不可解な体験、謎な話~enigma~真っ赤な大きな足跡 他多数

6: 本当にあった怖い名無し 2010/08/03(火) 01:23:04 ID:bi/n8gmj0
うちの実家では、女性が亡くなると、お通夜の晩にどこからともなく大きな蝶がやってきて、
一晩過ごしたあといつの間にかいなくなる。男性が亡くなると、やはりお通夜の晩に大きな蜻蛉がやってきて、
一晩過ごしたあといつの間にかいなくなる。
何を意味しているのかは、誰も分かっていない。いつも親戚同士で不思議だね~と言っておしまい。



21: 本当にあった怖い名無し 2010/08/08(日) 17:56:23 ID:ZqmPd3IP0
不可解というか、罰当たりなんだけどね。

小5の頃、誰かからもらったお守りの中を興味本位で開けてしまった。
しかし、その後の記憶がまったくない。
空白って感じで、気が付いたら横になって寝ていた。
あれ、なんだったのか。いまだに不明。



28: 1/4 2010/08/09(月) 12:24:12 ID:YeOHdJJSO
親の代からの転勤族で、日本各地時には外国(アジア)を転々としています。
そんな中、小学校の3~4年生辺りに住んでいた、小さな漁師町の話です。
その町に越してから、一人で寝ているのに誰かの息遣いが聞こえたり、
布団のまわりを歩き回る衣擦れの音が聞こえたりと、不思議なことが重なっていました。
ただ、なぜか少しも恐怖心がわかなく、親に言ったこともありませんでした。
町全体が、古くからのしきたりであったり言い伝えであったりをとても大切にしていて、
日本昔話に出てきそうな感じでした。




29: 2/4 2010/08/09(月) 12:25:17 ID:YeOHdJJSO
ある日、学校での出来事です。詳しい時間帯は忘れましたが、午前中の休み時間のことでした。
友達と二人で、窓のそばで話していたのですが、何かが光ったような気がして空を見ました。
海のすぐそばの学校で、まわりに高い建物もありません。ぐるりと見回せる広い空の真ん中が、
いきなり「どん!」と歪みました。テントを外側から叩かれたような感じでした。




30: 3/4 2010/08/09(月) 12:27:34 ID:YeOHdJJSO
ぎょっとしていると、視界の左側から右側に、真っ赤な大きな足跡が、
一つまた一つ、バシバシッと貼りつけたかのように現れ、そして消えていきました。
慌てて横の友達を見ると、いつもにこやかなその子には珍しく、困ったような顔をしていました。
そして私の手を握り、先生の所まで連れていってくれました。
その後、詳しいことは覚えていないのですが、友達が先生に
「(私)ちゃんが、おにど(おにご?)見た」
と言い、その日は早退させられたと記憶しています。




31: 4/4 2010/08/09(月) 12:28:25 ID:YeOHdJJSO
その町に住んでいる間、同じ物を見ることはありませんでした。家族にも話したはずですが、 
引っ越し慣れしていて、その土地の風習などに「深入りしない逆らわない」
を貫く両親でしたので、あまり構われなかったのだと思います。
そんな懐かしい町に、この4月から自分の転勤で住んでいます。相変わらず、浮き世離れしています。




97: 本当にあった怖い名無し 2010/08/10(火) 11:48:57 ID:Zg3yolwlO
昨日の夜なんだけど、キッチンのドアが開く音がしたから
旦那が帰ってきたんだなと思ったんだけど、誰もいなかった。

そのあと、部屋の襖が開く音がしたので、やっぱり帰ってるんだ
と思って見に行ったんだが、いなかった。

最後に風呂からドコンッと音がしたけど、見に行く勇気がなかった。



106: 本当にあった怖い名無し 2010/08/11(水) 00:43:53 ID:SKf2HIaz0
俺がまだ小学校低学年くらいだった話。
普通の住宅街にあるマンションの3階に住んでいたのだが、ある日子供部屋の中を横切ったとき、ピィーンと耳鳴りがしたと同時に金縛りにあった。
当時はまだ金縛りなんていう知識も無く、ひたすら混乱していた。
ふと視界のぼやけ、というか意識がはっきりすると、自室の窓から外を見た状態で固まっているのに気づいた。

窓から見える風景はマンション周囲にある一軒家の屋根を若干斜め上から眺めたようなもので、遠くまで屋根が続いている。
体が動かないので仕方なくそのまま外を眺めていると、ふと遠くの屋根の上から丸いものが覗いて出てきた。
俺には一瞬でわかった。「人の頭だ。」
誰かが屋根に上ってるのかな?と思ったがどうもおかしい。
その屋根は相当遠く、小さく見えるのに頭だけは数十メートルの距離から見たかのような大きさだ。

ずっと見ていたはずなのに、その頭は突然一個手前の家の屋根に。
また一個手前の屋根に。また一個、また一個・・・。
巨大な頭が迫ってくる光景に俺はただ震えるだけだった。
窓枠からみえる光景に占める頭の割合が増えてくる。
どんどん、どんどん。
「あああああああああ、うあぁぁ、ああああああ・・・」
正常な思考などは吹き飛び、ひたすら恐怖に震えるだけだ。
何か見てはいけないような、おぞましいような、根源的な恐怖。
のどの奥が締め付けられ、熱く痛い。涙が無性に流れる。全身の体が抜ける。
窓が顔で埋められるかと思った瞬間、意識を失い倒れた。
気がついた瞬間、視界は床で満たされていた。

これは幸いだった。何故なら窓の外に何かの存在を強く感じたからだ。
このときほど危険な何かがそこに存在している気配を感じることは無かった。
見てはいけない。終わる。
そう感じた瞬間、その場で毛布をかぶり震えていたい衝動を抑え、家族がいる場所へ駆け込んだ。
こうして事なきを得た。家族はそのようなものを見ていないという。
「ピングー」という粘土のアニメーションに出てきた巨大なセイウチがまさにイメージに合っている。
最近になって動画サイトでそれを見つけ、否応も無く記憶を鮮明に呼び起こされたため、ここに記録しておく。



108: 本当にあった怖い名無し 2010/08/11(水) 03:43:34 ID:9+DRugzU0
>>106
なんでここに記録するんだよ
怖いだろばーか ばーかばーか



110: 本当にあった怖い名無し 2010/08/11(水) 10:45:50 ID:BS/sHAhA0
今でも不思議な、体験というより感覚

私には学生の頃から仲良くしている友人グループがいる
部活も委員会もバラバラ、各人とも他に友人もいる中、
遊びに行ったり泊まったりする時はいつも同じメンツ6人でまとまっていた

卒業してからも6人でよく遊んでたんだが、
この頃からなぜか、誰か1人足りない、と思うようになった
私達、6人グループじゃなくて7人グループだったよね、という感覚
もちろん現実にはそんなことはなく、自分を含めて6人ともメンツが変わったことはない
1度だけ、遊びに行く時他の友人がついてきて7人になったことはあるが、その子のことでもない
漠然と、誰かもう1人いたよなあっていう感じ

6人になる度にその感覚を覚え続け、5年6年経ってもそれは変わらなかったので
そのグループで遊んでいたある日、何気なく言ってみた
そうしたら、その時その場にいた友人3人が口をそろえて
「私もそう思ってた」と言った
誰か1人足りないとずっと思っていた、でもよく考えても誰のことだかわからない、とのこと
後から確認してみたら、6人グループのうち5人までがそう考えていたことが分かった
でも皆不思議と怖いとは感じず、誰だろうねー?くらいにしか思っていなかった

ところが、付き合い始めて10年以上経った今年になって突然、誰か足りないという感じがなくなった
久々に6人で会いその話をすると、友人たちも不思議と、同じように感じていたという
元々ずっと6人でいたのに、6人に戻った感覚

いつも足りなかった1人は一体誰で、どこに消えたんだろう
これが私が抱えている不思議



113: 本当にあった怖い名無し 2010/08/11(水) 17:51:20 ID:r9lbznGv0
家電から子供や女の人の声が聞こえてくるようになったが
延長タップからコンセントに直接差し込んだら聞こえなくなった
あの声はなんだったんだろうwww



170: 本当にあった怖い名無し 2010/08/14(土) 05:02:55 ID:g8ma1bTNO
>>113
延長タップ分解してみ



175: 本当にあった怖い名無し 2010/08/14(土) 15:00:51 ID:SaFUD3Hx0
>>170
113じゃ無いけど掃除でコンセントの位置いろいろ変えた……ら
耳鳴りみたいな異音がなくなってるのにkづいたうh怖いwww



203: 本当にあった怖い名無し 2010/08/15(日) 00:09:37 ID:qpA0pz3zO
>>175
極性が正しくなってノイズが減ったんかな?



115: 本当にあった怖い名無し 2010/08/11(水) 19:19:18 ID:ARuOWoGG0
二人がいるのは延長タップの中だろ。

家電の中だったら、直に繋いでも聞こえるはず。



154: 本当にあった怖い名無し 2010/08/13(金) 16:43:41 ID:+FgqVzpg0
こういうところに書き込むのは初めてなんですけど、
読んでるうちに「そういえば」って思い出したことがあったので。

今家族が居る実家に越す前に住んでた、小さな平屋の一軒家でのことです。
私が小学校低~中学年の頃だったと思います。
その頃、父は仕事から帰ってきて靴下やシャツを洗面所の洗濯かごに入れに来たとき
ちょうど私や妹弟が入浴中だと、ふざけて
そっと磨りガラスのドアにおどけた顔をくっつけておどかしてきたりしてました。

その日私がお風呂で身体を洗っていると、全面ガラスのそのドアに、
背の高い、直立のシルエットがまっすぐ正面を向いてじっとした状態で映っていました。
父のいたずらには慣れていたので(またこのオヤジは・・・)くらいの気持で
無視してそれ以上構いませんでした。
変顔もしてないし、今日は控えめな方だな、くらいに。
今具体的に思い出すと、本当に黒っぽいシルエットだけって感じです。

私はお風呂から上がって居間に出て、最初に「おかえりー」と言いました。
母親や妹らが「は?」という反応をしました。
あれ、お父さんは?と聞くと、まだ帰ってきてないよ、ということでした。
思い違いだったのかも知れませんが、
私の中では「見た」ということになっていて、光景も覚えています。
その時は腑に落ちない気持でしたが、(なぜか)特に怖いとは思わず、
それ以上深く考えたことはありません。
ただ今でもよく覚えていて、思い出すと苦笑してしまいます。

