っていると脇道から信号無視した軽がバイパスを横断しようと突っ込んできて、俺は急ブレーキで止まったが横の車線を飛ばしてきたダンプに真横から運転席を完全に潰された。

最初のがトラウマになって今でも赤ん坊や赤ん坊を模した人形は嫌いだが、不思議なことに死体に対する恐怖感や嫌悪感はまったくない。



117: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 10:03:24.70 ID:q+HDXNhU0
>>111
>麻袋のようなものを棒でひっくり返したら赤ん坊の死体だった。

>警官を連れて行くと財布を拾った場所から1mほど離れた落ち葉の山の中から人の手が出ているのを見つけた

それが本当なら事件として新聞やテレビのニュースに取り上げられているはずで
新聞の過去記事参照したいので、何年何月の何県で起きたどの事件か詳しく教えてください。



125: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 15:34:12.85 ID:Fjg1WjfF0
>>117
月日までは覚えていないが1969年と1972年だったと思う。
場所は福岡県

当時は地方の事件はよほどのことがないと全国紙の記事になることはなかったし、
福岡では大手だった地方紙も今では倒産しているから記事を見つけるのは難しいと思うよ。



127: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 15:50:38.54 ID:xgXHru0I0
>>125
福岡なら仕方ないわ
修羅の国だもんな



118: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 10:05:43.81 ID:Td423LqBO
ニュースに取り上げられない事件事故がどれほどあるものか



124: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 15:20:27.49 ID:KeUb1Ote0
>>118
財布を拾った場所に警察を連れて行くとそこで死体発見して
これが新聞に載らないわけが無い。



143: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 23:07:58.52 ID:QMIUgUG80
ただの勘違いかもしれないが自分には不可解な出来事だったので書いてみる。

東京に上京してひとり暮らしをはじめて1年くらいだっただろうか。
自分が生まれる前から建ってるようなボロアパートの一階に住んでた。
大きな窓があって、外は駐車場だったから陽あたりは良かった。

ところがある日。目覚ましで起きると外からカーテン越しに異常なほどまぶしい陽ざしがさしこんでたんだ。
なんて言うか…SF映画なんかでUFOが飛来してくるシーンみたいな感じ?
でもなんだか暖かな感じだったなぁ。

で。その大きな窓の横の壁に蜘蛛がいた。足が長くてデカい。手のひらよりもひとまわり大きいくらいのサイズ。
「げげっ」と思ったんだけど、蜘蛛は益虫とかなんとかどこかで聞いたからかなぁ。殺しちゃいけないとなぜか思った。
まぁ雑誌とかで叩いて潰したりしたらお腹がはじけて大惨事になっただろうけどね。

とはいえ手掴みするほどの親近感はない。外に逃がすためにホウキに乗り移させて窓からポイしようと思った。

そ~っとホウキの先を近づけると、、、蜘蛛はカーテンの影に隠れやがった。また面倒な事になったと思ってカーテンをめくってみると…蜘蛛がいない。
カーテンに付いてるのかとバサバサやっても落ちてこないしどこにもいない。
窓はまだ閉めたままだから外にでられるわけもないし、いくらボロアパートとはいえ手のひらサイズの蜘蛛が
通り抜けるほどの隙間はない。

はて…と思ってふと気が付くとまぶしいくらいだった陽ざしがいつもの陽ざしに戻ってた。
んでもって、仕事に出かける時間になってた。目覚ましで眼を覚ましたから約1時間くらい空白の時間。

当時は、あの蜘蛛は夢だったのかな?なんてのほほんとしてたけど、ホウキ片手にカーテンをつまんで我に返ったし夢とも思えない。あの空白の時間はなんだったんだろう。。。

ただ、いま思えば自室でそんな巨大な蜘蛛を見失ったにもかかわらず気にもしないで生活していた自分がいちばん不可解。



147: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 23:57:52.50 ID:EBrFsPDT0
>>143
アシダカさんの素早さを侮ってはいけないよ



150: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/30(月) 00:44:12.43 ID:AlsCJPaYO
>>147
なんだ、>>143はタシダカグモか…

考えてみれば、実家には手のひらサイズ以上のアシダカさんが普通に出るな
階段を超スピードで登ってくのを見て慄いたわ



145: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 23:21:08.96 ID:bAhRoVWl0
俺が鉄骨から落ちて気を失った時の話

星空が綺麗で、4~5段くらいの横に広い石の階段があって、階段の下はちょっとした中世の庭みたいになってる所に居た
その庭の周りには色んな色の綺麗な花が咲いていて、庭の中には知ってる人が沢山いた
俺はその庭を走り回って階段もジャンプで飛び降りたりしてた
長い事そこで走り回る夢をみてたんだけど、ふと帰らなくては行けないと思った
3日ぶりに目が覚めた俺は脊髄損傷で下半身が完全に麻痺していた
肺に折れた肋が何本も刺さったらしく出血が酷くて、まさに瀕死の状態だったらしい

あれがあの世の花畑だったのかな



146: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/29(日) 23:39:22.97 ID:0RS6SGd/0
この前の夜、帰り道での出来事
帰り道は帰宅ラッシュの時間帯で、同じ方向へ向かう人がチラホラ
私もそんな中の一人だったのだが、突然「チメキ(?)が来るぞチメキがくるぞチメキがくるぞ」という謎の声が連呼
えっ、えっ!? とビビってあたふたしたのだが、周りの人は普通に歩いている 私にだけ聞こえた声だったのだろうか?
訳が分からず声がした方向を見るが、そこはなんにもない空き地
とりあえず人はいるし、何かあったら助けてくれるだろうと思ってそのまま帰宅
それ以降は特に何も起きていない

展開もオチも無い話だけど、個人的にかなり謎な体験だったので書かせていただきました
以上



148: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/30(月) 00:17:43.32 ID:RWVQzaNj0
>>146
チメキ – 名古屋市守山区小幡/ネパール料理屋



170: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/01/31(火) 02:13:26.14 ID:SWh0EX9T0
>>146
なにこれこわい



203: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/01(水) 02:18:08.49 ID:GWcEullo0
ちょっとここに書くことかどうかわかんないんだが、書かせてもらいます
311の前日かとにかく直近前の夜にニュースか何かで都庁が長周期振動地震が起きたら危ないっていう特集を観たんだけど、人に言っても信じてもらえなくて困ってる
観た人いませんか?俺だけが夢で観たの?
もし、現実だとすると、偶然に思えないんだけどなあ



204: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/01(水) 02:26:35.33 ID:S73ahhtg0
>>203
俺は見てないけどその特集があってたとしても何ら不思議ではないな



205: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/01(水) 02:34:03.09 ID:hC97gFWHO
>>203
テレビの番組表見れば分かるじゃねーか
ネットで探せばあるだろ



212: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/01(水) 09:20:00.01 ID:LU8QgY0d0
>>203
ニュースとか特番は分からんがちょっとぐぐったら出てきたぞ
3/9日の宮城県沖のM7.3の地震 で都庁のエレベーターが停止
このニュースか何かのことだろw



206: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/01(水) 02:37:44.96 ID:p3zVnWOq0
ここで良いか判らない話を続けて悪いけど、
最近、大仏さんのイメージがチラチラ浮かぶ。
自分は無宗派なんだけど…




222: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/01(水) 20:19:00.41 ID:TRBaFMR0O
>>206
誰かがネットで予言してたのを思い出した。
「関東に来る大地震の津波は大仏まで到達する」って。



237: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/02(木) 01:00:09.30 ID:ONspZUyk0
>>222
それさきっと鎌倉だよね、どう考えても



249: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/02(木) 11:01:43.27 ID:UhQ0B1AH0
数年前、上海に観光に行った。
豫園(ヨエン)という庭園があるんだけど、
人気の観光地らしく、気候もよい時期で
真昼間で人も沢山いて賑やかな場所。
で、その中に異様に身長が大きい人を見た。
多分2mは越してたと思う。

顔はヤケドしたみたいなケロイド状になってて
顔半分位が異様な赤紫色だった。
周りの観光客はその人物に気が付いていないようで
普通に歩いてる。見上げたりもしてない。
自分は何故か目を合わせてはダメだと思い俯いた。
その大きい人はその後自分とは反対方向に行ったと思う。


自分0感だけど、もうそこには行けない・・・。



263: 転載です 投稿日:2012/02/03(金) 06:56:00.14 ID:D5laNrK40
914 名前:選曲してください[sage] 投稿日:2012/02/01(水) 23:24:50.81 ID:mMkBD6OQ
さっき体験した出来事なんだが。
ヒトカラ行って気持ちよく歌ってたら、いきなり演奏が中断された。
あれ?と思ってデンモクで同じ曲を入れなおして歌い始めた。
その曲を歌い終わり、違う曲を入れて歌ってたら、また中断された。
ヒトカラだからデンモクなんて俺は触っていない。
廊下に出てみたが誰も居ない。
左右の隣の部屋は空き部屋で誰も居ない。
当然ヒトカラだから俺の部屋には俺しか居ない。

すると突然aikoの「気付かれないように」が予約登録されてイントロが流れ始めた。
俺は何もしていないのに、俺は怖くなって即演奏中止を押して音楽を止めた。
即座に店員を呼んでカラオケの機材を確認してもらったが
おかしいところも無い、デンモクも正常動作している。

一応デンモクを取り替えてもらって、店員と二人で「なんだったんでしょうね?」
と話していたらまたしてもaikoの「気付かれないように」が予約登録された。
しかも三連続で、店員は真っ青になって「え?あれ?…どうして?」と言いながら固まってる。
次の瞬間、突然マイクが強烈なハウリングを起こして「ブツン!」と大きな音を出して切れた。
スイッチを入れても充電台に置いても反応無し、いきなり壊れてしまった。

青ざめた店員が店長を呼んできたが、さっき予約解除して消しておいたはずの
aikoの「気付かれないように」がまたしても勝手に登録されて部屋に流れていた。
当然デンモクにはそんな曲を入れた履歴など無い。
店長が「すみません、今日は料金は結構ですのでお引取り願えないでしょうか?」
と申し出てきたので、次回無料のクーポン貰って帰ってきたんだけど。
これって結構怖い出来事?
何を気付かれないようにすればいいの?



264: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/03(金) 07:06:43.41 ID:6HFt3xX5O
たった今、家電に変な電話があった。
うちはナンバー・ディスプレイを入れてるから、どこからかかってきたのかすぐ分かるんだが、今あった電話は番号はおろか、非通知とも通知不可能とも何も書いていなかった。もちろんかかってきた履歴もなし。こんなことってあるの?
出ようと思ったら三回くらいのコールで切れたんだけど。




265: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/03(金) 07:25:56.69 ID:O7THOlRv0
>>264
3回コールで切れる話はよく聞く
履歴からコールバックさせる商法らしいが、かけてきた業者が設定ミスってるか
電話会社で対策してるんじゃない?