っていう、ただこれだけなんですけど・・。



172: 本当にあった怖い名無し 2010/08/14(土) 14:32:17 ID:iO73Z1oP0
堺市のホテルの地下に通じる階段の踊り場で今月3日、40歳代の男性が自転車にまたがったまま死亡しているのが見つかった。
今月3日、堺市堺区にあるホテルから「異臭がしたので見に行くと男性が死んでいた」と110番通報があった。
警察が駆けつけると、地下に通じる階段の踊り場で、男性が自転車にまたがったまま、壁にもたれかかるようにして死亡していた。
その後、堺区に住む40歳代の男性とわかり、外傷や着衣の乱れはないことから事件性はないとみられているが、司法解剖した結果、死因は不明だという。
警察によると、熱中症や突然死、薬物死などが考えられるということだが、なぜ地下に自転車で入ったのかなど、謎は残されたままとなっている。



179: 本当にあった怖い名無し 2010/08/14(土) 17:44:08 ID:fLsD/IoFO
大学生の時の話。
夕方、クラブ活動のため5~6人で連れだって体育館に向かっていた。
辺りはもうすっかり暗かったので冬だったと思う。

体育館に続く石畳を、バカ話をしながら歩いていたら
足元を「キラキラした光の粒の群」がザーッと追い抜いて行った。
スピードは結構速く、石畳の端に達すると方向を変えてジグザグに進んで行き、
講堂の角を曲がって見えなくなった。

「何だ今の!?」
「すげー綺麗だったな!」
と、みんな少し興奮して騒いでいたが、
怖いとか、後を追い掛けて正体を突き止めようとか言う考えにはならなかった。

小さな星空みたいな感じで、とても綺麗だったので
良いものを見せてもらった気がする。



285: 本当にあった怖い名無し 2010/08/16(月) 15:46:24 ID:TvONKfCl0
>>179
外国になら鉄道虫ってのがいるんだけどねぇ



587: 本当にあった怖い名無し 2010/09/03(金) 01:56:44 ID:bsa/bpqu0
>>179
もしかして火の粉



589: 本当にあった怖い名無し 2010/09/03(金) 02:49:40 ID:dYaqgn9+0
>>587
球電現象かも知れないけど、冬だと珍しいね



199: 本当にあった怖い名無し 2010/08/14(土) 23:25:25 ID:FSfq3iAT0
さっきメール打ちながらぼーっとテレビ見てて
パッと携帯の画面見たら「気づいて…」って打ってあった
文脈も無視で全く打った記憶もないんだけど



200: 本当にあった怖い名無し 2010/08/14(土) 23:26:33 ID:7h/8eznq0
さっき寝ようと思って部屋の電気を消して、布団に目閉じて寝転がってた
キキィーーって小さな音がして目を開けたら
自分が足を向けた方の壁の一部がピカピカッ!と光った

部屋の窓はカーテンで締め切ってるから
外からの光は入らないし、光を出す物も置いていない
全然眠れなかったし寝ぼけてもない
あの光はなんだったんだ?
怖くて余計寝れない



201: 本当にあった怖い名無し 2010/08/14(土) 23:50:22 ID:lR6fLQFo0
>>200
ただの霊だろ。気にスンナ。



204: 本当にあった怖い名無し 2010/08/15(日) 00:20:05 ID:a3odgg0X0
179の人と似たようなものを自分も見たよ。
当時住んでたマンションの玄関で、夜の何時ころだったか忘れたが
光る粒子のような群れが足元をジグザグに駆け抜けていった。
結構綺麗なものだったが、あれは何だったんだろう。



212: 本当にあった怖い名無し 2010/08/15(日) 01:14:50 ID:sn5NcgVDO
>>204
179です。
同じものを見た人が居たとは…

凄く綺麗でしたよね、あれ。

蛍みたいに明滅してなかったですし、何なのでしょうか?
まぁ、良いものを見れた、と言う事にしておきます。



217: 本当にあった怖い名無し 2010/08/15(日) 01:48:23 ID:p5jLARrA0
小学生の頃、学校で噂になってた電話番号があった
たしか三桁だったと思うんだけど、そこにかけて電話を切るとすぐに電話がかかってくるというものだった
好奇心から友達と一緒にかけてみたんだけど、ホントにすぐに電話がかかってきて焦りまくった
意を決して受話器を取ったけど、サーッて音しかしない
怖くなって切ったんだけど、こんな事ってあり得るのかな?
中学生になってからこの事を思い出して、
同じ番号にかけてみたけど、「おかけになった電話番号は~」ってアナウンスが流れただけだった
まだナンバーディスプレイのない時代だったから、何処から電話がかかってきてたのかは不明



218: 本当にあった怖い名無し 2010/08/15(日) 01:57:45 ID:7h04dReq0
>>217
NTTドコモなら、111にかけると折り返し電話がかかってくるよ。



220: 本当にあった怖い名無し 2010/08/15(日) 01:59:52 ID:p5jLARrA0
>>218
たしか444だった気がするんだ



274: 本当にあった怖い名無し 2010/08/16(月) 09:24:06 ID:qzZr21HX0
>>220
444じゃなくて、114じゃね
ついでに、折り返しかかってくる呼び鈴の音が通常のそれと違ってたりすることもなかったかね?

まあ、他の人も言ってるけどオカルト現象ではないわw



219: 本当にあった怖い名無し 2010/08/15(日) 01:58:51 ID:/oLVChI90
>>217
あーっ、何かそんな話が昔あったな
電話の本(三才ブックス)あたりでタネ明かししてたような
電話線設置の際のベル音検査に使う自動折り返し番号とかなんとか



222: 本当にあった怖い名無し 2010/08/15(日) 02:05:03 ID:p5jLARrA0
>>219
本であったのかー
もう今思い出しても怖いんだが・・・



223: 本当にあった怖い名無し 2010/08/15(日) 05:37:18 ID:EK1Kpsdn0
不可解でも何でもないけどね。俺も子供の頃たまに遊びでかけてたし。
故障チェックとか、新規に設置した電話の動作確認とか用の番号だよ。



224: 本当にあった怖い名無し 2010/08/15(日) 07:28:32 ID:gYZePXWYO
2年前に仙台で一人暮らしをしてた頃、夜中に喉が渇いたので、
外にある自販機にジュースを買いにいったら、ホームレスのジジイがうろうろしてた。
で、ジュースを買ってるところをジーッと見られてて、急に
「百円!!百円!!ん゛ーん゛ー」と手を出しながら言い出した。
なんだよこいつ・・と思いながらもちょっと怖かったので百円渡して小走りで逃げた。

しばらくして引越しをした。
2年くらいたったある日、たまたま前に住んでたアパートの近くを通りかかったら、
後ろから、「おー!おー!!」と声がする。
振り返ると、汚いホームレスみたいな奴が「ほれ!ん゛ーほれっ!!」
と、何か汚くて小さい紙みたいなものを渡してきた。
広げてみると、ボロッボロに破けた千円札だったw

あんときのジジイか?wなんて思ったけど、顔なんて覚えてないし・・
とにかく、なぜか俺はホームレスに好かれるらしい。



227: 本当にあった怖い名無し 2010/08/15(日) 08:33:44 ID:meQU3/ECO
小さい頃、2Fの寝室で両親と寝ていた時に
急に目がさめ、1Fの祖母と寝ようと思い立って
寝室を抜け出し階段を降りようとした時に
電気をつけ忘れていて 思い切り踏み外した

落ちる!と思い声をあげようとしたら、口を塞がれ
身体がふわふわと浮いた
ボー然と身を任していると、地面に足がつき
いつの間にか1Fに降りていた



228: 本当にあった怖い名無し 2010/08/15(日) 08:53:51 ID:meQU3/ECO
途中で書き込んじまった
んで足がついた後に階段の電気を手探りでつけたけど特になにもない
そのまま祖母の部屋に向かったけど
布団にいれてもらえず、普通に階段をのぼって寝室にもどった
その日から夜に降りる時だけ浮くようになった
今はどうか試してないが。昔と違って暗いの嫌いだからな

小さい頃、友人に言っても親に言っても馬鹿にされてた体験でした



296: 本当にあった怖い名無し 2010/08/16(月) 22:27:44 ID:T88VvPws0
小学生の頃の話。
自分で言うのもなんだけど、結構ボンクラな性格してて
ボーっとしてるというか、すぐに自分の世界に入っちゃって
よく遠足中にはぐれたり、授業中に先生の呼ぶ声で我に帰るとか
頻繁にあったんだ。

ま、それで、小学校の1年か、2年くらいの頃なんだけど
科学博物館みたいなところに、遠足に行った時のこと。
例によって、みんなとはぐれてしまったわけだ。
夢中になって、展示物を見てたら、周りに誰もいなくなっててさ。

展示物の説明をするためのガイドさんとか、他のクラスの児童とか
そこかしこに居たはずなのに、人っ子一人居ないかのように
館内も静まり返ってる。正直、パニックになって、その場で泣いてると
少し離れた場所から、「おーい」という男の声が聞こえてきた。
担任の先生は女の人だし、声にも聞きおぼえなかったけど
純粋に人がいたことがうれしくて、そっちの方に進んでいった。

「こっちだよ、こっち」 
曲がり角のところで、手だけが突き出て来てて、手招きしている。
そこめがけて、走りながら、角を曲がると
「きゃあ」と、驚いた声。
顔をあげると、担当の先生だった。どうやら、俺を探して
あちこちと動いていたらしい。

その割には、館内に人の気配がしなかったし
道案内?してくれた男が誰だったかも謎のまんま。
そもそも角を曲がったところには、先生以外誰もいなかったし。
そんな、ちょっと不思議な体験。



302: 本当にあった怖い名無し 2010/08/17(火) 11:49:42 ID:NT3rjslAO
小6の時に広島の原爆ドームに修学旅行に行った。

昼間のうちはみんな元気だったけど、夜になると吐き気や頭痛などの体調不良を訴える奴が続出した。
俺は平気だったけど、学年の3分の2くらいの数の生徒が体調崩したらしい。
先生達は見回りや看病で真夜中まで大変だったみたいだ。
下痢になった奴は少なかったし、旅館の食事で集団食中毒ってわけでもないと思う。多分。
朝になると不思議とみんな何事もなかったかのように元気になってた。

先生は「みんな疲れてるせいでしょ」と言ってたけど、昼間歩き回った程度で、
激しい運動したわけじゃないし、こんなに大量の人数が体調崩すのは不自然だと思う。
場所が場所だし、死んでいった人達の霊の仕業だったのだろうか?
考えすぎかなぁ



305: 本当にあった怖い名無し 2010/08/17(火) 12:51:45 ID:jVR2o0l8O
>>302
ちょっとした集団パニックだと思う。広島への修学旅行ではよくある話。



310: 本当にあった怖い名無し 2010/08/17(火) 14:51:19 ID:L7n/1qKr0
20年以上前の話だけど、近所にちっちゃいお好み焼き屋があって家族でよく行ってた。
ある日、家族があまりに相手にしてくれなくて退屈してた。
俺がもたれかかってた壁と床の設置部分あたりに30cm四方くらいの障子小窓があって、
それをいじってた。いつもはビクともしないのにその日は軽々と開いた。

覗き込むとテニスコートくらいのだだっぴろい空間が広がっててそれを見下ろす
状態になってた。
辺りは住宅密集地だからそんなスペースはない。そのスペースの真ん中に街灯があって
その下を腰巻きつけたムキムキのおっかないおじさん二人が屋根付きの2輪車引いてる
状態で固まってた。そこまでであとはどうしたのか覚えてない。

数年後、鬼が牛車引いてる絵を見る機会があって「あ、これは」と思った。



311: 本当にあった怖い名無し 2010/08/17(火) 15:21:29 ID:yQupZVi5O
>>310
そこを開けたことはもう無いのかい?



313: 310 2010/08/17(火) 17:10:16 ID:L7n/1qKr0
>>311
それ以降は開かなかった。次回を狙ってるうちに店は閉店しましたorz
建物自体はまだ存在するよ。



343: 本当にあった怖い名無し 2010/08/19(木) 12:14:29 ID:9vd/5FH2O
>>310
俺も似たような体験がある
古い街道筋の老舗旅館に家族と泊まった時の事で、夜遅くトイレに目を醒ましたら部屋の襖の上にある欄間から明かりがもれていた
隣の部屋には家族が寝ているはずで明かりがついてるのは変だなと思い、そっと襖を開けてみる
すると江戸時代風の舞子さんが複数で一人の男を囲い、宴をしていた
えっなにこれ?と思った瞬間、向こうの全員がこちらを凝視している
うわっと思わず襖を閉めてまた開けたら暗いなか家族が寝てる
欄間の明かりも消えていた
古い歴史のありそうな旅館だけに一時的に別の時代に繋がったのかという体験だった



357: 本当にあった怖い名無し 2010/08/19(木) 22:24:54 ID:haF1fCq60
>>343
こういう話は好きだが怖いな。
宴をしているときは楽しそうだったかい?



358: 本当にあった怖い名無し 2010/08/19(木) 23:22:11 ID:9vd/5FH2O
>>357
体験投稿した者です
見た時音は一切無かったんだけど、思い返して想像すると三味線で歌でもうたい優雅にやってそうな感じだった
俺が覗いたことで楽しい所に水を差したような感じだった



318: 本当にあった怖い名無し 2010/08/17(火) 20:24:06 ID:LC0zKxrxO
今日父から「着信あったけど何かあった?」て聞かれた。
もちろん電話はかけてないし、私の携帯に発信履歴も残っていない。
でも父の携帯には(私の携帯からの)着信履歴が残っていた。
電話の内容は辺りがざわついていて私の声は聞こえなかった。
何か気味が悪い……



326: 本当にあった怖い名無し 2010/08/17(火) 23:35:19 ID:m0L0YNuIO
>>318
ちょっと違う話だけど、携帯つながりで。昔、知らない番号から着信があって、出たら雑音だけで返答が無かった。
少し時間をおいてから着信履歴でかけ直したら知らない女の人が出た。
自分の携帯に着信があったことを伝えると、覚えが無いのでバッグの中で何かに当たって電話がかかっちゃったのではないかとのこと。雑音から電車の駅のホームだと分かったし、話し方も帰宅を急ぐOLさんという感じ。
全然怪しい感じは無く、その後も何も無かったけど、バッグの中で勝手に11桁の番号が押されてしまうことなんてあるかなと、今でも不思議に思う。



327: 本当にあった怖い名無し 2010/08/17(火) 23:52:34 ID:alHLu4s80
>>326
その逆があった。
昔使ってた携帯が5回くらい知らない電話番号に発信していた。
(いずれも異なる番号)
でも、発信日時みると仕事中とか夕飯食べているときとかで
携帯を使っていないときなんだよね。

一回試しに電話をかけてみたら東京ウィメンズプラザにつながった。
(かけたことは一度もないし、そんな施設も知らなかった)

他のも試してみようかと思ったが、携帯の番号の場合は
相手にどう説明すればいいのか分からなかったのでやめた。
ついでに携帯も買い直した。1年くらいしか使ってなかったが。



328: 本当にあった怖い名無し 2010/08/17(火) 23:58:30 ID:4JHRndQ60
>>318
自分もちょっと違う話かもだけど、
連日夜になると、着信ありで留守電に足音だけ入ってたことがあった。
その友達に聞いたら、帰宅中のバックの中で短縮ボタン押されてたみたい。



330: 本当にあった怖い名無し 2010/08/18(水) 02:08:56 ID:YsJZv5h/O
私は今38歳だが、これは中学2年の時の話。
当時私は剣道部に入っていて、剣道部では毎年、夏休みの間に4日間の合宿があった。
山中の大きな寺の宿泊施設に泊まり込みで。
朝からまず宿題、それから練習、昼飯を食べて、3時までまた練習、その後は遊び。
大部屋で男子20人ほどで並んで寝るのだが、俺の隣で寝ている同級生の吉田(仮名)が、突然「わっ」と言いながら、顔の横辺りを払うように手を動かして、起きた。
私は何事かと思い聞いてみると、吉田は、突然体が腰から真横に折れ曲がって、自分の足が顔にバチンと当たる感覚がした、と言う。
つづく



331: 本当にあった怖い名無し 2010/08/18(水) 02:38:14 ID:YsJZv5h/O
吉田は、時折こういう感覚に陥ることがあるそうで、私と近くで起きていた友達にも、そういう経験は無いかと聞いてきたが、
私も友達も無いと答えた。たまに、ベッドをいきなりひっくり返されたような感覚になることなら私にもあると言うと、
その感覚に少し似ているとのことだった。

その吉田が去年、高速道路で事故にあって死んだ。
私はそれをテレビのニュース番組で知った。
実話です。



338: 本当にあった怖い名無し 2010/08/19(木) 00:49:44 ID:Jlub6rCHO
突然エアコンのリモコンが壊れた。電池が切れたのかと思って調べてみたら、何と二本あるうちの一本が、ビニールが被ったままだった。そのビニールを取ったらリモコンは作動。今まで使えてたのは何だったんだろう。



360: 1/4 2010/08/20(金) 00:06:43 ID:peQFUTwc0
たまに目にする「そんな人最初からいない」的な出来事につい最近遭遇した。
仲の良い同級生グループ(男だけ5人ほど)がいてその内2人が近々結婚することになった。

2人とも年内には式挙げるって言ってたんだけど、片方のAが先に籍だけ入れた。
その連絡がメールで入ってて、その日の夜に祝いも兼ねて皆で集まろうってことになった。
無論奥さんになったB子さんも連れて来てたし、もう片方のCも彼女のD子ちゃんを連れて来てた。
その日はカラオケ行ったりして帰ったんだが、それからもちょくちょく皆で遊んでたんだ。
で、近いうちに皆でBBQでもしようという話しになって先日行って来た。

帰り際になって生憎の夕立ちで皆ズブ濡れで、急いで車に駆け込んだ。
俺はAの車にB子さんと共に乗せてもらってたんだけど、
B子さんが気ぃ利かせてくれて「このタオル乾いてるから」とタオルを手渡してくれた。

その日は晩飯も皆で食べようということになったんだけど、とりあえず皆一旦帰って
風呂入ることにした。
で、借りたタオルを車内に置いとくのもなんなんで洗って返す旨伝えて持って帰った。

しばらくしてAに電話して「多分B子さんに借りたんだけど、タオルどうしたらいい?」
と聞くと受話器越しにAとB子さんが会話してるのがポツポツと聞こえた。
「いつでもいいよ。また今度皆で集まる時にでも持って来て」という
「そうか、じゃぁ今度持って行く」といって電話を切ろうとしたらB子さんが
「いつでもいいよ。ありがとうって言っといて」なんて声も聞こえて来た。



361: 2/4 2010/08/20(金) 00:07:58 ID:peQFUTwc0
で、つい先日皆で遊ぼうってことになって勿論俺はタオルを持って行った。
ところがB子さんの姿がない。Aに「B子さんどうしたん?これお前に渡しとくわ」と
タオルを返そうとしたがAは一瞬目を大きくして止まった。
「B子さん…?」
明らかにそんな人知りませんって感じだった。
「お前の嫁だろ、つうかこの前電話しただろ。タオルありがとうって伝えといて」
そういってタオルを手渡そうとしても
「何…タオル??これ誰の?俺知らんぞ」
なんて言う。
「いやだからBBQの時…」
そうこうしてるとD子ちゃんが「あ、それ私の」と言う。
「え?D子ちゃんのだったの?」
「そうだよ。洗濯してくれるって言ってたね、いいのにそんなん。」
そういって手を出すもんだから俺はD子ちゃんにタオルを手渡した。

タオルはD子ちゃんのものだったとして、さっきのAの反応が気になったので
俺は改めてAに「B子さん今日は?」と聞いた。
「だから誰よ?その人?」
「いや、お前の嫁さん」
そこまで言って皆の顔を見たら全員凄い怪訝な顔してる。
俺はそういうノリなのかと思って「もういいよお前ら」的なことで流してたが
あまりにも皆が真剣な顔をしているのでその内よく分からなくなって来た俺は



362: 3/4 2010/08/20(金) 00:09:37 ID:peQFUTwc0
「なぁ、マジで言ってんの?B子さんと籍入れたってメール送って来ただろ。
 つうかこの前のBBQも一緒に行っただろ…」
と、真剣にいつ何処で皆で遊んだだの、B子さんが聞かせてくれた前職だの
B子さんにまつわる事柄を必死で説明し出した。

それでもAは「○○ちゃんもういいよ。本気で言ってんの?」と怪訝な顔をする。
Cや他の連中も「お前色んなとこで働いて来たから、前職の知り合いの話しかなんかと勘違い
してないか?」と言う。
いよいよ訳が分からなくなって来た俺は言葉に詰まって考えを巡らせたが
何をどう考えてもこれは別の人の話しじゃない。
そうこうしてるとD子ちゃんが
「これ(タオル)は私がA君に貸してて…それを○○君が使って、洗濯して返すからって」
と言いだした。
どこをどう記憶を辿っても俺はAの車の中でB子さんから手渡されてる。
「いや、でも俺Aに電話した時B子さんも傍にいて、声もしてたし」
俺がそういうとAは携帯を取り出し俺にアドレス帳や着信履歴を見せた。
B子さんの名前もなければ、俺からの着信もBBQ以来一度もない。
俺は自分の携帯を見たが仕事の都合上、着信量が異常に多い俺の携帯には
一番古いもので今日の日付のものだった。
「本当にB子さん知らんの?皆??」
俺がそう聞いても誰もかれも首を傾げるばかり