266: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/03(金) 07:57:24.87 ID:D5laNrK40
>>264
マジレスすると、宣伝勧誘アンケート等で
一斉に何軒にも電話をかけて、相手が電話に出たところだけを繋いで
オペレーターが出て、他は切られてしまう仕組みになっていて、
&先に繋がったところ優先なので、電話に出てもすぐ切られてしまったり、
電話に出なければ3コールくらいで切れる謎の電話が何度もかかってくるというのが最近多いのです。
その中でも、番号表示が無いものは
海外の電話会社を通してかけている場合(中継する海外の電話会社により表示が空白になる)と
一部の発信者番号通知機能のないIP電話を使っている場合で、番号表示されない(非通知とも出ない)ので
番号表示も無く3コールくらいで切れる不可解な電話ということになってしまうんです。。

これで謎が解けたと思います。



267: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/03(金) 08:09:21.98 ID:6HFt3xX5O
265-266
へえ、そんなのあるんだ!サンクス。
そういうのも対策してもらわないと困るねえ。



298: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 00:37:48.97 ID:GrOkQAvbO
誰か助けて
怖いんだけど…簡単にまとめる

今は23なんだが昔高校生の頃居酒屋でバイトしてたんだ。そん時バイトしてた居酒屋の近くのパチンコ屋で「お前(俺)を見た」って言うお客さんが何日間何人も来たんだ。
だけど俺はスロット打った事はあれどそのパチンコ屋に行った事は一度もない。最初は顔が似てる兄とみんな間違えてると思いきや兄は行ってないと言う。
んで気になったし未成年だけどパチンコ屋に入って、打たずにうろうろしてそいつ(俺のそっくりさん)を待つのもアレだし、帽子深くかぶってダラダラ打ってたんだ。



300: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 00:52:45.84 ID:GrOkQAvbO
>>298
続き

俺を見たお客さんが言うには俺は「吉宗」というスロットをスゴイ不機嫌そうに打ってて、声をかけれなかったとみんな言ってた。
だから吉宗があるところを見渡せるとこで打ってた。パチンコ屋はお客さんはガラガラだったから誰かくればすぐわかった。

んでキョロキョロしながら打ってたら、お客さんが見たであろう俺のそっくりさんが端で打ってる俺の逆側の通路の吉宗のあるところを横切ったんだ。
横切った瞬間しか見れなかったけど、俺のそっくりさんの顔は鼻が高くてタラコ唇、んで背丈も同じぐらいで恰好はちょっとB系な感じで、着てる服が違うだけでまんま俺と同じだった。急いで追い掛けた



301: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 01:06:30.34 ID:GrOkQAvbO
>>300
続き

だけど見失った。よく見て見たかったし、兄かもと思ってパチンコ屋をずーっと探したけどいなかった。バイトがあったから帰った。その後兄にメールしたけどその時間は仕事だったと言われた。
それから目撃される事は無くなったし、たまにパチンコ屋覗いたけど見る事はなかった。
そいつの恰好は、その時冬で紫のダウンに緩めの濃い感じのジーパンにニット帽で白い靴だった。

まぁそっくりさんだったんだろと思ってなんも気にしなくなったんだ。



303: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 01:14:24.32 ID:GrOkQAvbO
>>301
続き

そんなこともあったけど今までずーっと忘れてた。
だけど昨日誕生日だったんだけど、彼女から紫のダウン、友達から茶色のニット帽、同僚からナイキの白い靴を貰った。
mixiにみんなから貰ったと自慢しようと思って、全部着て写メとろうとして気付いた。
昔見た俺のそっくりさんの恰好と同じだと。濃い紺のジーパン履いてるし、ホントに同じなんだけど。

もしかしたらタイムスリップとかかと思って怖いんだけどなんなん



304: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 01:21:31.36 ID:2nGREfIB0
>>303まず彼女と別れなさい、話はそれからだ



307: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 01:32:07.27 ID:wwYd5xwo0
>>304
てめぇwwwこらwwwww



316: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 03:23:07.61 ID:n0HQXoGu0
小学校高学年ぐらいから、週に一回ぐらいのペースで見る、全く内容の同じ変な夢があるんだけど。
そうゆう感じで同じ夢見まくってる人っていない?

今は21歳なんだが、月一ぐらいまで見る頻度さがっちゃったんだけど。



317: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 03:38:23.00 ID:seYzhXBc0
>>316
ある。
保育園のすべりだいから落ちる夢と、自室が岩で覆われていく夢。

だいたい自分1人しか出てこないんだけど
こないだ、すべりだいの夢で
女の人が遠くから眺めてるのに気がついて怖くなったよ



318: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 04:00:02.77 ID:QnIY3UKu0
>>317
おー。同じような人いた。

夢の中の自分は次の展開まで分かってて、でもそれを回避できなくて結局ラストまで完走して目が覚めるの繰り返し。

昔は怖かったけどいい加減慣れた。
けど起きたときの不思議な感覚は今も昔も変わらない。

同じ内容にいきなり違う物や人が出てくるのは怖そうですね・・・。
自分もなにか夢のなかで、新しいことに気がついたりしたらまた書き込ませてもらいます。



356: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 15:36:03.47 ID:ZRKXNJj40
おとといの夜の話

普段俺は鍵を持って家を出るんだけどその日はたまたま忘れて会社に行ってしまった
家へ帰ってきて普段は鳴らさないチャイムを鳴らすとまず犬が騒いで玄関へ
それを追うように1歳9か月の子どもを抱いた嫁が鍵を開けに玄関に
その瞬間、ドンガラガッシャーン!!!と凄まじい音が
慌ててリビングに入ってみると、プラズマテレビの後ろに置いてある棚が前に倒れ、
棚に押されたテレビがテレビ台から落下してた
倒れた棚とテレビは普段嫁が子どもとくつろいでるソファーと、犬がよく寝てるビーズクッションを下敷きにしてた

棚が倒れた原因は謎。プラズマテレビはパネルが割れて映らなくなり、修理の見積もりをとったら15万超(泣)
でももしその日鍵を普通に持って出てたら…と思うと、2人と1匹が無事でなによりだった



357: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 16:00:40.23 ID:DuvTKiaQ0
>>356
似た話を生前、おばあちゃんから聞いたことがあります
当時まだ固定電話ですら無い家庭もあった頃、夜寝ていたら電話がある隣の家から
おばあちゃん宛に電話が来てると玄関越しに伝言がきて隣の家へ行ったのだが
そんな電話はないし伝言もしてないとのこと、気のせいかと自宅へもどると
枕のとこへ若くして亡くなったおばあちゃんの息子の遺影の額縁が落ちていた
そのまま寝ていたら大怪我だったはず
亡くなった息子さんが知らせたのか、偶然だったのか….



359: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 16:30:43.24 ID:4RTfk+1r0
>>357
亡くなった息子さんは伝言するなんて事ができるなら
額縁を落とさないようにする事はできなかったのか?w



360: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 17:04:43.13 ID:6/X1fuCp0
>>356
鍵を忘れたから、犬や子供を抱えた嫁が慌てて玄関に出ることになり
気付かないまま、ドタドタとなんかひっかけたか振動かしらんけど
棚が倒れる結果になったんだと思う。
普段の慣習と違うことをすると、慌てて、よからぬことが
連鎖作用で起きてしまうのは自分でも体験したことが何度かありますん。



363: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 19:03:58.49 ID:p2HFNaZp0
>>356
鍵がどうとか考えてる暇があるなら
小さな子供がいるならもっと家具の配置とかきをつけるべき
地震が来たら潰されて死んじゃうよ



358: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 16:06:41.14 ID:HlGY+AEB0
鍵を忘れたから無事だったor鍵を忘れたから棚が倒れた。どっちかなぁ~。
液晶に替えろっていうお告かもねw でも15万は痛いね~。



366: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 20:31:19.73 ID:yfy2E8Bg0
うちの職場で発生した不思議ネタを1つ。

うちの会社はお昼休みに事務所内でお弁当を食べる人がほとんどで
その日もみんなで弁当食ってた。
みんなで弁当といっても、各自、好き勝手に新聞読んだり、携帯いじったり
昼寝したり、休憩も兼ねたマッタリした時間を過ごしてたんだが、
いきなり何か隕石のようなモノがぶつかったような爆音が鳴り響いた。

昼寝をしてた会長は飛び起きて、飯食ってた部長は箸を落とし、
ネットしてた事務のおばさまも、ちょっと耳の遠い課長もびびるほどの爆音。

ヤクザがカチコミにきたか、トラックが事務所に突っ込んできたような音だったらしいんだが、
iPodで両耳イヤホンで音楽を聴いてた自分と、事務所のすぐ隣の倉庫で作業してたおっちゃん達は
まったく聞こえてないんだよ。

事務所の屋根とかも調べたけど、石みたいなのもなく、屋根も傷んでいないし、
いったい何だったんだろうか。

一人二人なら空耳?で終わるんだけど、事務所にいた10人近くが聞いてるのと
逆に聞いていない人がいるのが不思議だわな。



369: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/04(土) 21:27:22.00 ID:xLLFa3WA0
>>366
不思議だなあ
入眠時に爆音が聞こえる病気ってのはあるらしいが、
それじゃあ10人近い人間が同時に聞いた説明にはならないね
何が起きたのか、それともこれから起こるのか…



399: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/05(日) 21:04:30.42 ID:CEYIDePo0
すげー小さい頃の記憶で、誰に話しても馬鹿にされるんだけどここなら聞いてくれるかな。
多分小学校低学年くらいの時の記憶だと思うんだけど、当時商店街の映画館の館長っぽい人と仲が良かったんだよね。

本当に館長かどうかは分からないけど、タダで映画みせてくれたり映画館の裏方みたいなとこにいたから関係者ではあると思う。
お菓子とかジュースとか貰えてたから、夏休みとかしょっちゅう映画館に言ってた。
んで、ここからが謎なんだけど、その記憶の中に当然のようにおかしな者がいるんだよね……
元々ボロくてガラガラの映画館だから館長は俺の他の客とも仲が良かったっぽくて、数人で一緒に話をしたりしてた。

でも、その人らの格好というか、人柄というか、色々おかしいんだよ。
いつもピエロの格好してる人とか、時計をいつも何十個も持ってるおじいさんとか。まったく外見が同じな双子のおばあさんもいたな。
当時は子供の俺にも優しくしてくれるし楽しい人達だなーとか思ってなかったけど、今考えるとやっぱりおかしい。
しかもある日突然全員こなくなって、館長から「もう来るな」って言われたことも覚えてる。
小さい頃の記憶だから色々改ざんでもされてるのかな。それともサーカス団かなんかだったんだろうか……



403: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/05(日) 22:29:12.52 ID:uD/jcw/r0
一時期狐に狙われてる時があった
この時は金縛りやら視線を感じるやらで大変
姿表した時もあったけど、あれは今までで最強

とりつく仕草は今でも身震い



422: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/06(月) 11:41:45.09 ID:0v0P3i9C0
>>403
くわしい狐の話待ってるよ~



423: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/06(月) 11:56:36.56 ID:Pw3KpV6x0
>>403
俺、見える人に全員共通で狐が小さい時のイタズラでついてるって言われたよ。
危害は無かったのだけど、ある時くら白蛇の子供が僕を住処にしたらしく、
狐が激怒。
独占欲がつよすぎた為に、悪い霊が近づいてきても食らう子だったから、
去年頭まで運気がガタガタ。

お仕置きすべく伏見稲荷大社と、白蛇パワーアップの為に奈良の大神神社いきなさい、
と両方で祈祷受けたらおさまったよ。

狐は幼い時から一緒の僕をそれでも選んでくれて守ってくれるように、
白蛇はまだ子供だからぐうたら寝てたりたまに悪霊をばくっと食うみたい。
この子達はコンとハクって名前つけたよ。
仕事は決まりまくる彼氏はできる、色々なオンパレードがあったよ

まあ、その後あと三つ憑き物が増えて動物園みたくなってるw
そんな感じだ。



431: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/06(月) 15:34:47.23 ID:0iSrlO5N0
>>403
うちの狐さんは凄くかわいいけどなー
成長した狐霊は霊の中でも強い部類だから
生半可な霊能者とかじゃ太刀打ちできないだろうけど



434: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/06(月) 15:54:27.92 ID:zTTOhPKC0
聞いてもらえるかな?

最近髪の毛に付け狙われています…

私は髪の毛長いし、それなりに抜けるのですが
料理をすると毎回私のだけ髪の毛が入っていたり(他の家族には一度も入っていた事はない)
携帯触ってたり、レジでお会計する時にふと気づけば指に絡まっていたり…

とにかくあまりに頻繁すぎるんで、気持ち悪くて仕方ないんです
どちらかといえば潔癖なので、料理中は髪の毛まとめてるし部屋も毎日掃除しています。
コロコロも暇さえあればやってるし…

これって何かのメッセージだったりしますか?
ちなみに髪の毛は自分のだと思います



435: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/06(月) 16:36:56.16 ID:tKBzIpOc0
とりあえず髪の毛を短くしてみれば?
それでまだ襲われるようならその時また来てみて。



436: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/06(月) 16:43:35.25 ID:u6SkKYKg0
潔癖で気にしてるから、抜け毛があったら印象に残って頻繁にあるように感じてるだけでは?
強迫観念の一歩手前というか。



473: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 00:53:45.87 ID:FLwPMQVe0
俺が昔住んでた某県某町の田舎の話
クソ田舎ってほどでもないけど、中学校と小学校にスクールバスが必須で
学区内の小学校の半分が全校生徒50人以下くらいの田舎
母方のばあさんがそこに住んでて、ばあさんの兄弟が亡くなって
土地の権利がばあさんのものになって、なんやかやで俺ら家族が
そこに新たに家を建ててばあさんと住むことになったんだ
家建てて引っ越してしばらくしてから、その微妙な田舎で起きる妙なことに気がついた

時折、夜になるとどこからか笛の音がするんだよ
集落ってほどでもないんだけど、うちのある周辺にだけ聞こえる程度で
リコーダーとかじゃなくて、かと言って尺八って感じでもない
聞いたことはないんだけどオカリナとかに近いんじゃなかろうかって音
それが、時折夜になるとどこからか聞こえてくる
最初は近所のじいさんが吹いてるもんだと思ったけど
聞こえてくる方角はその時々で結構変わった
まあそれも特には気にしてなかったから家族に話すことも特にしなかった



474: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 00:55:04.63 ID:FLwPMQVe0
で、そんな笛の音に気づいてからしばらく経った頃もう一つ妙なことに気づき始めた
笛の音が聞こえた深夜になると、小火が起きる、事故が起きる
最初は偶然だと思ったけど、何度も重なるし、消防の半鐘の音がしない夜でも
翌日「どこそこで事故があった」だの「誰々さんちの納屋が燃えた」だの話が出る
それでもまだ偶然だろ、と思ってたんだけど、数年経っても同じことが起こる
ただ、笛の聞こえてくる方角と小火とかのは一致しない感じだった

そうやって何度も重なると何かあるんじゃないか、って思う訳で
ばあさんに聞いてみたんだよね、時々笛の音が聞こえるけどあれ何?って
ばあさん曰く「あれはこの辺の氏神さまみたいなもんでね」って話してくれた
こっからがちょっと長いかも
両親(特に母親はここ出身なので)は知ってたらしい、姉も笛の音には気づいてた
って事でばあさんが話してくれたこと



475: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 00:57:15.37 ID:FLwPMQVe0
・あの笛は悪いものを祓うために氏神様が時折吹いているもの
・ばあさんが子供の頃も、ばあさんのばあさんが子供の頃からもずっとあるらしい
・そうやって笛の音が聞こえたあとは必ず悪いことが起こる(小火とか事故とか)
・でも笛のおかげでこの辺(俺の住んでる周囲)には何も起こらない←これは実際不思議なことに確かに何もなかった
・氏神様とは言ってるものも、何の神様かはよく分かってない
・ばあさんたちはコリブエさまって呼んでる(漢字は知らない)
・この辺では暗黙の存在みたいになってて、みんな笛が聞こえると「あ、なんかあるな」って思ってるらしい
・だけど、時折「嘘笛」というのをやらなきゃいけないらしい
この嘘笛ってのは、いつもコリブエさまが笛で守ってくれてるのに感謝したり
時々はコリブエさまに休んで頂こうというのでいつのまにか風習みたいに根付いたらしい
それは、明確に決めたルールがある訳じゃないけど、コリブエさまを祀るというか氏神とするというか
要するにコリブエさまに守られてる周囲の家の信心深いじいさまばあさまたちが
時々コリブエさまの代わりに笛を吹くというものでそれで感謝とお礼とかを兼ねるそうだ



476: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 00:58:39.36 ID:FLwPMQVe0
で、これをやるのは完全に各個の気分でやってるらしいけど嘘笛をいつやった、だれがやったというのは
決して明らかにしてはいけないそうなんだ
(とは言っても明らかに隣の家とか分かってしまう時もあるけど、そこには触れないようにするのが不文律)
で、ばあさんはじいさんが生きてた頃にはじいさんが吹いてたけどじいさん死んでからは参加してないそう

笛も実際オカリナだそうだ(オカリナだと思う、現物は見てないから知らんが言ってた)
俺が聞いてた笛の方角にばらつきがあったのも、多分「嘘笛」をどこかでやってたのを聞いてたんだろう、とのこと
あと、確かに笛の音を聞いた時は小火がよくあったけど必ず起きてた訳ではなかったらしい
この辺は話聞くまでは百発百中だと思ってたけどなかった日もあったらしい
そうやって時折匿名の完全気分の持ち回りの「嘘笛」を俺たちは聞いてたらしんだが
ばあさん曰く「今でも時々は本当のコリブエさまが吹いてらっしゃるし、その時は音色が違うんだよ」と

ばあさんは亡くなっちまったし、今はもうそこを離れて暮らしてるから分からないけど
俺が家族より先に上京して家を出る頃までは、まだ笛の音は時々聞こえていた
最後まで本当のコリブエさまの笛の音はわからなかったけど
そんな、俺が昔住んでた田舎の話



477: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 01:00:22.60 ID:FLwPMQVe0
おわりです
改めて考えると不可解スレに書く話でもなかったな
でもスレ建てるのも他探すのもあれだったので
スレ汚したらごめんよ



478: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 01:04:25.28 ID:7l+VnX4h0
>>477
乙。おもしろかった。
狸囃子とは違うような。オカリナっていうのもね。
ゴブリエってのも日本語というより外国語チックだね。ゴブリン的な。
なんとなく外国起源のように思うけどご先祖さんに外人とかいない?



481: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 01:13:44.94 ID:FLwPMQVe0
>>478
狸囃子がどんなのかよくわからんけども
まあ漢字当てるとしたらやっぱり狐狸笛になるんじゃなかろうかね
移民の話も聞いたことないし、海なし県の山の中だし、狐狸だろうなぁ
オカリナに関してはもうちょっと話があるんだが特定されそうだ



480: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 01:11:12.47 ID:AnSygtdn0
>>477
乙。
嘘笛でググったら神社のお土産でうそ笛ってあるらしいんだけど、それは鷽笛で意味も違ったから関係はないのかな?
興味深いお話でした。

嘘笛吹いたことを人に話したり、何年も吹かなかったりするとどうなるんだろう。



483: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 01:23:16.72 ID:FLwPMQVe0
>>480
神社はあったけどなんか小さいお社のさびれたとこで人もいなかったし
名前が被ってるだけで関連はないんじゃなかろうか

だいぶはしょったので補足しとくと
ばあさんの話だとニュアンス的に「いつ」「だれが」というのがわからなければいいみたいだったよ
というかその笛も適当に吹くんじゃなくて、ちゃんとメロディがあった
だからじさまばさまがその上のじさまばさまに習ったり家で受け継いだりしてたって
受け継ぎ方はどうかは聞かなかったけど、そういう風にしてたから
嘘笛を吹けるひとが誰々の家の誰々さん、くらいは知ってる人は把握してただろうし
何年も吹かなかったらどうなるか、についてはわからないけど
コンスタント(といってもそんな頻繁じゃないけど)には聞こえてた
でもコリブエさまが守ってくれる笛の音ってことだから吹かないと小火とか起きるんだろうね

なんかはしょった部分で質問あったらあとでまとめて補足もかねて答えるよ
聞かなかったことはわかんないからそこは勘弁してね、まああんまないだろうけど



487: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 02:01:10.96 ID:YQgZRTqmO
コリブエさま、トトロみたいだなあ



521: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 16:59:24.87 ID:aPlIU21x0
小学生の時の話
俺が友達と下校してて、帰り道にあった用水路の横を通りかかった。
何の話をしてたかは忘れたが、他愛の無い話で盛り上がってたと思う。
そんな時、ふと視界の外で用水路の向こう側に1メートル弱くらいの黒い塊があるのに気づいた。
「ん?何だアレ…」と思って焦点を合わせようとした次の瞬間、その塊は勢いよく用水路に飛び込んだ。
ジャボン!という音とともに高い水しぶきが上がった。牛蛙とかそんなもんじゃない。
一緒にいた友達もその黒い塊が視界の端っこで見えてたらしく、二人で驚いて用水路を覗き込んだ。
その用水路は浅くて、水も綺麗で底までしっかり見えるのだが、その時にはもう何もいなかった。
別に河童伝説もあるわけじゃ無し、そんな浅い用水路で人が死んだわけでもないだろう
ただただ自分が不思議だった話



524: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 17:20:38.43 ID:LYun4RDy0
>>521
その水しぶきの水跡は用水路の壁や道路まで飛び散ってた?