365: 4/4 2010/08/20(金) 00:11:50 ID:peQFUTwc0
「B子さんなんていないよ…。結婚するの私とC君だけだし、籍もまだ入れてないし」

D子ちゃんにそう言われて寒気が走った俺は押し黙った。
その日はとりあえず皆で遊んで帰ったが、後日俺は写真が大好きでいつもデジカメを
持ち歩いているCにBBQの写真が無いか聞いたがあの日は撮ってないという
いわく撮ろうとしたら雨が降って来たから皆車に駆け込んだと。
それ以前の写真をコンビニで全てプリントアウトしたがB子さんの姿は一切無かった。
怖くなった俺はCにお前の彼女はD子ちゃんで勿論実在するよな?と聞いた。

「誰それ?D子なんていないよ…。○○ちゃん大丈夫??」

完全に固まった俺にCは写真を指差して

「嘘だよ、D子は俺と結婚する人だよ。ちゃんと映ってるだろ」

と笑った後、

「でもB子さんはホントに知らんぞ」

そう言って微妙な表情を浮かべた。

なんか無意味に長文になった。普通に怖かった。てか今でも怖い。



368: 本当にあった怖い名無し 2010/08/20(金) 02:24:03 ID:g8FRJIVpO
子供の頃にテレビで「これから冷凍睡眠する男性」を取材したドキュメンタリーみたいなものを
見た記憶があって、ふと「そういえばあの人はどうなったのかなー?」と思って
ネットで冷凍睡眠をググってみたけど、冷凍睡眠はSFでの夢物語で
未だ実用レベルの技術じゃないみたいだし、そんな男性のことなんて出てこなかった。

死後、遺体を冷凍保存する「冷凍睡眠」なら既にサービスを提供する会社があるらしいけど
私が見たのは生きたまま冷凍して未来に目覚めるという話だったんだよね。

テレビを見たのは多分80年代後半~95年のあたり。
冷凍睡眠するのは成人男性。日本人。
顔や年齢は覚えてないけど、若い大人の男性と思ったので20~40歳くらい?
SFにありがちな、病気の治療法が見つかるまでみたいなのではなく、健康そうだった。
実験のため、って言ってたような??
男性が上半身裸で足を伸ばして座ってて、氷(製氷機で造るようなちっちゃい氷たくさん)を触って
「わー冷たい!」とか言ってるシーンがあった。

子供心に冷凍睡眠だなんて怖くないのかなと思って見てたのに
男性は終始明るい雰囲気でなんだか怖いような切ないような気持ちになった。
ラスト、「彼は眠りにつきまし



401: 本当にあった怖い名無し 2010/08/20(金) 22:10:51 ID:5KJWYVdj0
>>368
それ当時新聞に記事載ってた

全身の血を抜いて冷凍カプセルに入るとかいうの
でも朝日新聞だったからな・・99%ヤラセ記事だったかもしれん



403: 368 2010/08/20(金) 22:32:38 ID:g8FRJIVpO
>>401
マジですか!
新聞記事になるってことはフィクションじゃないんだ。
血液を抜いて冷凍か。ヤラセ?じゃなければ凄いな。

気になるので検索ワード色々変えて調べてみようと思います。

その方は今どうしてるんでしょうね…



405: 本当にあった怖い名無し 2010/08/20(金) 23:23:04 ID:5KJWYVdj0
>>403
確か、難病で当時(80年頃、うる覚え)の医療技術では治せないから
冷凍人間になって、未来の世界に蘇生出来たら、その未来の医療技術で治してもらおうとかいう記事だった
(記憶では確か日曜版の中ばさみの別紙に大きく書いてあった、何度も読み返したので物凄く印象に残ってる)
自分が覚えてるのは記事がいきなり未来の会話から始まってた冒頭の部分

私:「(家族に見守られながらだんだん意識が無くなった)」
私:「(目が覚めた)」
私:「(突然男が起きた私に話しかけてきた)」
男:「目が覚めましたか?」
私:「ここは?」
男:「あなたの家ですよ」
私:「あなたは?」
男:「あなたの子孫です」
私:「(家族の名を呼んで)○○は?」
男:「その方は遥か昔に亡くなりましたよ」
男:「あなたは100年の間冷凍されていたのですよ」

その後に当時の冷凍技術の話が詳しく書かれていた
何人かは70年代には既に冷凍人間になって保存されていると書いてあった
(多分大金持ち、大金掛かる)
記事には一番最初の冷凍人間は数十年前に既にいて、80年頃の記事で
当時「現在冷凍中」との事だったから、今もそのまま保存されているはず

写真では血液抜いて超低温で冷凍、何重にもシートに包まれて
冷凍カプセルに入っていたのが映っていた
冷凍カプセルからは何本かの管が機械に繋がれていてその写真が怖かった
冷凍人間が何人か居るのは事実、但し蘇生するかどうか
実際に蘇生させたかどうかは情報無いのでわからない

何分30年前の記事だから、本当にうる覚えで記憶に間違いがあるかもしれない、
申し訳ない、話半分で聞いてもらえれば



408: 368 2010/08/21(土) 12:07:49 ID:Bj8JDdAlO
>>>>405
詳しい情報ありがとうごさいます!
とても興味深く読ませていただきました。



私は80年代前半生まれなので私が見たのは80年代後半だと思うのですが
冷凍睡眠ネタは70年代からあるんですね。
となると、私が見た番組もドラマ、もしくは私の夢や勘違いではなく
やはりドキュメンタリーかもしれないですね。



371: 本当にあった怖い名無し 2010/08/20(金) 02:40:05 ID:qQzcKAZaO
俺も見た記憶がある。
どんな趣旨の番組だったかは記憶にないけど、
未来技術の紹介的なモンかもね。



376: 本当にあった怖い名無し 2010/08/20(金) 09:13:46 ID:coBi/rgNO
たった今おきた話

近くの食堂に朝ごはんを食べに行った。
マンションまで帰ってきて階段を上がろうとした時に思い出した。

そういやぁ確かポストにピザのチラシが入ってなかったな~
放置してたけどあの下に何か配達されてるといけないから出してみるか…

と思いダイヤル式の南京錠?を外して扉を開け中身を取り出してまた扉を閉めた。

あれ?おかしい、閉まるはずがないのに…

というのも上のポストの南京錠が大きくて引っ掛かるので手で鍵を上げて閉めないとダメなのだ。
右手はピザのチラシとマッサージのチラシを掴んで隣のポストの所に置いていた。
左手は南京錠を握りしめて人差し指と親指でポストのツマミを持って閉めたまま、その時に気がついた。
上の部屋の南京錠をステンレスの扉がすり抜けたのか?



377: 本当にあった怖い名無し 2010/08/20(金) 09:40:52 ID:sOZiqYeQ0
>>376
無意識下の行動じゃないかな。
ルーティン化された行動ではよくあること。



381: 本当にあった怖い名無し 2010/08/20(金) 10:35:59 ID:hkJX5mcQ0
家に一人しかいないときに風呂に入っていたら脱衣所にある棚の3番目だけ
全部いきなり落ちたりとかそういうのをよく経験するんだけどこう言うのって
何で起きるんだろ?



382: 本当にあった怖い名無し 2010/08/20(金) 10:41:56 ID:ebMURcxJO
ポルターガイスト現象だ。日本でも
江戸時代からあるよ。
長もち幽霊と
呼ばれた。



383: 本当にあった怖い名無し 2010/08/20(金) 10:51:46 ID:hkJX5mcQ0
ポルターガイスト現象って江戸時代からあったんだ。
他にも、弟と二人っきりで家にいたら誰もいない部屋から俺を呼ぶ声が聞えたり
とかなんか声に関する不思議な経験もよくするんだけどそういうポルターガイスト現象もある?



384: 本当にあった怖い名無し 2010/08/20(金) 12:02:02 ID:Rlq3tT9E0
イライラしてる時に限って、風呂場の洗面器やシャワーが落ちたり
ガラス戸のある本棚に入れた座りの良い天狗の土鈴が倒れたりする。

昨日の話。
自分が使ってるポットは電気コードが接続されてると自動的に沸くタイプなんだけど
電気コードが本体から抜けてたのにランプがついてお湯が沸いてた。
コードの先はコンセントに差さってたけど、誰もポットの方には行ってないので抜ける筈がない。
お湯はぐらぐらの沸きたての状態だった。
何故かそのまま普通にコードを差しなおしてお茶を入れて、あれ、おかしいなと思って
再度抜いてみたらもう普通に電源が切れる状態になってしまった。
なんだったんだろう



409: 本当にあった怖い名無し 2010/08/21(土) 12:36:57 ID:04nhYAPGP
子供のころ非常に大きな台風が接近していて
当時小学生だった自分は、臨時休校になったことを
喜びながらも、不安げにテレビの台風中継をみていた

雨足が一層酷くなったとき、母親が電話の天気予報を聞こうと
177へ電話していたが、暫くして「あんたなにやってるの、止めなさい!!」と、
強い調子で怒りだした

興味本位で、自分も受話器に耳を押し当てると
「アホー・・・アホー・・・アホー・・・アホー・・・アホー・・・アホー」 と延々と繰り返し流れてきていた



412: 本当にあった怖い名無し 2010/08/21(土) 16:44:34 ID:NbDG48Ms0
8月21日午前3時丁度の事なんだけど
普通に寝てたら
もの凄い騒音ていうか、積み重ねてあった重い物が
崩れるような音が数回鳴り響いて、音が止んだと思ったら呻き声
のようなのが聞こえてきて
泥棒でも入ったのかと思って確かめに行っても
何も無かった。
あれだけ大きい音だったのに家族はぐっすり寝てたし
夢でも見たのかな・・って思ったけど
呻き声は完全に目覚めてから聞いたんだよね・・・
コワイヨー;ω;



416: 本当にあった怖い名無し 2010/08/21(土) 22:01:56 ID:i37YZyECO
近所で鳴ってる風鈴の音が怖い
なぜかと考えて思い出した、小2くらいの時の出来事
珍しく朝早く起きた俺は暇だったので6時くらいに学校に行ってみた
教室に誰もいなかったので廊下側の壁際の床に座って本を読んでいた