526: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 17:42:58.99 ID:aPlIU21x0
>>524
そこまででは無かった。
用水路ではよく遊んでいたんだが、見たこと無い水の跳ね方?だった。
少なくともそこら辺によくいた動物じゃあ、あんな水の跳ね方はしないとおもう。
小学生くらいの子が足から飛び込んだらそんな感じになるかも…と思ったが嫌な例えだな。



523: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/07(火) 17:17:16.45 ID:vU+0ZSAJO
浅い用水路にドボンと飛び込むことが出来て
高い水しぶきがあがるなら
実際はそんな大きなものじゃないカラスかなんかだな



559: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/08(水) 00:17:41.16 ID:dgygtHsg0
 今日の16時くらいの出来事
 今日は体調不良で14時くらいまで寝てたんだ。途中、8時におきて飯食って10時くらいに寝たんだ。
寝る前に時間確認してベットに入ったんだ。そこから14時まで寝ていたんだ。
 で、体調よくなって学校に卒論まとめに行ったんだ。16時に研究室に着いたら、なぜか自分が学校に
10時くらいにいたのでは?という話になっていたんだ。

 話によると、一番早く?研究室に来てまとめていたんじゃないか?とのことで実際にPCを稼動させて
俺しかしていない卒論を編集した跡があった。前日に机の上に置いておいたUSBメモリーをPCに挿して
そのなかの論文を開いて上書き保存したらしく、履歴に今日の10:07に保存となっていた。
 怖くはないが不思議な話。普通は他人の卒論をいじったりしないものなのにねえ



561: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/08(水) 00:35:53.96 ID:5Rq8+LiY0
>>559
データ無事だったん?その方が大事だ。
オカルト的に考えたら、卒論が気になりすぎるおまいさんの生霊が
研究室に行ってた…なんて考え方も出来るが、目撃証言が無いからなんともだなー。



562: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/08(水) 00:41:04.71 ID:wuQAgsW50
最初にそれを言い始めた人をあやしまない優しい >>559



560: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/08(水) 00:33:47.91 ID:IzcWwEFY0
イタズラの可能性高いだろそれ



571: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/08(水) 18:00:10.81 ID:ZzVZ7y4o0
小学5年くらいの時かな。夏休み近所の山に虫採りに行ったんだよ。
山っていうか、何て言うか雑木林からシームレスにいつの間にか山、みたいなとこ。
ミニチュアの富士山と樹海みたいな感じかな。

友達と、確か四人で、早朝、雨の上がりの霧の深い中
雑木林の中で虫を採りながら山に入ってった。
雨降ったあとなんて虫いないんじゃないかって思ったんだけど、これが不思議といるのね。
そこそこ田舎だったからオオクワガタとかまではいないものの
都会では売れるレベルのノコギリとかミヤマとか結構採れた。

そうやって色々採りながらどんどん分け入ってくんだけど
途中で珍しい虫が採れたんだよ。大きさと形はカナブンみたいな感じ
というかカナブンなんだけど、表面にうっすら毛が生えてて
変な模様があった。この辺で採れるカナブンはだいたいおなじみの
緑色の奴だったから珍しかった。細かくは覚えてないんだけど
とにかく見たことない感じ。っていうかそれ以来同じようなカナブン見たことないわ。



572: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/08(水) 18:01:21.71 ID:ZzVZ7y4o0
それで友達とレアだーとか言ってテンション上がってたら、もう一匹。
今度は蝶というか蛾?だった。オオミズアオっているだろ? あれに形と色は似てた。
けど、これにも変な模様があった。ゴライアスってハナムグリいるじゃん
あんな感じだった。そんなの捕まえちゃったから俺らテンション上がりまくって
もっと採ろう、ってなって。夏草茂る藪の中、道なき道を奥へ奥へと。

案の定、道に迷う、テンション下がる、来た道を戻ろうにも
完全に座標を見失う、変な汗をかき始める。これはいよいよやばいのでは
と半泣きになったところで、藪が途切れて沢みたいなところに出たんだ。
何て言うのかよくわかんないけど山葵とか育ててそうなとこ。
確か雑木林の方まで小川が何本か流れてたから、これ伝って行けば帰れる!
と思ってすっげー安心した。じゃあ帰ろうぜ、ってことでその沢から
川伝いに帰ろうとすると、俺ら出てきた反対の藪から爺さんが出てきた。



573: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/08(水) 18:04:38.28 ID:ZzVZ7y4o0
本当なら俺ら泣いてちびるくらいの状況だったけど、なんでかその時は
人を見つけたことで安心したんだよね。迷子になってやっと帰れる、って
なった後だったからかもしれないけど。
それで爺さんに「これ(川)伝えば出れますよね?」って聞いたら爺さん
「そうだけんじょも、おめーら虫さ採りにきたんか?」って聞かれた。

そうだ、って言いながら爺さんに道に迷ったことを話すと、爺さんは
急に俺らの虫かごを取り上げて「おめら何か変な虫さ採ったろ」って言いながら
虫かごからさっきの二匹を見つけだしたんだよ。んで、ちょっとおっかない顔で
「おめたちこういう虫は採っちゃいけねーだ、山の神さんに返してけ」って
その二匹を逃がした。俺らはとっさのことに何するんだ、とも言えずに
ぽかーんとしてたんだけど、何となく雰囲気がおかしくなってきたから
早々にごめんなさい、じゃあ帰ります、って川伝いに帰ろうとしたら
爺さんに肩をぎゅっと掴まれて
「そっちさ行ったら帰れんようになる、あっちさ真ーっ直ぐ行けばつっかけ出られる」
って、俺らが出てきた藪の方を示したんだよ。



574: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/08(水) 18:06:04.81 ID:ZzVZ7y4o0
でも俺らもそっちから迷って出てきたんだ、って言っても爺さんは「大丈夫だ、早く帰れ」
って俺らを藪の方へ追いやった。結局、俺らはこれ以上ここにいるのはまずいんじゃね
みたいな感じになって渋々藪へ戻って言われた通り真っ直ぐ進んでいった。
みんな何か言いたそうだったけど、また引き返したりして爺さんに会うのも
いやだったから、無言でずんずん進んでった、ら。ものの五分もしないうちに
藪が無くなってきて、元いた雑木林の方へ出て、あっさり出ることが出来た。
いつの間にかもう霧は晴れて太陽が真上に来てた。それで、珍しい虫を逃がされたことに
段々腹が立ってきたんだけど、テンション下がっちゃったし、無事に出られたし
ノコもミヤマも手に入ったからよしとしよう、みたいな感じで解散して家に帰った。

家に帰って爺ちゃんに道に迷った話をしたらえらい怒られた。
孫大好き!みたいな温厚な爺ちゃんが初めて怒ったんでえらいたまげた覚えがある。
それで、怒られながらも山の沢で見た変な爺さんと珍しい虫のことを話したら
「ああ、そりゃ狐だな」って言われた。



575: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/08(水) 18:07:47.89 ID:ZzVZ7y4o0
他にも山には神さんの場所がどうたらとか、霧が深い山はどうのとか
虫のことは分からんが山には触っちゃいけねえもんがたくさんあるだとか。
俺も子どもだったから「あーなんだ、化かされたのか、こえー」くらいにしか
その時は思わなかったんだけどさ。
これって狐に化かされてた俺らを変な爺さんが助けてくれたのかね。
それとも沢も爺さんも虫も狐の仕業だったんかね。
今でもその時の一人と付き合いがあるんだけど、何だったんだろうな、って。
まあ当時から「山の神様()て」とかそいつらと言ってたけどさ。
それからはあんまり虫採りもしなくなったし、またああいう虫を見かけても
知らん顔してようと思ってるけど、幸いなことにああいう虫を見かけたことはあれきり一度もない。



579: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/08(水) 20:35:00.54 ID:wm4LrWOXO
虫取りに行っていい経験したなー
うらやましいんだよ、みんな



580: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/08(水) 20:44:39.72 ID:TnnBeY960
グーグルアースで見てみたいねその山



582: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/08(水) 20:54:40.67 ID:XqWjTwef0
爺ちゃんは狐とか言ってるけど、時空のおっさんぽいなあ



587: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/09(木) 00:13:17.23 ID:XPEH0LUM0
>>582
いや、時空のおっさんは別に関係ないだろw
俺はそのレアな虫っても狐が化けたやつなんじゃないかと踏んでるんだが。
つまり、狐の立場から見ればなんとなく筋が通る。

昆虫採集にノコノコやって来たガキをからかおうと珍しい虫に化ける

しかし捕まってしまい、虫カゴに閉じ込められてしまう

別の狐が捕えられた仲間を救おうとお得意の幻覚(?)で道に迷わせ時間稼ぎ

頃合いを見計らって人間の爺に化け(仲間が化けている)虫を逃がす

というような。



598: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/09(木) 21:19:16.17 ID:cCJE+yZG0
地元密着型の整形外科クリニックで受付事務のパートしてるんだけど、
腰の牽引とかマッサージをやるリハビリ室の一角から
ドア1つ隔ててスタッフ控え室に行ける構造になってるのね。
控え室にはスタッフ用の更衣室と流し台とトイレがあって、
基本的に患者さんはそこには入らないようになってる。



599: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/09(木) 21:22:18.76 ID:cCJE+yZG0
昨日の夜の事なんだけど、リハビリの助手スタッフとして入っていて
喉がガラガラしてきたから控え室に行ってうがいをしようとした。
そしたら、流し台の前におじいさんがしゃがんでたのね。
患者さんの層も大体おじいさんおばあさんだから、
トイレ探して勝手に患者さんが入っちゃったかなーと思って



600: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/09(木) 21:25:16.71 ID:cCJE+yZG0
「すみません、ここはスタッフだけしか入れないんですよー」って
声をかけながら近づいたら、おじいさんがこっち向いてニカッて笑って、
「いやども、せんせにありがとって伝えといて」って言って、消えた。
消えるエフェクトはDBの悟空の瞬間移動みたいな感じかな。



607: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/09(木) 21:57:54.47 ID:XjLWrtym0
>>600
消えたって何気にすごいこと書いてはる。

一応聞くけど、目の錯覚とか他の要因はない?
はっきりと目の前から消えたってこと??



610: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/09(木) 23:27:06.90 ID:+1OBzgMbi
>>607
ほんとに消えたって言葉以外当てはまらないんですよ。
ぼやけたとかでなく、しゅんっと。
しゃがんでた時は普通の人と同じでした。

院長にはきちんと話してみます。



601: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/09(木) 21:27:45.52 ID:cCJE+yZG0
びっくりしたけどとりあえずうがいして、
大声出す訳にも行かないから普通に仕事に戻って、
忙しいからリハビリの案内とか器具操作とかしてたら
その消えたおじいさんの事での驚きは薄れてた。
怖い感じはしなかったしね。



621: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/11(土) 01:36:49.06 ID:VyUCLaUw0
小学校低学年の頃の話。

初めて自転車でおつかいに行った帰り、信号が赤だったので止まった。ちなみに車と歩行者が渡る時間がきっちり分けられているタイプの信号だった(車側が青の時は歩行者側は全て赤、歩行者側が青の時は車側はすべて赤)。

んで信号が赤の間、その時私の周りには誰もいなくて、背後には南天の木があったので自転車にまたがったまま赤い実を見て暇をつぶしていた。



622: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/11(土) 01:40:50.70 ID:VyUCLaUw0
そしてふと前を見たら信号が青に変わっていたので渡ろうかなペダルをこぎだそうとした瞬間、耳元で名前を呼ばれた。

「○○ちゃん」

と。
だけど振り返っても誰もいなかった。南天の木とその後ろにはピザ屋さんの壁があるだけ。なのですぐにまた前を向き直し自転車を漕ごうとしたとき、私の目の前を車が物凄いスピードで走り抜けて行った。信号無視です。



623: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/11(土) 01:46:45.62 ID:VyUCLaUw0
当時は「轢かれなくてよかったー」とぼんやり思っただけだったけど、後々になって、あの時名前を呼ばれずそのまま道路を渡っていたら車に轢かれていたんじゃないかと思ったらぞっとした。

ちなみに女性の声でした。その後も色々と不可解なことは経験してきたけど、不可解な経験て、経験してる時は意外と冷静で後から驚いたりします。



629: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/11(土) 15:01:43.41 ID:JhRLXcCz0
雨乞いの呪文・その1

数年前のこと。電車の荷棚に誰かが置き忘れたらしい一冊の単行本が目に入り
目的の駅につくまで暇だったもので、なにげなくその本を手にして読んでみた。
タイトルは今は覚えていないけど、たしか禁断の呪文のなんたらと書かれた本。
中には、恋がかなうとか、受験で合格するとか、いろんな呪文が書かれていた。
興味が出て、駅に着いてもそのままその本を持って出た。

休みがてら公園のベンチに座り、その本をパラパラっとめくっていると
雨乞いの呪文というのが目にとまった。
そういえば数日間まったく雨が降らず、その日も快晴で青空が空一面に広がっていた。
じゃあ試しにコレでもと思い、そこに書かれた雨乞いの呪文というのを唱えてみた。
すると、今まで快晴だった空に、みるみるうちに真っ黒な雲が広がっていき
辺り一面、昼とは思えないような暗さになり雷まで鳴りだした。
そしてザァーッとものすごい豪雨。
公園の屋根のあるところに避難し驚いていたのだが
30分ほどすると、ものすごい勢いで降り続いていた雨はピタッと止み
空を覆っていた黒雲もサーッとどこかに消え去って、またさっきまでのような快晴の空に戻った。



630: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/11(土) 15:02:21.69 ID:JhRLXcCz0
雨乞いの呪文・その2

この呪文の効果なのか?それとも偶然?
あっけにとられていたのだが、もしも本の呪文が本物だったらという思いもあって
帰りの電車の中でも、いろいろな呪文が書かれているのを見ながら
金持ちになれる呪文とか唱えたら・・・とニヤニヤしながら帰宅。

いざ、家に帰ってカバンの中を探してもあの本が無い。
もしかしたらあの電車に置き忘れてしまった???
そういえば、意志に反して電車の荷棚に読んでいた本を置いてしまったような気もする・・・

数日後、その日も晴天だったのだが、急にまたあのときのように空が真っ暗になり
30分ほど豪雨が降り続いたあとピタッと止んで快晴の空に戻った。
ああ、きっとあの本を拾った誰かがまたあの呪文を唱えたのだろうな、と思うようになった。



632: その1 投稿日:2012/02/11(土) 16:11:17.58 ID:rWmET4HlP
オカルトでも不可解でもないですが、興味深い経験を。

私の通っていた大学は、それなりに歴史のある某国立大学でした。
どの大学にもある話かもしれないですが、
大学の地下に、戦時中に作られた広大な研究室?があるとかないとか、
そのような噂がありました。

話しは私が大学2年のとき、委員会活動の一環で、ある建物の管理を数日間任されたことに始まります。
その建物のほぼ全ての鍵を渡されていた私たち4人は、
真夜中の見回りの際に、妙なテンションも手伝って地下空間探しをしようということになりました。

その建物には、そもそも地下に下りる階段はなかったのですが、
階段の横に鍵のかかった小さな扉がありました。
当初からここが怪しいとにらんでいた私たちは、早速この扉の鍵を探し開けてみたのですが、単なる倉庫のようでした。

「やっぱり地下なんかないね」などと言いつつ、1階の捜索を続けた私たちは、
廊下の一部がマンホールのようになっていることに気がつきました。
正確に言うと、四角い板で蓋がされているような状態です。



633: その2 投稿日:2012/02/11(土) 16:17:10.98 ID:rWmET4HlP
その後の出来事のせいで、鍵がかかっていたか記憶が定かではないのですが、
おそらく、かかっていたと思います。

その四角い蓋を持ち上げると、真っ暗な空間の中に下へ降りる鉄の梯子が見えました。
もちろん、1階と違い電気はついていません。本当に真っ暗です。
見回りで使うため懐中電灯を持っていましたが、1階とほぼ同じ高さの空間であることと、
1階と同じように廊下のようになっていることが分かるだけで、奥まで光が届きません。

とりあえず、貯水槽のようなものではなさそうなので、私たちは4人のうち1人を残して下に降りてみることにしました。
残った一人には、何かあった場合に連絡役をしてもらうつもりでした。

地下に降りた私たちは、本当に驚きました。
間違いなく廊下です。そして、廊下の横にいくつも教室があるのです。
その教室の中には何もないのですが、
廊下に面する壁に窓を入れる予定だったと思われる四角い穴もありました。



634: その3 投稿日:2012/02/11(土) 16:20:28.19 ID:rWmET4HlP
この廊下はかなり長く、おそらくこの建物と同じ大きさの空間があるように思われました。
かなりビビリながらも廊下を進んでいくと、不思議なことに気がつきました。
まず廊下の形が、1階や2階と違うことです。廊下が直線ではなく、直角に曲がっているところがあります。
ここにきて、この形では建物からはみ出しているのではないかと気がつきました。

この辺りでだいぶ気味が悪くなっていたのですが、
さらに、先に進んだ私たちは、直角の廊下を曲がったところに他より大きめの部屋を見つけました。
この部屋は他の部屋と様子が異なっていて、なんと机と椅子が置いてあります。
誇りの積もり具合から相当長い間誰も入っていないことは確かですが・・・。

いままでの部屋は人の気配を一切感じさせなかったのですが、
この部屋の机の上にコーラの空き缶もあります。
250mlの空き缶って分かりますか?
あのサイズのコーラの空き缶はかなり古いと思います。
ただ、おそらく数十年前に誰かがいたのは間違いないと思います。



635: その4 投稿日:2012/02/11(土) 16:23:02.04 ID:rWmET4HlP
その部屋よりさらに奥があるようでしたが、
この空き缶を見つけたあたりで私たちは本当に怖くなってしまい、急いで出口まで戻りました。

1階を調べた結果から、この建物から階段ではこの空間に降りてこられないはずです。
なぜ、そのような空間を作ったのか、机や椅子はどうやって降ろしたのか、
誰が何のためにあの部屋にいたのか、全体でどの程度の大きさの空間なのか、
オカルトではないかもしれないですが、とても不思議に思った記憶があります。

作り話ではないです。
この建物は今でも存在しています。
(数ヶ月前に大学を訪れた際に、まだあることを確認しました)



638: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/11(土) 16:38:13.93 ID:qWsjR6470
>>635
広い空間らしいから、出入口として使われてた場所は他にあるだろうね
みてみたいなあ



646: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/12(日) 13:15:23.47 ID:JFgvNFhO0
>>635
今使用中の建物に出入り口が無いだけで、どこかに正規の出入り口があるorかつて
あった正規の出入り口が封鎖、もしくは取り壊されている、のどちらかだろうね。
ちゃんとした建物を使わなくなった理由が思いつかないんだけど、ある程度は片付け
られている様子だし、使わなくなったけど取り壊すのもお金がかかるし、勝手に
無関係の人間に出入りされるのも困るし、で封鎖してあるんじゃないかな。
曲がった廊下の先がさらに続いていて、隣の建物まで届いていて、そっちに地下に
降りる階段があったりして。



636: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/11(土) 16:24:05.81 ID:TlaBhXCT0
空き缶こそいつ作られたかの情報源になるのに



637: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/11(土) 16:26:51.63 ID:rWmET4HlP
>>636
ぶっちゃけ、そうなんですよね。
空き缶は良く確認すれば良かったのですが、
あまりの気味の悪さに、あの部屋を見つけた段階でかなり及び腰になっていて、
余裕がなくなってました。



640: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/11(土) 19:00:04.74 ID:G3BD89Q20
防空壕じゃねえの



643: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/12(日) 00:04:19.27 ID:tQ16eBxw0
わけわからん話しといえば。
消防のとき、友達の家に遊びに行ったら、そいつのお母さんがごしごし床を拭いていた。
黒い汚れがついていて。
「こんにちはー」って挨拶したら、お母さん、こっちも見ずに「いらっしゃい」と拭いていて。
部屋でゲームしたりマンガ読んだりして、夕方になったんで帰ったんだけど、お母さん、まだ床拭きしてた。

びっくりしたけどとりあえず「お邪魔しました」って声かけたんだけど、なんも言われなかった。
友達に押し出されるように外に出たんだけど、汚れじゃなくて焦げなんじゃねーの?に見えた。
汚れなら落ちることもあるけど、焼け焦げなら落ちねーだろ?と思ったけど、
友達が「じゃぁな」ってすぐ扉を閉めたんで、なんも言うひまがなかった。
いまだになんだかわからない。



644: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/12(日) 00:17:45.26 ID:80GooBzu0
>>643
こわいな
お母さんの精神状態が心配



678: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 12:21:34.92 ID:/fPfleQe0
深夜3時前、駅前のコンビニに買い物に行った。
ふと見ると、雑居ビルの非常階段をサラリーマン風のオジサンがゆっくり登っていく。
1,2階に飲み屋があるので、多分酔っ払いだろうと、気にも止めなかった。
数日後、出勤する時にそのビルを見上げて、気づいた。
非常階段なんか、なかった。



679: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 12:30:56.54 ID:d0jokg2Y0
彼は天国への階段を登っていたのだろうか



680: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 12:34:02.10 ID:CmJMiKeO0
やはり深夜のコンビ二帰りの話。
女の幽霊がアパートの柵につかまり、まだ電気のついている1階の部屋を、
カーテンの隙間から必死にのぞこうとしていた。
青白くやせ細り、腰までたらした長い髪、提灯袖で後ろリボンの白いワンピース。
お岩さん状態の顔は薄笑いしていて、一目で頭がイカれてるのが分かった。
あまりにも典型的な昭和幽霊なので、いまどき珍しいなとながめていて、気がついた。
透けていない。質感がある。幽霊ではなく、生きている人間!
ダッシュして逃げた。




683: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 14:29:11.60 ID:yxR8KJHU0
>>680
服装が詳細にわかるくらい周りが明るかったのならぜひうpしてほしかったw



681: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 12:42:07.90 ID:bXzA7rjh0
このスレ怖いょ
急に怖いの来るから一人で見れないw



682: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 12:53:36.82 ID:nyphMuDB0
何があったんだよその人とその家・・



684: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 14:41:21.67 ID:J4DiZIT90
小1の春休み、初めて徳島の親戚の家に遊びに行った時の話。
畑の隅に、戸口も窓もはずされたボロ屋があり、私は好奇心につられてその家にあがりこんだ。
玄関脇の三畳間には、畳一面にどす黒いものが染みついており、
壁や柱にもべたべた赤黒い手形や指の跡がついている。
あまりの気味悪さに「工事の土だ」と自分を納得させたのだが、      
その日の夕方から腹痛が始まり、下腹に筋肉割れのような筋が何本も走った。
親戚のおばあさんはそれを見て、
「○○ちゃん、あの家に入った?」
「入った」
すぐに祈祷師のような太ったオバサンが呼ばれ、拝んでもらって、腹痛は治まった。

あとで聞いたところでは、日本が戦争に負けた時、その家の三畳で切腹自殺した男性がいたのだそうだ。
介錯なしの切腹だから、彼は朝まで転げ回って苦しんだらしく、
壁や柱の手形指形はその時のものなのだという。



685: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 15:24:25.92 ID:gM9wzN8gO
>>684
何でそんな場所が、今のこんな時代まで放置されて残ってるんだ?