すると廊下の遠くの方から鈴の音が響いてきた
音楽の授業で使ってた、メリケンサックに鈴がいくつかついたようなアレの音ね
シャーン、シャリーンと一定のリズムで響く鈴の音はだんだんとこっちに近づいてくる
やがて俺がいる教室の入口付近に来ると鈴の音は移動をやめて、その場で鳴り続けた
なんかこれヤバいんじゃないのと心臓バクバクで不安MAXな俺
鈴の音は割と長い時間そこに居たので、とりあえず物陰から入口を覗いてみた
膝から上が隠れて見えなかったけど、女の子の足が見えた
当時学校の怪談とかMMRとかが超流行ってたのもあって「これ完璧花子さん出たわ」と思って隠れた
その後どうなったかよく覚えてないけど、しばらくしたら居なくなったと思う



418: 本当にあった怖い名無し 2010/08/22(日) 00:05:46 ID:/xlYQ84i0
>>416
メリケンサックに鈴
ワロタ

ちりちりんの風鈴とは音色がずいぶん異なるが、鈴全般が苦手になったのかにゃ。
しかし鈴を振りながら近づいてくる少女、想像すると結構気持ちワルイ。
>>416がそこにいることがわかってて佇んでいたんだろうな。



419: 本当にあった怖い名無し 2010/08/22(日) 00:33:16 ID:y4Rvof71O
>>416
メリケンサックw
確かに的確な表現www

6時か、6時頃だとうちの学校はもう先生いたなぁ。
上半身や顔見てたらどうなってたんだろうね(・∀・)



425: 本当にあった怖い名無し 2010/08/22(日) 08:02:27 ID:OcUR/pd70
>>416
リアルに想像できてゾクっとした。
教室に入ってこなくてよかったな



423: 本当にあった怖い名無し 2010/08/22(日) 07:50:57 ID:srcyGH3UO
他人からしたら不可解でも何でもないかもしれないけど、自分的には少し不思議に思う事。
たいしたことないのに無駄に長文ですみません。

自分が昔見た夢を現実にあった出来事だと、ずっと思っていた。

内容は、自分が幼稚園か小学校低学年の時、母親と銭湯に行った後の帰り道に、夜の街中で信号待ちをしている。
すると、ふと自分の隣り(母親がいる側じゃない方)を見ると、直径30cmくらいの蜘蛛(脚の部分を除いて)がいる。
しかも、その蜘蛛の上には直径10cmくらいの蜘蛛が乗っていて、ああ蜘蛛の親子かぁこの蜘蛛達も信号待ちをしているんだな、と蜘蛛の大きさに驚きながらも自分は思った。
しかし、しばらく隣りに並んでいたのに、信号が変わる前に蜘蛛の親子はスササササと素早い動きで信号を渡らずにどこかに行ってしまった。



424: 本当にあった怖い名無し 2010/08/22(日) 07:59:06 ID:srcyGH3UO
<続き>

その出来事を不思議に思いつつも、一緒にいた母親に話すこともなく、何故かあれは夢だったんじゃ?と疑うこともなく現実にあった出来事として普通に記憶していた。
中学高校になってもたまにこの事を思い出し、その度にあれは何だか不思議な体験だったなと思っていた。

で、大学4年の現在、今日今さっきまた思い出して、やっと、あの出来事は夢だったんだろうな…何で今まで実際に体験したことだと思い込んでいたんだろう?と不思議になった。


小さい頃に見た夢だから幼い自分がそれを現実だと思い込んでも不思議ではないかな。
小学校の頃から変な夢を毎日のように見ていたけど、現実だと思い込んでいたのはその夢だけ。
他の夢は明らかに非現実的で荒唐無稽な夢ばかりだったから、それに比べればでかい蜘蛛の親子は自分には現実味があったのかも。
でも10年以上夢を現実だと思っていたと考えるとやっぱちょい不思議。



432: 本当にあった怖い名無し 2010/08/23(月) 00:17:18 ID:Feg2NOlv0
「人間は、死期が近くなると過去が走馬灯のように蘇る」
これを知ったのは、小学生の時に見た恐怖の心霊写真集という本。
徹子の部屋という番組で、エッセイストの向田邦子と
黒柳徹子が対談しているシーンを、視聴者がテレビ越しから撮影した写真が掲載されてた。
その写真には、画面いっぱいに謎の少女の顔がくっきりと。
鑑定によると、その少女は向田邦子の幼少時代の姿だという。

徹子の部屋出演から数ヶ月後、向田邦子は飛行機事故に巻き込まれて亡くなった。
つまり、この写真は、死期が近い事を暗示したものだという。
不可解な光景に背筋が寒くなった記憶がある。



436: 本当にあった怖い名無し 2010/08/23(月) 20:00:54 ID:d5L5oFmR0
面白いスレを見つけたので、長文失礼します

現在進行形で
車が横から突っ込んできても(自分は自転車)擦り傷一つない
車にぶつかりそうになってどう考えてもブレーキが間に合わない距離なのに止まる
自転車で思いっきり1回転しても軽い擦り傷程度
雨の日、結構なスピードで自転車で走ってる時
ペダルから足を滑らせても地面がトランポリンみたいになってて
普通にペダルに足がつく  (続きあり)



437: 本当にあった怖い名無し 2010/08/23(月) 20:05:26 ID:d5L5oFmR0
(続き)

スキー旅行に2泊3日してバスで帰ったんだけど
帰った次の日、ニュースで「つい先程雪崩れでバスが~」
ニュースで雪崩れがあった場所は自分の使ったバスが通る道
等、やたら交通事故に対して変な耐性?っぽいのがある

後は夢を見るとき必ず3次元だけど2次元みたいな女の子が要る事と
夢の中で幽霊に「幽霊からしたら迷惑」と怒られた
とかそれくらいかな変な体験は



438: 本当にあった怖い名無し 2010/08/23(月) 21:20:23 ID:iK8gjIg60
いいなあ。護られてるのかな。
ぜひ廃墟やダンプに突撃してみてくれw



440: 本当にあった怖い名無し 2010/08/23(月) 21:46:48 ID:d5L5oFmR0
>>438 当の本人は怖い系が苦手で踏み出せないという情けなさ



442: 本当にあった怖い名無し 2010/08/24(火) 11:45:23 ID:s2qIySAg0
ある日、朝起きたら背中が痛くて痛くて。ちょうど背筋のあたり。
姿勢も悪いし、何か筋でも違えたか?と整骨院に行くが、治らず。
整形外科、マッサージ、最後は内蔵の病気か?と
内科までかかったが、一向に良くならない。
とにかく痛くて痛くて、座ってることもできないほどだった。
2週間ほどそんなことが続いたある日、すーっと痛みが引いた。
何をしても治らなかったのに。

自分をかわいがってくれていたおばが長患いの末、亡くなった朝だった。

今思えば、助けてくれと言いに来てたのかなあ・・・とちょっとしんみりする。
それ以降、何をしてもあんなに背中が痛むことはない。

友人にその事を話した時「背中にぶら下がってたのかもね」と言われた時は
ちょっと引いてごめんw おばちゃん。



459: 本当にあった怖い名無し 2010/08/25(水) 16:58:28 ID:hAE8ETrn0
書いて良い?
今朝の話なんだけど、前を紺色のセドリックが走ってた。
俺が曲がる予定の交差点で左にウインカー出して左折してった。
俺もそれのすぐ後に左折した。
曲がったら当然前を走ってる筈のセドリックがいなくなってて自転車が走ってた。
俺はセドリックが自転車にトランスフォームしたんだと思った。



463: 本当にあった怖い名無し 2010/08/26(木) 09:25:19 ID:GbrVe68y0
>>459
自転車かっこいい



500: 初書き込み 2010/08/28(土) 05:22:16 ID:xRv8hiqo0
小学校5年生の時の体験なのですが
その日は、土曜日で登校班が集まっての一斉下校の日でした。
校門を出て、校舎沿いの道を歩き、ふとグラウンドの方を見ると真ん中に
小学校低学年位の女の子が立っていました。

「今日は、一斉下校の日だよな?もう家に帰って、グラウンドで遊んでいるのかな?」
なんて思っていると、その女の子が異様な事に気がつきました。
後ろ姿を向けたまま、微動だにしないのです。
次に服装に目がいきました、燃えるような赤という表現がピッタリなワンピース
他には、誰もいないグラウンドの中で本当に際立っていました。髪の毛は、おかっぱ頭ではなかったと思います。

「これは、もしかして「トイレの花子さん?・・・」頭の中で過ぎります。「でも、そんな筈はない」
こんな事を考えていると、それは確信に変わりました。女の子は、裸足だったのです。
私は、驚いて登校班の人に、伝えたかったのですが、声になりませんでした、
というか、変な奴に思われたくなくて伝えられませんでした。
これは、本の数秒の出来事でしたが、あの日の光景は、目に焼きついています。
当時、「学校の怪談」という映画がありましたが、あれに出てくるその者です。
怖くはなかったです、「ただ本当にいるんだ、本当に学校に出るんだ、本当に赤いワンピース着てるんだと思いました。」

駄文、長文失礼しました。



514: 本当にあった怖い名無し 2010/08/28(土) 21:11:42 ID:TtqNdYC10
小学生の頃住んでた町営住宅での不思議体験

風呂に入っていたら後方から「サー」というような音がしてきた
不思議に思っていると後方から一瞬にして水面が細かい泡粒に覆われた(炭酸飲料みたいな)
泡の量がとにかく尋常じゃなかった
突然の出来事にただただボーッとしてしまい、身動きすら出来ずに居た

そして三秒ほど経ったら・・・また後方からだったが一瞬で泡粒は消えた(この泡が消える三秒ほどの間はずーっと「サー」という音がしてた)
泡は窓がある方向に向かって消えていったのだけど、直後に窓の上から下に白い布みたいなものが揺らめいて落ちていった(ただ、この白い布のような物はちょうどそこにタオルが干してあったので、それがタイミングよく落ちた可能性はある)

しばらく何がなんだか解らずに呆然としてたけど、段々落ち着いてきたら凄く怖くなって濡れた身体のまま風呂を飛び出し、親に今起こった出来事を話したけど・・・
ご想像どうり、笑って済まされて終わり
それから風呂入るのが怖くて怖くてしかたなかった

まぁ、大人になった現在でもたまに風呂入るの怖いんだけどね・・・



527: 本当にあった怖い名無し 2010/08/29(日) 10:35:43 ID:Ta2ucy7H0
>>514
バスロマンみたいな入浴剤入れてなかった?