686: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 15:46:55.51 ID:ifayR3zN0
>>685
「小1の春休み」って書いたでしょ。
1960年の話だよ。
悪かったね、年寄りで。



688: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 16:01:11.47 ID:ErZkhlMg0
>>686
「小1の春休み」じゃなくて、「1960年ごろの話」と書いとけばよかったんじゃ



689: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 16:34:51.67 ID:SM09Gyqa0
割り込みゴメン。TV局のディレクターから聞いた話なんだけど。
彼がADの時、「心霊スポットに隠れて、肝試しにやって来たタレントを脅かす」って仕事やらされたんだって。
それで、頭に△つけて、幽霊の恰好して草むらにしゃがんでたら、
目の端に「自分と同じような格好した存在が、自分と同じようにしゃがんでる」のをハッキリ感じたんだって。

「見た」んじゃなく(怖くて見れなかった)、「感じた」って言い方を彼はしてた。
そいつは、彼と同じように息を殺して、少し緊張気味で、なんか彼を手伝ってくれようとしてるみたいな
気マジメな雰囲気だったらしい。
彼は恐怖で動けなくなってしまい、タレントが来ても飛び出すことが出来なくて、
あとでエラク怒られたって言ってた。



692: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 17:16:39.62 ID:TrrZ1gt80
もう一つ、今度は俺自身の体験談いいかな。
20年ぐらい前、激安の「告知物件」に住んだことがあんの。
一人暮らしのお婆さんが孤独死したアパートなんだけど。
平和な老衰だし、90歳過ぎの大往生で「化けて出ることもねえだろう」って不動産屋と笑ってたんだけど。
ギブアップして、2か月で部屋を出た。

ウジと湿気が異様に凄いんだ。床に置いた皮のバックや雑誌にはすぐ青カビ。
食べ物が腐るのも早くて、クジラのジャーキーなんか3日でウジだらけになる。
不動産屋に鍵を返しに行ったら、親父のヤツ「やっぱ、人間を食ったウジは威勢がいいのかね」って笑いやがった。

聞いたら、お婆さんの遺体が発見されたのは死後1カ月後。
周囲が死臭に気づく時期って、人間の「腐りの盛り」なんだってね。
畳替えの時には、布団を敷いてた下部分の床にまで油染みべったりだったって言ってた。
俺、ちょうどそのあたりにテーブルを置いて飲み食いしてたから、なんかゾッとした。
それだけの話なんだけどさ。



693: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 18:02:46.88 ID:yxR8KJHU0
>>692
いわく付き物件のスレの方がよかったかも。



696: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 18:21:31.82 ID:lbbqflAP0
>>692
こええ
嫌な話だな



733: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 17:03:08.60 ID:k9Acq9i90
>>692
俺以前住んでたボロアパートが、いわく付じゃないけどそんなとこだった
異常な湿気と隙間からハエが出入りするからすぐにウジがわくんだよ
ただでさえ不快なのに、そんな過去あったら余計辛い罠



694: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/14(火) 18:03:48.73 ID:9knq1ydb0
>平和な老衰

なんかワロタw
けどウジ虫はイヤー



705: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 09:32:23.43 ID:9+6zXslC0
友人のナースから聞いた話。
深夜、病棟の巡回をしていた彼女の傍らを、末期ガンで意識不明になっているはずの男性患者が
ものすごい勢いで駆け抜けていった。
何となくピンときた彼女は、その患者の病室を見にいった。
患者はもちろん、意識もなくベッドの中。
彼女は「ああ、もう近いな」と思ったという。
数時間後、患者は亡くなった。



707: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 10:25:57.58 ID:U5bbg+XX0
大学病院に勤めていたインターン時代、一度だけ仕事中に腰を抜かしたことがある。
深夜、凍死したホームレスの解剖を手伝った時のことだ。
凍ったままでは解剖できないから、私は遺体にお湯をかけ、15分ばかりマッサージに専念した。
すると、遺体が「ゲフッ」とゲップしたのだ。

マッサージで肺が刺激されたためで、これだけならそう珍しいことではない。
だが、遺体の右腕がすうっと5センチばかり持ち上がったのには驚いた。
温まって硬直が解け、腕が下がるのなら分かるが、上がるというのは理論的にあり得ない。
ドクターに報告すると、「筋反射だろう」という。

そんなこともあるのかと疑問に思いつつ、解剖に入った。 
胴体の正中線を切り、内臓をすべて抜き取り、首から下が空っぽのズタ袋のようになった時点で、
それは起こった。遺体が喉のあたりから「あ”ー」というような音を発したのだ。
ギョッと立ちすくむ私に、ドクターは「ガス、ガス!(ガスが声帯を揺らした)」と言い捨てたが、
その彼の声も心なしか震えていた。

そして極めつけは、頭蓋をノコで切断し、脳をそっと取り出していた時。
遺体は、今度はハッキリ、唇から「いや”あ”」という声を漏らしたのだ!
これはもう、医学的に絶対説明つかない。ガスが発生する要素はすでになく、
声を発する気管も食道ごと抜いているのだから。
私は黙って廊下に出て、へたり込んでしまった。
妙な経験といったらこれぐらいだが、
あれは何だったのだろうと、今でも不思議に思う。



711: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 12:45:08.87 ID:EEZ2lDiO0
身バレしそうで怖いけど、いまだに不可解な体験をひとつ。
私が中学生の頃、友達と一緒に、近所の稲荷祭りに出かけました。
小さい境内に似合わず、人もたくさんくる賑やかなお祭りで
準備はもちろん、出店もほとんど、近所の人たちでやっているので
少しくらい帰りが遅くなっても大丈夫なので(最後には誰かしら一緒に帰ってくれる人がいる)
私は毎年遅くまで居座っていました。

その年も、夜9時くらいにお祭りが終わり、近所に住む友達と一緒に
後片付けを手伝っていたのですが、最後に、残った生地でお好みを焼いてもらったので
お稲荷様におすそ分けして、友達とお社のまえに設置された椅子に座って、わいわい食べていると
「○○(私)ちゃん○○くん、そろそろ帰るべし、いっしょにあんべ~」と呼ばれました。

はーいと返事したのですが、呼んでくれた近所のおいちゃんは気付かず
私たちの名前を呼び続けていました。
おかしいなと思って、立ちあがって、大きめの声で返事しながら手を振ったのですが
おいちゃんは気づきません。
それどころか、「○○と○○、どこさいったか知らねぇか?」と、他の大人に
聞いていてまわりはじめていました。
こんなに近くにいるのにと思いながら、急いでゴミを袋に入れて
おいちゃんのところへ行こうとしていたら、おばちゃんが
「あれっ、二人して、そこで食べてたけど」って、私たちのほうを指さして言ってました。

えっと思いながら、おいちゃんとおばさんのところに、ここにいるよーって
大声だしながら走っていたのですが、ぜんぜん気づいてくれません。
肩とか叩いているのに、無視されているというかなんというか……

ちょっと怖くなって、一緒にお好み焼き食べてた友達の手をにぎったら
その子は「なんだろう、どうしたんだろうね」と、首をひねっていましたが
そのうち、私たちを探し始めて大騒動になってきました。

(まとまりなくてすみませn)



739: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 20:08:14.60 ID:/4XnIhni0
>>711
面白かった。
子供の頃の神社での出来事っていうシチュエーションだけでも
ゾクゾクするね。
説明はつかない不思議な経験ってことだけど、
いわゆる神隠しなのかな。いいですね。



715: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 13:33:33.58 ID:EEZ2lDiO0
私は中一で、友達が高一だったので、送って帰っていったんじゃないかと言いはじめ
私も友達も、頭が????のまま。必死になるべきなのか、からかわれているのか
わからないまま、冗談やめてよーみたいな感じで、大人のまわりを
うろちょろしていました。

でも、境内の脇に、私と友達の自転車がみつかって、カゴに荷物も入っていたことから
なんかおかしいということになり、あれよあれよと大騒ぎになってしまいました。
友達もさすがに、なんかおかしいよコレといって、
いっしょに境内を出て、神社隣の酒屋にあった公衆電話から、友達の自宅に電話をかけました。
(当時は携帯電話が普及しはじめたところで、田舎の高校生では
携帯を持っている人は少なかったのです)

あいにく、友達の両親は留守だったので、私の家に電話をかけました。
母親が出たのでたのですが、私が「もしもしお母さん?」といっても、
「もしもし?もしもし?」と返事がかえってきて、こちらの声が聞こえていないようでした。
しまいにはイタズラと思われたのか、切られてしまいました。

なにがなんだかわからないまま、もう一回かけたのですが、
やっぱり声が届いていないようで、イタズラなら切りますと言われてしまいました。
そのことを友達に話していると、お祭りにいた人達が私たちのところへ向かってきたので
ほっと安心したところ、私たちを素通りして、酒屋の裏手に向かい
「○○さん、電話かしてけでー」といって、入っていってしまいました。

誰に声をかけても気付かれないので、自転車にのって帰ることにしました。
左手にずらっと田んぼがあり、右手に畑が連なっている道で
お祭り帰りの高校生もいて、声をかけたのですがやっぱり気付かれず。

なんともいえない気分で、無言のまま、二人で自転車こいでいると
「ちょっとまって」と、友達がいきなり自転車をとめて
「自転車おいて、歩いていこう」というので、その通りにしました。



716: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 14:00:44.17 ID:EEZ2lDiO0
自転車のライトが消えて、当然真っ暗になったのですが、友達が
「そのキーホルダー、かごに入れて」というので、私のバックについていた
光蓄するキーホルダーをとって、自転車のかごに入れました。

頭が働かなくて、言われるがまま自転車を乗り捨て、友達に手をひかれて、
右手の畑を通って、トウモロコシ畑に入りました。
「しゃがんで、あれ見て」と友達がいう通り、さきほど通っていた道を見たら
点々とある街灯のあかりの下を、祭り帰りの人も通ってゆくのですが
黒い影とも、白い影とも、透明ともいえない……表現しにくいのですが
なにか人影のようなものも通り過ぎていくのです。

蜃気楼じゃないよねとか言っていたのですが
「あれにライトあたったとき、顔みえた」と友達が言ったのを聞いて
ゾッとしたのを覚えています。そのうえ、私たちの後ろをついてくる同じ影がいて、
わざと普段通らない道を通ったりしてきたそうなのですが、やっぱりついてくるので
試しにライト消して隠れてみた、みたいな説明をしてくれたのですが
これからどうしたらいいのかわからず、しばらく畑で座ってました。

15分くらいすると、警察のパトカーが道を通りすぎ
もしかして私たち通報されたんじゃないみたいな話をしていたときでした
友達が私の手をにぎったので、ただ事じゃないと思って黙ったら
畑の向こうから、影みたいなのが数体、こちらの畑に入ってきたんです。

腰を低くして早足でトウモロコシ畑を抜け、川の土手を這うようにして走りました。
それから、どん詰まりにある自宅には向かわず、明るくて、ここよりは人の多い
24時間やってるスーパーへ行こうということになり、後ろを振り向かないで
ひたすら走りました。



720: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 14:15:57.10 ID:EEZ2lDiO0
そして、スーパーの公衆電話から、もう一度家に電話をかけたのですが
「もしもし?○○(私)なの?○○でしょ?どこにいるの?もしもし?」と
母親が出て、パニックしていました。呼びかけても声が通じないので
こちらから電話を切って、スーパーの人に声をかけたのですが、
やっぱり無視されるのです。仕方がないので、飲み物と食べ物を少しとって
多めのお金をレジに置いて(でも、店員さんがそれに気づく気配はなかった)

それから3日、自宅に行ったり、警察に行ったり、神社行ったり
影みたいなのから逃げながら、ひたすら隠れて逃げてしていました。
友達と話し合って、次に影が来たら、逃げずに話そう(?)と決めて
一睡もしてなくて、眠くて眠くて、行きがかりの橋の下で座って寝ていたら、
友達に肩をゆすられて目が覚めました。

警官がこちらに向かってくるので、友達はちょっと警戒していました。
でも、警官のほうから、こちらに声をかけているので、ようやく会話ができる人が
現れたと思って泣いてしまいました。

そのまま保護され、家出ということで処理されました。

私たちは祭りの含めて、3日くらいしか家をあけていないのに
14日も行方不明ということになっていました。
乗り捨てられた自転車も、私たちがスーパーで買い物した形跡もみつかり
(置き去りのお金と、食べた袋)
スーパーの事務所に入って電話した記録も残っていました。
そのとき、警備員がいたはずなのに、どうやって忍び込んだ?みたいに言われ
私たちも説明のしようがなくて、すごく納得いかない体験でした。



721: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 14:18:13.71 ID:jgL+4Lmp0
>>720
面白いけど何気すごく怖い話だ
なんか判らないけど人が消えちまう話ってのが地味に一番怖かったり



724: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 14:47:47.36 ID:EEZ2lDiO0
>>721
話を聞いてくれてありがとうございます。
誰に話しても信じてくれないだろうし、友達はあの時の話しをしたがらないので…
ずっと悶々していましたが、オカルト板ならと思い、書いてみたらスッキリしました。

あのとき友達がいてくれて、本当によかったです。
自分一人だったら、たぶん自転車吹っ飛ばして家に戻って
布団かぶってブルブルしてただけでした。
私は、あの影みたいなやつよりも、誰に声をかけても空気状態になっている
自分たちが怖かったので、友達の存在がすごくありがたかったです。



725: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 14:55:25.04 ID:aWQqgGfFO
>>720
不思議な話ですね
神隠しとよばれる現象って実際こんな感じに突然消えてしまうんだろうな
こちらは見えているのに相手は気づかない状況って…よく映画のネタでもありますが
魂だけというか霊体になってしまったという事でしょうか



727: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 15:27:35.67 ID:EEZ2lDiO0
>>725
自分が幽霊になっているとか、魂だけになっているような感覚はありませんでした。
相手を触れば、さわった感覚もありますし、服をひっぱれば
服のしわができるのです。でも相手はぜんぜん気にしてないふうでした。



723: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/15(水) 14:19:50.02 ID:D1dVilIn0
恐いけど友達が一緒でよかったよね



786: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/16(木) 19:24:29.37 ID:fmuVLkUZ0
ある日突然、自宅のフローリングの床が、砂状のものでザラザラするようになった。
掃除機をかけてもかけても、十五分もすればまたザラザラになる。
窓、ドア、床、天井をくまなく点検し、ソファやテーブルの裏まで調べたが、原因がまったく分からない。
ザラザラする場所はいつも決まっていて、一番ひどいのはリビングのソファの下。
次いでベッド脇、デスク下、キッチンの流し前。つまり、私が長い時間を過ごす場所ばかりだ。
まるで、目に見えない小さなケモノが足元にまとわりついているような感じである。
が、このケモノ、それなりにシツケが行き届いるようで、テーブルやソファ、ベッドの上には登らない。
実害はないし、まぁいっかと放っておいたら、きっちり2週間でいなくなった。
ちょっと淋しかった。



789: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/16(木) 19:48:58.94 ID:seoZ+LyH0
>>786
足跡とかは無かったわけだ。毛とかも。



794: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/16(木) 20:36:30.21 ID:8cEFeVPI0
>>789
足跡や毛はなかった。
ひょっとしたら自分の汚れ?と思って点検したけど、
髪や体は全然汚れてなかった。



796: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/16(木) 20:44:17.13 ID:CsYxxBrc0
>>794
泥棒じゃないの?
靴履いたまま誰かが出入りしてたら
部屋の中には砂落ちるよね



787: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/16(木) 19:32:14.39 ID:4GxfqDa/O
ヒント 黄砂



798: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/16(木) 20:58:45.28 ID:BTM1RPq30
昨日すごく怖い体験をした。
ここ最近悩みが多くて気分が重たくなってて…深夜ふと海が見たくなって野比海岸まで行ったんだ。
波の音を聞きながらボーッとしてたんだけど、途中でトイレに行きたくて近くにあったわりときれいで大きな公衆トイレに入った。

深夜3時半頃でちょっと怖かったので、恐る恐る男子便所と女子便所どちらも人が居ないのを確認してから入った。
用を足してると、近くで人の気配と息みたいな音、布擦れの音がした。足音は全く聞こえなかった。
急いで個室を出て周りを見たけど他の個室には誰も入ってなかった。
男子便所の中をチラッと覗いた瞬間、個室の方から水を流す音が聞こえた。(ドアは開いてる)
怖すぎて急いで帰りましたw



868: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/18(土) 01:28:33.49 ID:ngaFpLS70
初カキコ。特に怖くないけどちょっと驚いた話。
俺、映像の仕事してるんだけど、あるとき仕事関係の知り合いから
その人が以前都内の某ホテルで働いていたときの話を聞いた。
なんでもよく「出る」部屋があって客からのクレームが絶えなかったため
ホテル側はなんとその部屋をコンクリートで塞いでしまったらしい。
ところが、そのせいか今度はそのフロア全体に「出る」ようになってしまい
やむなくホテルは基本的にはそのフロアに客を通さないことにしたという。
一度クレーマーまがいのヤクザをわざとそのフロアの部屋に案内したら
翌朝真っ青な顔でチェックアウトしていったみたいなこともあったそうだ。

当時、ちょうどそのホテルで起きた不可解な飛び降り自殺がニュースに
なっていたりもしたんだけど、それでもそのときはちょっとした怪談の
ひとつくらいにしか思わなかった。つづきます。



869: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/18(土) 01:31:01.75 ID:ngaFpLS70
つづきです。
そんな話を聞いたことすらすっかり忘れていたころ結婚式場が舞台の映像を
制作することになり、若手スタッフに式場を持つホテルのロケハンを頼んだ。
4箇所ほどホテルを回ってもらったあと、ロケハン写真を見せられた俺は驚いた。
3箇所めのホテルで撮った写真一面に半透明の大小の球体(いわゆるオーブ)が
ビッシリ写っていたからだ。しかも1枚や2枚だけではなく、そのホテルで
撮った写真のすべてがその状態だった(他のホテルの写真には皆無)。

そしてそのホテルこそ、以前「出る」と聞いていたあのホテルだった。
思わず「なにこれ?」と聞くと、オカルトに興味ゼロのそのスタッフは
「なんかカメラの調子がおかしかったんスよねー」で済ませていたが
俺は「いまやフロア全体じゃなくてホテル全体に広がってんだなー」とか考えてた。
それが理由じゃないけど、結局そこでは撮影しなかった。

あれから7、8年経ついまも、なんとなく自分からはそのホテルに近づかない。



870: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/18(土) 01:41:45.16 ID:acx45mIV0
>>869
けっこう怖い話だね。
最初はたった一つの念にすぎなかったものが
いろんなもの(動物霊だの生霊だの)を取り込んで雪だるま方式で段々
でかくなっていくことがあるっていう話は聞いたことある。



882: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/18(土) 06:06:44.21 ID:SS0pY2Ru0
電気を消した途端に起こるラップ現象は、物理的なもの。
配線の関係で電磁波とか目に見えないもののせいでオーブが映りこむ。
睡眠に入ろうとすると音が聞こえるのは、重篤な脳疾患の症状のひとつ。

らしい。

いくら科学で説明できる事ったって、いざ身に起こったら恐い怖い。



883: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/18(土) 07:08:48.56 ID:Y9JBc25F0
>>882
>配線の関係で電磁波とか目に見えないもののせいでオーブが映りこむ。
どこに?

昔ながらの火の玉ではなく所謂オーブというのは99%「写真撮影、録画にしか写らない」
入眠時の幻聴もそれほど特異なものではない



891: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/18(土) 11:40:20.32 ID:vXXoV9Ay0
聞いて欲しいんだけどよくみんな金縛りってなるじゃない?