515: 本当にあった怖い名無し 2010/08/28(土) 21:24:12 ID:lgnqMF9m0
>風呂に入っていたら後方から「サー」というような音がしてきた

福原愛じゃね?
ラケットの半端ない風圧でお湯と空気が混ざってできた泡だよ。



516: 本当にあった怖い名無し 2010/08/28(土) 23:42:16 ID:+Vie+5hVP
>>515
風呂上がりの発泡酒返せwww



525: 本当にあった怖い名無し 2010/08/29(日) 04:47:15 ID:IU1ToveR0
数年前、夜10時までの残業を終えて、真っ暗な道を自転車で走っていたら、
曲がり角に奇妙な生き物がいた。
3,40センチくらいの大きさで、丸いしっぽと短い手足、色は真っ白でモフモフ。
だけど頭がない。頭は無いけど地面をフンフンと嗅ぎ回っているのが分かる。
「うわ、私疲れてるのかな…幻影が見えるよ」と自転車を止めて、近づいて
みたら、そいつが気づいてこっちを見上げたのが分かった、頭無いけど。
こりゃダメだわ、と目をつぶってちょっと休めてみて、再度見たらまだいた。

その日は帰って速攻で寝たが、翌日起きてよく考えて見ると、真っ暗なのに
あんなにはっきり毛の質感とか見えたのはおかしいし、そもそも頭が無いから
生きてるハズもなく、あれは幽霊だったのだろうと思ってます。
頭が無いから犬なのか猫なのかよく分からなくて、周囲の犬や猫を飼っている
人に「こういう変なのを見たんだけど、犬だと思う?猫だと思う?」と聞いたら
どっちにも「それ犬だよ」と言われたので犬の霊ではないかと。
怖いとかは全くなかったです。どうせなら触ってみればよかった。



528: 本当にあった怖い名無し 2010/08/29(日) 12:56:46 ID:G4lR7Ojy0
>>525
no title

アンゴラウサギという線も



529: 本当にあった怖い名無し 2010/08/29(日) 13:48:28 ID:mSjCh5gx0
なくなったテレビのリモコンが
一週間後ぐらいに郵便受けに入ってたことがある。
今思い出しても謎。



532: 本当にあった怖い名無し 2010/08/29(日) 22:47:24 ID:bT0wA19p0
小ネタですいませんが、
小学校の頃、家の前の道路を歩いていると、
巨大な足に踏まれそうになった事があります。
顔や体は無く、巨大な足が顔を上げると落ちてきました。
驚いて顔を屈めると、巨大な足は消えていました。
関係無いですが、その道路には、全身白い蛇が出たこともありました。



541: 本当にあった怖い名無し 2010/08/30(月) 14:08:00 ID:mYxxx+g10
>>532
完全にダイダラボッチ



542: 本当にあった怖い名無し 2010/08/30(月) 14:25:14 ID:SDIcbA1Z0
デイタラボッチですか?
ボッチっていうくらいだから一人ぼっちなんだね



543: 本当にあった怖い名無し 2010/08/30(月) 15:27:15 ID:Sk0p9/zI0
マジレスするとボッチは法師のこと。
で、一人ぼっちは独り法師。
だからボッチがついたからといって一人ぼっちとは限らんぞ。



551: 本当にあった怖い名無し 2010/08/31(火) 00:03:08 ID:vZz8dfTi0
書き込みます。

たしか小学生の時に2泊3日で林間学校に行ったんですよ。
どこかは少し思い出せません。普通に山があって川があって、本当に普通の田舎です。
旅館的な宿泊する場所もめっちゃボロかったです。

それでその林間学校のイベントの1つに、4・5人で班を作って山を1つ越えた所でカレーを作るって奴があったんですよ。
先導してくれる先生とかは居なくて、設けられたチェックポイントに先生が居てカレーの食材を貰っていくって感じで。
地図を貰って出発するわけなんですけど、小学生のお頭で地図とか把握し切れるわけがないので、班4人で気ままに歩いていたら案の定迷子に。

とりあえず道っぽい道を進んで、わけのわからないところにどんどん行く。
それで、この道は違うだろうと薄々感じながら歩いていたら、
「そっちは危ないから行かないほうが良い」と、道から外れた山の斜面の草むらに立ってた誰かに呼び止められました。
覚えてる限りでは、その先の道は暗い感じの道だったような気もします。



552: 本当にあった怖い名無し 2010/08/31(火) 00:04:03 ID:+t48lXo60

多分、当時の自分達と同じぐらいの女の子だったと思います。服も別に着物とかじゃなくて、半袖でジーンズな小学生的な服装。
でも靴は履いていなくって素足でした。それだけはすごく印象深かったです。
髪は短かかったんですけど、顔は何故か思い出せません。見てたはずなんですけどね。

「やっぱりこっちじゃないのか」と自分達安心。誰かに言われない限り、戻るに戻れなかったんでしょうね。
仲間内で視線が集まって「戻るか」と言ってその女の子のほうを見たら、もう居ませんでした。
皆不思議がっていましたけど、探そうとはしませんでした。

それで時間も危なくなってきたので、早足で戻ってるとその途中に道の脇で変なのを発見。
台座っぽい岩の上に平たい石が十個ぐらい重ねてあって、その前にお握りのお供え物らしきもの置いてました。
微妙に皆で怯えて「あれって幽霊だったんじゃ」って結論に至った瞬間に後ろでガサゴソと物音。
途端にみんな猛ダッシュして逃げるようにその場所を後にしました。

そんな感じの体験談です。今思えば普通に良い幽霊(か何か)だったと思うんですけど、あの時はすごいビビりました。
この話は忘れていたみたいで、ここのまとめを見ている時にふと思い出したものです。
なぜ忘れていたのか、印象深かったのに不思議です。



577: 本当にあった怖い名無し 2010/09/01(水) 20:17:14 ID:64SyVrwd0
約15年ほど前、まだ実家暮らしの頃の実話

残暑が厳しい秋に部屋でノンビリTV見てたら、急に悪寒と吐き気と頭痛に襲われて
風邪かな?と思いって無視してたら、症状がどんどん酷くなり
意識が遠くなる程の眩暈と頭痛、寒気、吐き気、さらに瞬きした瞬間目蓋に腐乱した女や、手足を損傷した男が浮かぶ
リビングに薬を取りに行こうと、自室を一歩出たら、今までの体調不良がスーっとひく
「あれ?」と思って、また自室に入るとまた体調不良に襲われた

昔TVで盛塩は清めの効果があると言っていたのを思い出し、盛塩を自室に置き一旦リビングに非難した
30分程まって自室に戻ると、盛塩は水でもかけたかのようにビチャビチャに溶け
気分が悪くなる現象も無くなっていた

塩をかなりの量盛っていたのに、そんなに早く湿気を吸うとも考えられず、試しにもう一度盛塩を作り
他の部屋と自室に置いたが数日たっても溶ける気配すらない

未だに不思議な出来事



578: 本当にあった怖い名無し 2010/09/01(水) 20:28:07 ID:oZjtdsgb0
ささいなことなんだけど
シャンプーの液が明らかに薄くなってる。水を入れて薄めた感じ
でも俺そんな事してない。一人暮らしだから他にするヤツもいない
早く使い切って新品のシャンプーに代えたいんだから
変に水増ししないでほしい



579: 本当にあった怖い名無し 2010/09/01(水) 20:40:13 ID:64SyVrwd0
>>578
ポンプ式だと普通だよ
使った分湿気を含んだ空気を吸うからその湿気で最後の方(ボトル上)は薄くなってる



580: 578 2010/09/02(木) 03:16:13 ID:+MAu8jyZ0
>>579
まさにポンプ式だ。ありがとう、謎が解けた
風呂場に妖怪でもいるのかと思ってた



607: 本当にあった怖い名無し 2010/09/06(月) 01:22:05 ID:5B6xd3MS0
俺も一つ投稿してみるか。
こういうスレやサイトに投稿できる体験談なんてほとんどない俺だが、幼稚園児ぐらいの時は妙な物をよく目撃したりしてた。
これはその幼稚園児ぐらいの時の事なんだが、確か幼稚園から家に帰る時の事かな。くわしくは覚えてないが。時間帯は昼で快晴だった。

その時、母親と一緒にいつも通る道を歩いてた。左に母、右が俺、という位置でね。
そこはまっすぐな道がずっと先まで続いてて、ずっと向こうに他人の家があって、そこが行き止まりになってる、という場所だった。
左右に家々が並んでて、ちょっと田舎の町って感じかな。俺の家はその行き止まりの少し手前。
で、その道をずっと母とトコトコ歩いてたわけだ。
ふと前を見ると、上空に妙なものを見つけたんだ。

行き止まりの家の上、かなり遠めの所にきらきら光る物が飛んでる。
最初凧か何かか?と思ったがどうも違う。
というのも、何か長くて白い布のようなタオルのような物がひらひらと風になびいて飛んでる。
そのひらひらとなびいてる部分が、太陽の光を受けて光ってるのか、白くキラキラと光ってる。
ありゃ、何だ?と思ってたらそのまま下降していって行き止まりの家で見えなくなった。
で、不思議に思ったんで隣にいた母に今見たものは何か聞いてみたんだ。
そしたら母が「・・・何が?」って聞き返してきた。

どうやら母にはそれが見えなかったらしい。
遠めだったがキラキラ光ってて気づかないなんて事はまずないと思ったんだが、今見た物を説明すると
「へぇ、気づかなかった」といって不思議がってた。
普通だったら、どこかの家の洗濯物が風で飛ばされたんだって考えるんだが、でも大きさ的にもそれはちょっとありえないと思うんだよね。
行き止まりの家の向こう側にはデカイ工場が見えるんだが、距離的見てもあのタオルみたいなのはその工場の真上を飛んでた。

そしてその大きさだが、そのデカイ工場と同じぐらいの大きさだったんだ。
ありえんよね?そんな事?しかも結構キラキラ光ってた。普通タオルはあそこまで光を反射しないよ。
子供心にそういうもんだと思い込んでたけども、どうも今考えるとあれは妖怪の「一反木綿」ではないか、思うようになってきたよ。
本当に妙だったが、あんなハッキリ見えたのに、隣にいた母が気づかなかった、てのが不思議でならん。



609: 本当にあった怖い名無し 2010/09/06(月) 06:24:45 ID:PHpvLJVsO
さっき4:30頃(まだ暗い)ミシミシと、人が廊下を歩く音で目が覚めた。家の誰かだとウトウトしはじめたら、突然、隣の部屋が真っ赤に。
火事かと飛び起きたら、匂いも音もしない。
あまりにリアルな真っ赤だったから、寝ボケだと思いながらも心臓バクバク。
寝付けなくて起きて家中の窓開けて、朝の一服してたら、消防車が鳴り響いて、近所で火事。
すっかり目覚めた出来事を忘れていたのに、また心臓バクバク。