すんごい疲れて寝ると体が寝てて頭が起きた状態になるとかなんとか

俺は受験期によくなったんだけど
最初の頃は怖くて怖くて目ガンガン閉じてた。でも何回もなるから慣れてきて
『ぁ~またかぁ~』
みたいな感じで目をちょっと開けてみた。

俺はクセで壁に向かって横向きになっていつも寝てて、背中側に部屋の出入り口があったんだけど、目を開けたら何故か壁じゃなくて出入り口が見えた。んでなんか人影が俺をじ~~って見てた。

ビビりまくってまた最初は目を閉じたんだけど、毎日の様に金縛りがあるんで目を開けるといっつも同んなじ、出入り口と人影がある。(何故か出入り口の向こうはスゲー明るい)

んで慣れてきて、一回だけ動かない体で
『誰?』
って聞いてみた。声出てたかわかんないけど。

たぶんその日からかなぁ••••その人喋り出したんだ。ボソボソボソボソボソボソボソボソって何言ってるかわかんなかったけど。

受験が終わって、金縛りなんかならんくなってしばらく忘れてたんだけど今日寝てたら、また会った。

いったい何なの??笑



922: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/18(土) 22:24:45.95 ID:uVSG6W1D0
むかしすごく好きな子がいて、その子と遊ぶ約束をしたときの話。

その子とは小学校から高校までずっと一緒で、大学に入ったことで離れ離れになってしまっていた。
俺が関西でその子が関東圏。お互いの実家は徒歩三分くらいしか離れていなかったから、結構さびしかった。
大学が夏休みに入って、帰省したときに久しぶりに二人で遊べることになった。もうね、俺ドキドキのワクワク。超楽しみ。かなり舞い上がってた。
どこへ行くかとか、何をするかとか、当日の朝のノリで決めようってことになった。

でも、デート当日になっても彼女からは何の連絡もなかった。こっちから電話してみたけどつながらない。
楽しみにしてただけ不安になって凹んだ。
ズボラなところのある子だから、まだ寝てるんじゃないかとか、急な用事が入ったんじゃないかとか、それともやっぱりすっぽかされたのか…
色々な想像が頭の中を巡ってしょうがなかった。結局そのまま日は暮れて、俺は疲れていつの間にか眠ってしまっていた。



923: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/18(土) 22:25:18.12 ID:uVSG6W1D0
眠っている間、何か夢を見てた。すると突然その夢を遮るように、頭の中に突然割り込むように、
「ピイイイイイインポオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!!!!!!」
という爆音がした。ドアチャイムの音そのものそれが、極大のボリュームで頭の中に響いた。
あまりの大音量に飛び起きると、汗びっしょりで頭がぐわんぐわんして、マラソンした後だってこんなにならないだろってくらい心臓がバクバクいって全身の血管がドクドクいってた。
何が起きたのか、息を整えながら、周りを確認すると時刻は深夜。あれだけでかい音が鳴ったのに誰も起きてこない。

夢だったのかなんだったのか…混乱していると、彼女からメールが届いた。バイトとダブルブッキングしてしまっていたらしかった。
その時漠然と、あまりにその子のことで神経を尖らせていたために、彼女から連絡が来るのを予知してあのチャイムが鳴ったんじゃないかなあと思った。

頭内爆発音症候群って、ドアチャイムの音が鳴ったりするのかな。そんな体験はその時一度きり、あんなに大きな音を聞いたのも、生まれてこの方その時一度きり。
ちなみにその子とは次の日、遊びに行くことができました。



973: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/20(月) 00:35:13.44 ID:/wh7wP1s0
>>923
私も大音量のピンポーンで飛び起きた経験あり。
めちゃくちゃ怖かった。



924: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/18(土) 23:26:57.49 ID:1DRXsWXm0
もしかしたら俺の勘違いとか見間違いかも知れないので一応こっちに。

今日の20:30頃、福岡の中間市で映画を観た帰りに車で犬鳴峠を通った時のこと。

結構雪が降ってて、路肩の看板にも「犬鳴峠チェーン規制」の文字が出てた。
ただ、そのとき雪は降り始めたばかりでまだ大して積もってないだろうから
大丈夫だろうと思ってそのまま通行しようとしたら、
黄色いヘルメットに青い合羽、赤い誘導灯を持ったオジサンに路肩の安全地帯に誘導され
「ここからはチェーン付けて走って。危ないから。」と言われ
(面倒くせえな~)と思いながら、雪の降る中チェーンをつけることに。

つけ終わって「ふぅ~」と一息ついたところで、オジサンがいなくなってることに気付いた。
どこか別の場所でチェーンつけるように指導とかやってるのかなーと思いつつ
うっすらと雪が積もり始めた道路を見てふと気がついた。

オジサンの足跡が何処にも無い

あるのは自分の足跡と車のタイヤの跡だけ。
雪が積もってない車道の真ん中を歩いて何処かに移動したのかと思ったが
俺を誘導する時にオジサンが立ってた辺りにすら足跡が1つも無かった・・・
それに気付いた瞬間、寒さとは違うゾクゾクッとしたものを感じて
大急ぎで車に乗り込んで車を走らせた。

まあそれ以降は何事もなく無事に帰宅できたが
ちなみにチェーンつけて走ってたのは俺だけで
ちょっと恥ずかしかったw



925: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/19(日) 00:34:07.99 ID:ES+xnZ0z0
>>924
守護霊だな



941: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/19(日) 09:40:26.42 ID:K50RzpJe0
戦後日本の小さな小さな謎の種明かしをします。こんな話は、ここでしかできませんのでね。
あまり多くの目に触れるのは怖いので、レスが1000に近づくのを待っていました。

かつて、某県に通称●●と呼ばれる町がありました。
伏せ字で恐縮ですが、古い地元民は、頭文字だけでピンと来てしまうでしょうから。
●●の広さは、約3万坪。人口密度は異常に高く、最盛期には1万人近くいたと思います。
アパートの屋上や道路にまで違法バラック小屋がみっちり立ち並び、
その隙間を細い路地が曲がりくねるという、いわば九龍城状態の町でした。
●●は被差別部落とは違い(よく混同されましたが)、住民の多くは○関係者、ゴ○屋、テ○ヤなど。
●●内での婚姻が多かったため、町全体が一族郎党のような絶対の結束力と軍事力?を持ち、
この地方の方言とは違う独自のコトバを操っていました。

さて、この●●は、「人間が消える町」としても恐れられていました。
●●に敵対するヨソモノは、入り込んだが最後、あとかたもなく掻き消えてしまうのです。
彼ら(というより、彼らの○○)は、一体どこに消えたのでしょう?

<長いので分割します>



943: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/19(日) 09:53:53.83 ID:16Ma7eD30
<941の続き>

当時はまだ上下水道がなかったので、ナマモノを地面に埋めるのは不衛生。第一、超過密で埋める場所などありません。
かといって、放り込む海や川、池もない。
出入りの車はしばしば取締まりを受けたので、町の外に運び出すのも危険です。
外の人々は「●●が喰ったんだ」と陰口を叩いていましたが、いくら何でも喰いはしません。

実は、●●には○○○湯という大きな銭湯があり、昔ながらに薪で湯を沸かしていました。
この○○○湯が、たまにひどく魚肉臭かったわけです。
住民は皆気づいていましたが、そこは運命共同体、誰も何も言いませんでした。
臭いと言っても、馴れてしまえば、むしろ香ばしく感じるほど。
子供の頃は悪ガキ同士で髪を嗅ぎ合い、「クセー!」とふざけたりしましたが、
耐えがたいほどの臭気とは、誰も感じていなかったはずです。

●●は、行政による20年がかりの「撲滅キャンペーン」の末、80年代に町ごと一掃されてしまいました。
今は、町名さえ残っていません。
現在、●●の跡地は巨大な公団村となり、美しい白亜の高層団地が並んでいます。
皆さんの子供の頃には、幻想的で美しい謎なり記憶なりが多いようですが、
私の子供時代は、まだこんなふうでした。



951: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/19(日) 13:43:20.50 ID:0EoG7CoK0
>>943
行旅死亡人のデータベースを覗いてください。
ほぼ毎日、変死体発見が公式に発表されている。
事件性も有るようなご遺体があっさり火葬されているみたいだ。
つい先日もストッキングに「入った」足だけのご遺体が・・・・・なんてのが載っている。
災害の被害者か・・・・?
その他、どう考えても殺人事件だろ??ッて状況でも、報道されるわけでもないみたい。
今日も日本のどこかで・・・・・誰かの・・・・・・

終戦後各地にあったという、
生きるために必死に働いて団結していた住民たちの、80年代に消えた地区の思い出話を
もったいぶって語るむなしさを実感できますよ。



952: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/19(日) 14:05:13.69 ID:G85W66190
>>951
行旅死亡人のデータベースは別のところで語られるべき。
ここのスレタイ読みましたか?
>生きるために必死に働いて団結していた住民たちの、80年代に消えた地区の思い出話を
>もったいぶって語るむなしさを実感できますよ。
どうして?興味ありますけど。
「消えた地区」って最高に不可思議、謎ではないですか?



958: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/19(日) 15:26:20.16 ID:u9SZDgsz0
いえいえ、興味深いお話にはかわりありませんよ。
私は東京ですが、子供時代は部外者は近づくな的地区は身近でしたから。
踏み込んだ人が「消える」話は聞いたことはないけど、子供の耳に入れないようにしていただけかも(笑)
近所で殺人事件があったけど、ニュースにもならなかった。

「消えた地区」って・・・行政が開発整備のために立ち退きさせたって意味ですよ。
住民の立ち退きには時間とお金がかかりますが、
地域開発とかで、そういう「集落」はちがう土地に移されてしまうのです。
昔は、よくある話です。
スレチだけどね・・・・

まさか、「ある日忽然と、建物を残して住民の姿が消えた不可思議、謎な町」って言ってませんよね。



960: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/19(日) 15:56:54.22 ID:G85W66190
>>958
>まさか、「ある日忽然と、建物を残して住民の姿が消えた不可思議、謎な町」って言ってませんよね。
いえ、阪神大震災の時、神戸は街自体が消えました。
俺は吹田にいて神戸まで歩いて同僚を助けに行ってからいろいろつぶさに全部見ています。
流れ込んできた傍若無人な(日本語以外の人達の)立ち振る舞いを見ています。
(言葉が通じない人達による暴力・略奪やら、救護所での割り込みやら)

あれこそが「不可解な体験、謎な話」でうpしてもいいレベルだと思いますが。



944: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/19(日) 10:29:31.35 ID:FSRXQsFj0
それはどこでしょうか。県名だけでも…でなければ○○地方とかでも…



945: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/19(日) 11:16:29.40 ID:0EoG7CoK0
東京都じゃないのか?



949: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/19(日) 12:54:24.77 ID:G85W66190
ウトロじゃなくても長田、生野、西成、同じような伝説は山ほどある。
むしろ20年前から再開発されたって長田かと思った。
(震災で倒壊した家を片付けたら地下庫があって、数え切れないぐらいの火器弾薬があった、
これは某民族による日本政府や日本民族の転覆計画?と行政も公安も大騒ぎになったけど、
社会党(当時の政権党)がなかったことにしたとか… これも都市伝説かもしれないけど。



986: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/20(月) 14:09:50.41 ID:nw+bIRTo0
仕事で嫌なことあって、誰もいないトイレで、小さく、ちくしょうって呟いた。
ら、真後ろで、細い女の人の声で
「すいません」
て、謝られた。
あわてて振り向いたけど、誰もいない。
いや、あんたのせいでないし。
って一瞬思ったけど、もしかして、いろいろ嫌な事あるのはあんたの仕業!?
それからは何も聞こえないのでもやもやしてます。



989: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/20(月) 19:40:43.31 ID:RwNu1Jln0
>>986
面白い話だねw 好きだなこういうの。
988が言うように、守護霊に萌え系の女の子がついてると思えばいいのでは。
守護霊さまに親しみが持てる。



987: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/02/20(月) 19:01:48.81 ID:xF/AYNCd0
もう一回同じところで同じようにつぶやいてくれ