611: 本当にあった怖い名無し 2010/09/06(月) 14:06:21 ID:Y9gwHioy0
もう10年以上前、自衛業やってた頃の話。
新隊員後期教育で8月下旬に野営訓練で東富士に行った。
塹壕掘って抵抗線や対空陣地を構築して幕舎建てたりで訓練をしてたんだが、
助教連中も訓練風景の写真を撮ったりして、日中はわりとなごやかにキャンプ気分だった。
日没後からが本番で各班に分かれて夜通しの歩哨訓練。

塹壕で2人組になって監視警戒にあたるのだが、わたしのバディは「見える」と評判のWAC(女性隊員)だった。
彼女はこれまでも隊舎で何かに遭遇したりそれが元で体調を壊したりで訓練を休むことが多く、他のWACから疎まれていた。
今回は別に体調も悪くは見えなかったのだが、日が暮れてから彼女の表情が曇り少し様子が変だった。
まあ思い過ごしだろうと思っているうちにわたしたちバディの番がまわって来て64小銃を構えて警戒に立つ。

照明の無い林の中、雲も無く満天の星空、暗闇の中に更に黒い富士山のシルエット。
登山者たちの灯す明かりが山頂付近まで連なっている。
訓練でなければ口説きたくなるような非常にロマンティックな夜景。
ゲリコマに扮した助教が状況中襲撃かけてくる可能性もあるので、
ああ、くだらんこと考えてないで任務にあたらんとなあと思っていると、傍らからカタカタと音がする。

何かなと彼女の方を見るとそれは装具類が発している音で、彼女は小刻みに震えている。
驚いて「どうした?」と訊ねると「そこに今まで見たこともない気味の悪いものがいる」
と正面の少し拓けた砂利の広場を指差した。
さては敵襲かと良く見るが誰もいない。
わたしは零感なんでこの世のものでは無いものなど見えるわけもなし。
彼女の震えは止まらず鉄帽の下は苦悶の表情。

ポケットから取り出した包み紙には塩が入っていて、それを周囲に撒き目の前に盛り、なにやらぶつぶつと唱え始める。
それでも効果がなかったらしい。
震えはガタガタと更に大きくなり、息が乱れ始める。
「だめ…近づいてくる」「おいちょっと、落ち着け。深呼吸しろ!」「来ないで…!」
彼女は失神して塹壕内に崩れ落ちた。



612: 611 2010/09/06(月) 14:07:13 ID:Y9gwHioy0
わたしには何も見えなかったし、他の班も近隣で同じ方面を警戒していたんだが何も変なものは見なかったそうだ。
他のWACたちによれば、わたしの気を引くためにわざと倒れたんだろとのことだったが…。
後日助教たちが撮った写真を現像した。
なぜかその塹壕付近で撮った写真だけがぶれていて、まともに写っているものが一枚も無い。
他の場所で撮った写真は大丈夫で特に不審なものは無かったのに、その場所の写真だけは全滅だった。
不思議な偶然もあるものだなあと、その時はあまり深くは考えなかった。
(つづく)



634: 611 2010/09/06(月) 23:24:36 ID:Y9gwHioy0
(つづき)
教育を修了し部隊配属になってしばらくしてのこと。
愛知県付近から上陸し首都圏に向かって侵攻してくる敵を富士山周辺で迎え撃つと言う想定の演習があった。
配属後初ながらわりと大規模な演習で、わたしは体調を整え準備万端で臨んだ。
まずは駐屯地近隣の訓練場に陣地を構築し、敵の状況に応じて富士に移動するため待機。

夜も遅くなってから連絡が入り3t半の荷台に押し込まれ、富士に向かって出発。
途中寝てしまったのだが、目がさめると既に演習場の林の中。
真っ暗な林の中をライトも点けずに低速で進行。
何十分も悪路をまわって方向感覚が無くなったところで下車。
休む間も無く「そこに抵抗線を構築せよ」との命令が下る。

円匙を手に地面を掘って数分、なにやら目の焦点が定まらなくなってくる。
手に力が入らなくなって、土を掻き分けることはおろか、円匙を握ることもままならない。
なんだかまずい状況だぞと思いながら溝の縁に腰掛けて周囲を見回した。
闇に目が慣れればそこは見覚えのある景観。
あのWACが失神した場所とおそらく5mと離れていなかった。
このまま掘り進めて行けばまさにあの時の塹壕と同じ場所を掘ることになる。

まさかそんな、あの出来事と関連はないだろうと思うものの、
頭がぼうっとしてきて地面がグラグラと揺れているような気がして立っていられない。
近くにいた仲間が異変に気付き、わたしは抱えられて中隊の天幕へ担ぎこまれた。
体温を計ると既に40℃を超えていて、ここでは手に負えないと衛生隊へ引き渡され野戦病院へ。
衛生隊の天幕でひと晩経過をみたが熱は下がらず上がり続け、危険な状態となったため富士病院へ緊急入院となった。



635: 611 2010/09/06(月) 23:26:19 ID:Y9gwHioy0
しばらく入院してなんとか危機は脱したが、あの場所に着いた直後に熱発したことは偶然にしてはどうも不気味に思われた。
例のWACに病院から電話してみた(違う部隊で演習には参加してない)。
やっぱりね、と言った感じの反応。
あの場所に何かあったのか?何を見たのか?今回の熱発と関連があるのか?とのことを訊ねたのだが、返事ははぐらかされた。

声の感じから軽く薄笑いを浮かべているような雰囲気。
こっちは危うく死にかけたんだぞと思いながら電話を切った。
駐屯地に戻ってから諸先輩方にあの場所についてそれとなく訊ねてみたが、特に何かいわくのある場所では無いようだった。
彼女に関連した何かだったのか、それとも山、演習場にまつわる怪奇だったのか、単なる偶然だったのかは結局わからず仕舞い。
それにしても、失神、ぶれた写真、熱発と、偶然にしては妙なことが同じ場所で続いたなと思う。(了)



667: 本当にあった怖い名無し 2010/09/08(水) 00:16:29 ID:eh8thDyo0
夏休み、親戚と一緒に猿島の海水浴場へ

泳げない9歳だったオイラが、水中眼鏡かけて、浅いところ漂っていたところ、ふと顔上げたら、さっきと全然違う静まりかえった風景だった
ワケ分からず、半べそかかきながら20分ほどかけて、なんとかもといたところに戻ったら、
親から「6時間もの間、どこ行っていた?!」と怒鳴られた
たしかに空を見ると、夕暮れ時
最初漂っていた時は、朝だったはずなのに…



668: 本当にあった怖い名無し 2010/09/08(水) 00:21:58 ID:eh8thDyo0
で、もっと怖いことをそのあと知った

私がいなかったはずの正午頃、私は親兄弟・親戚一同と昼飯食っていたそうな…
そのとき、ニセの私はえらく無口だったそうな



669: 本当にあった怖い名無し 2010/09/08(水) 00:49:21 ID:WtIMBxU7O
>>668
ドッペルゲンガーだな
鉢合わせしたら死神になるから、命運の導きで引き離されたんだよ



673: 本当にあった怖い名無し 2010/09/08(水) 04:25:11 ID:2H3H4+gx0
>>668
多分一時的な記憶喪失
何らかの理由で記憶をなくし飯食って遊んでた
記憶が戻ってからは6時間分の記憶が無くなっている

時々映画なんかでネタになっているが
実際の記憶喪失のサイクルは長くても1週間程度



670: 本当にあった怖い名無し 2010/09/08(水) 00:52:28 ID:v6BGBIvy0
浅いところを漂ってるうちに頭をぶつけ脳震盪を起こし、無意識のまま昼飯を食い、夕方まで過ごし、
意識が戻ったに違いない。



709: 本当にあった怖い名無し 2010/09/09(木) 13:54:12 ID:OH/rgUbv0
プチで恐縮だけど

こないだうちのネコが喋った。
こっち見て「ママ」て呼んだ(気がした)

それを家族に話したところ、
息子は寝そべってるネコにちょっかい出そうとして「ヤダー」と言われたらしい。
ダンナは「ゴハン」と要求されたらしい。

ま、どれも「気のせい」と言われたらそれまでだけど

『けにゃっぷ』を期待してた人いたらゴメン



710: 本当にあった怖い名無し 2010/09/09(木) 14:04:27 ID:BVO9RL7h0
>>709
か、カワイイじゃねぇか
このヤロウWWWW



715: 本当にあった怖い名無し 2010/09/09(木) 21:39:27 ID:atqFDqTr0
未だに心の整理がつかないのですが、この間体験した事を書かせていただきます。
私は20代前半の♀です。これは中学の頃の同級生の男の子の話です。A君です。
当時のA君は、中学3年生になっても幼くて小学生にしか見えないような可愛い子でした。
それに明るく元気でクラスの人気者でした。

中学を卒業してから3年程経った時、定かではない悪い噂を聞きました。
A君は自宅マンションから転落して亡くなった、と。
私自身A君とはそんなに話す仲ではなかったし、
繋がりも乏しかったのでその噂の真否を知る事ができませんでした。

あれから更に数年、ついこの間の事です。
某繁華街で買い物をしていると客の中に、唐突にふと懐かしい姿が見えたのです。
それはあのA君。紛れもなく本人でした。A君は一人で時計売り場を眺めてました。

「あ、A君!?」と一瞬胸がときめいた感じがしました。

しかし、私はすぐに身の毛がよだつ思いになりました。
7年ぶりに見たA君の姿は私が最後に見た、中学3年生の時のA君のまま。卒業アルバムのA君のまま。
上にも書いたようにA君は中学の頃は小学生にしか見えないような子でした。
つまり、この時私が見たA君はまるっきり小さい子供の姿のまま・・・(だってもう22歳なんだよ?)

つづく



716: 本当にあった怖い名無し 2010/09/09(木) 21:40:49 ID:atqFDqTr0
「どういう事???」

私の頭はたちまちパニックになりました。
A君が亡くなったって話は!?
今そこにいるA君は!?
・・・そうか!人違いだ!そっくりな子なんだな、きっと!
それにしても本当そっくりだなぁ、って近づいてもう一度顔をよく見てみる。

・・・やっぱりA君じゃん、間違いなくA君・・・
私は当時、可愛かった彼の顔をよく眺めてました。だからあの子の顔は頭によく焼きついてる。


久々に見れて嬉しかったのか驚いたのか、もしくは怖かったのか・・・私は鳥肌が立ってました。
呆然とした私に一緒にいた友達が声をかけました。
友達に返事をしてるうちにいつのまにかA君はいなくなっていました。

あそこで見たA君は、周りから浮いた不思議なオーラみたいのも放ってた気がします。
私が見たA君は一体なんだったんだろう?
霊魂?幻影?生霊?
きっと現代では説明する事ができないような存在だと思います。
私自身霊感なんて無かったし、そういう類の事には疎いのですが・・・
A君が私の前にこうして現れたのも何か意味のある事なんでしょうか?

私は事実を書いています。ネタだの嘘だの言うレスはお控えください。
また、人違い、そっくりなだけ等のレスもお控えください。間違いなく本人でしたので。



721: 本当にあった怖い名無し 2010/09/09(木) 22:48:00 ID:DzbBTf0S0
>>716
自殺者にはよくあることだが、A君は自分が死んだことに
気付いてないのかもしれない
そうやって姿を見せるのはその人なりにメッセージを伝えてきてる
家族の方も自殺の事実に目を背けて、あまり供養してないのでは?



723: 本当にあった怖い名無し 2010/09/09(木) 23:18:54 ID:/2h0yiP+0
>>721
そういや新倉イワオ先生の「あなたの知らない世界」で
自分が死んだことに気づかず、自殺現場で永遠に自殺を繰り返してる霊の話やってたの思い出した。
車へ飛び込み自殺した若い女の霊だけど、その道を通ると車に飛び込んでくる、という話だった。
自殺って怖い、と思ったわ。



836: 本当にあった怖い名無し 2010/09/13(月) 14:17:57 ID:paHBK9D90
高3の冬の夜中、こたつで受験勉強してた
疲れたんでTVでも見ようとリモコンを取ろうとしたんだがあと15cmほど手が届かない
こたつから出ればすぐに取れたんだろうけど、寒いから出たくないので一生懸命手を伸ばした
そしたらリモコンがスッと動いて手の中に飛び込んできたんだわ

あれは一体なんだったんだろうか…
あれからしばらく俺には超能力があると思い込んで
授業中とかシャーペンに念を送ったりしてた黒歴史
もちろん髪の毛1本動かせたことはない



838: 本当にあった怖い名無し 2010/09/13(月) 15:07:48 ID:gia0PFYM0
しゃれこわサイトとか読んでたら記憶が蘇った!
俺んもオカ板に書けそうな体験が一つだけあったよ。

俺が小学生か中学生くらいの頃にカーチャンが
「知り合いがくれたwww」っていううさぎのぬいぐるみがあるんだけど、
(別にアンティークでもなんでもなくて、普通に新品。どうみても安物)
俺はそれが滅茶苦茶気に入って、ことあるごとに愛でていた。
一目惚れと言っても過言じゃない。つぶらな瞳が可愛杉。

そして10年くらい前、俺が大学か高校だった頃に、
家で姉ちゃんと一緒に心霊番組見てたのね。

当然そのときも怖かったので、傍らにうさぎを置いて、
俺と姉ちゃんとうさぎでTVを観ていた。

丁度内容は不気味な人形の話になってて、
人形にも魂がこもっててカメラは捉えた!みたいな。

でCM。



839: 本当にあった怖い名無し 2010/09/13(月) 15:08:36 ID:gia0PFYM0
俺と姉ちゃんは怖いwww怖いwwwとか話してて、
ふと俺はうさぎを抱えて、「こいつにも魂があるのかwww」
とか言いながら抱きしめてみた。

俺はTVを背後に姉ちゃんと向かい合ってて、
うさぎは姉ちゃんの方を向いた形で背後から俺がぎゅっと抱きしめたので
俺からはうさぎの顔が見えなかったんだが、
姉ちゃんがハッΣ(゚д゚ )とした顔で「なんかうさぎの目がウルウルしてる!!」
と声をあげた。

俺は何言ってんだこの人wwwとか思いつつ、抱っこしたまま
うさぎの顔を覗き込んでみたら、
ほんとになんか、いつも以上にうさぎのまん丸な目がキラキラしてて、うるうるしてた。
俺も思わずΣ(゚д゚ )「えっ!」と声をあげてしまった。
TVに背を向けた俺に抱え込まれたうさぎに、ここまでTVの光が入り込むんだろうか。
俺は思わず「なにこれ、マジで?」って言ったら、
姉ちゃんは「でもなんか目がキラキラして、嬉しそうだよコレΣ(゚д゚*)」つってた。

今俺は、実家を出て一人暮らしをはじめたんだけど、
姉ちゃんから「なんかそっちに送ろうか?」って連絡があったので
「あ…(゚д゚)じゃあうさぎを…」って冗談めかして言ったら
こないだ衣服とともにうさぎがダンボールに詰められて送られてきた。
今もかわらぬつぶらな瞳。たまにもふもふするけど、
あの時ほど目がウルウルすることは、今だに無い。

しょうもない話で2レスにわたってゴメン。



840: 本当にあった怖い名無し 2010/09/13(月) 15:36:42 ID:puyrE5hh0
>>838-839
それ打ってた時のうさぎの表情を見て欲しかったw



846: 本当にあった怖い名無し 2010/09/13(月) 16:50:26 ID:gia0PFYM0
>>840
隣の部屋にいるので…。今、写メ撮りに見て来たけど無表情だったw

うpしようかと思ったけど、もう長年の付き合い過ぎて、
あまりにみすぼらしい容姿なのでやめたw
ぬいぐるみクリーニングにもやった事があるけど、流石に経年劣化が…
姉ちゃんも最近は「うさぎ…じゃなかった、ホコリ(‘ω`)」って呼ぶし。



847: 本当にあった怖い名無し 2010/09/13(月) 17:09:41 ID:yzMTLt7m0
>>846
ホコリとか呼ばれるようになったから無表情になっちゃたんじゃw
毎日抱っこして一緒に寝てあげるんだ(`・ω・´)



849: 本当にあった怖い名無し 2010/09/13(月) 19:31:40 ID:EuxwXM430
>長年の付き合い過ぎて、あまりにみすぼらしい容姿
あるあるw
うちの家にも赤ちゃんの頃からいるペンギンのぬいぐるみがあるけど人には見せられんくらいボロボロだ
大事にしてあげてね



896: 本当にあった怖い名無し 2010/09/14(火) 22:36:18 ID:/HSZaSYvO
つい先月の話なんですが、出張で羽田発小松行きの空路を利用した時のこと。
この空路はたった1時間で到着してしまうので、離陸・着陸以外のまっすぐに飛んでる時間が30分ほどしかありません。

普段は搭乗中のトイレを我慢しているのですが、その日はどうにもお腹が痛く、その30分の間にトイレに行きました。

用を足し、手を洗っていたところ、突然がくんと機体が下がり、一瞬ゼロG状態に。
慌てて手摺りを掴んだので無事でしたが、かなり大きなエアポケットのように感じ、それにしては搭乗客のざわめきが無かったので、少し奇妙に思えました。

トイレを出て座席に戻ると、自分の座席にスーツ姿の男性が座っていました。
この席は私の席だと告げると、男性は自分の席だと言い張ります。
座席番号を確認しても間違いないので、男性の座席票を確認すると、なんと同じ番号が印字されていました。
困って立ち尽くしていると、ドリンクサービス中の客室添乗員に声をかけられたので、事情を説明し座席票を渡しました。
客室添乗員は座席票を見比べながら、「同じ番号ですね、申し訳ございません」などと言った直後、「えっ」と驚いた顔をしました。



897: 本当にあった怖い名無し 2010/09/14(火) 22:38:02 ID:/HSZaSYvO
「すいません、確認しますのでしばらくこちらの席でお待ち下さい」と言われ、空いていた座席に私は座り、
客室添乗員は小走りに前方側に走り去って行きました。

程なくベルト着用の機内アナウンス。
座席はこのままでよいとしても、仕事道具が詰まったバッグのことが気掛かりで、ひたすらそのことばかり考えていました。
と、再度の機内アナウンス。
「ご搭乗ありがとうございます、当機は定刻通り8時〇分に羽田空港に到着の予定でございます。」
えっ? 一瞬耳を疑う。
言い間違いか? いや周りは動揺してないし・・・。
少し傾いた機体から外の様子が見えた。
そこからは見慣れた羽田空港周辺の景色が見えました。


私は羽田発小松行きの便に搭乗中、小松発羽田行きの便に乗り換えていました。
もちろん本当に乗り換えたわけじゃありません。
荷物だけはちゃんと小松空港に着いていました。
なぜそうなったのか、原因は全くもって不明で、航空会社の方でも調べていただきましたが、前例もなく正式な回答は差し控えさせてください とのことでした。



947: 本当にあった怖い名無し 2010/09/16(木) 09:46:30 ID:22MQzR7N0
オチのない話

昨日バイトから帰ってきて、いつものように夕刊を読もうとしたのだけど、読めなかった。
読めなかったというか、書いてある文字がわからなかった。
なんというか、目で見てる文字を脳が処理できてない感じ。
見慣れた日本語が未知の言語にしか見えなかった。難しい中国語見てる感じかな。
近くにあった家族宛の郵便物も、じーとこらして見ても読めなくて誰宛なのか判らなかった。

「なんだこれーwとうとう俺の頭おかしくなっちゃったよ!」と思いつつも、「疲れてるんだよ・・・」と冷めてる俺が居て、寝たら治った。
これってゲシュタルト崩壊の一種?



949: 本当にあった怖い名無し 2010/09/16(木) 10:01:35 ID:iqnw6jxC0
>>947
それか認知機能障害



953: 本当にあった怖い名無し 2010/09/16(木) 10:23:22 ID:30RevbVv0
>>947
命に関わることでヤバいのでマジレス。

 文字が判読できなかったり発語できなかったりするのは典型的な脳血管系の症状。
血流が減って一時的に機能障害が生じる。
このレス読んだらすぐ脳神経外科のある大きい病院へ行け。
夜間なら救急・夜間診療をしている病院へ行け。
車は自分で運転せず、タクシーを使えよ。運転中に発作が来たら死ぬぞ。
症状を話したら検査してもらえる。

次に同じような症状が起きたらすぐ救急車を呼べ。話せなくなる前にだ。
GPS付き携帯か固定電話なら、話せなくても119へ掛けろ。なんとか対応してもらえる。
甘く見て命を粗末にするなよ。



951: 本当にあった怖い名無し 2010/09/16(木) 10:08:11 ID:22MQzR7N0
二十代で認知症は困るぜ・・・