不可解な体験、謎な話~enigma~Part57

11: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/17(木) 13:59:40 ID:K2GisQ4B0
前スレに「落とした部品」というのがあったけど、それと似たことが数日前にあった。
お風呂に入る時、うっかりヘアピンをしたまま入ってしまい、
はずして、タイルのシャンプーなんかを置く場所に置いた。
そのとき、確かに置く時の、カチャという音がした。

それで、このままだと忘れるかもしれないから、
今のうちに風呂場の外の洗面所に置いておこうと思い、その場所を見ると無い。
その間、その場所は触ってないし、時間にして3秒くらい。
下に落としたなら、カチャチャリ~ンとかいう音のはず。下も見たけど無い。

絶対に置いたのに、と思いながらもその時はそのままにしたけど、
よく、ヘアピンとかあれだけ買ったのにいつの間にかなくなると言われるけど、
本当に消えているのかもしれない。
家では、他に台所で開封した菓子袋を止めるのに使う小さな目玉クリップがあるのだけれど、
それも、10個入り×6で60個以上買ったはずなのに何故か今は20個も無い。



転載元:http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1253111726/

13: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/17(木) 18:12:41 ID:0wmr+4G0O
>>11
君はただのうっかりさんだろう
ボンクラ頭だって悲観することはないよ
ただ、もうちょっと残念脳みそだってことを自覚して謙虚に生きていこうな



15: 11 投稿日:2009/09/17(木) 19:09:36 ID:PZeDnClS0
>>13
それが、家にはまだ未解決事件が色々あるんですよ。

1 3年くらい前なんですが、お正月におせちを手作りしたんですが、
台所のワゴンにキッチンペーパーにくるまれた、明らかに家族が作ったものじゃない
いかにもおすそ分けといった田作り(ごまめ)がおいてあったんです。
家族に聞いても、誰も知らないというし、玄関ならともかく、台所は廊下を通って一番奥。
近所の人もわざわざ台所までは入ってこない。知り合いも知らないという。
気味が悪かったので、家族も捨てようかといったんですが、もったいないので一応食べた。
味はよかったです。

2 前に生協に入っていたんですが、何故か家が注文していない商品が届く。
それは、食品みたいに紙にチェックだけする方式ではなく、
数字を8桁くらい書くタイプの注文方式。間違えようが無い。
確かめてもらっても、確かに家が注文したことになっている。
同じ班の人も知らないという。
マッサージクリームと風呂釜の洗剤でした。それはキャンセルできたのでしました。

3 これまた台所なんですが、グラスが割れて破片もグラスの中に入った状態で
いかにも割れました。お気をつけくださいといった風情でテーブルに置いてある。
聞いても、家族の誰も割ってないという。
家は誰でも茶碗を割るので、怒る人もおらず、いまさら割ったことを隠す必要はないので、
誰も嘘をつく必要は無い。



21: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/17(木) 21:18:03 ID:zF5lhN410
>>15
誰かほかに入る人居たりして。玄関にしかけしてみて
でも、ズボラな人は男でも、女でもかわいくていいよ
細かい人はヤダ



44: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/18(金) 07:48:29 ID:0amiBQLA0
>>11
ウチも、つい昨日おきた。

一週間ほど前、靴下のサポーターを
洗濯したのだが、片足分だけ行方不明。

確かに揃って入れた覚えはあったし、洗濯槽の中はもちろん、
洗濯機と壁の隙間とか、洗濯物の衣類の中とか、
あらいざらい探したのに見つからない。
高いものじゃないのでまあいいかと諦めていたら、
なぜか昨日洗濯した洗濯物の中からひょいと出てきた。

状況から考えて洗濯槽の中にあったと思うんだが、
なぜ一週間経ってから出てきたのか、謎。



12: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/17(木) 17:26:10 ID:7uFmoTv7O
家族の誰かが危篤状態だとカラスが屋根に止まっていることはよくあるんですが知人から聞いた話は変わっていました

知人には危篤状態の家族がいたんですが亡くなるちょっと前に黒くてツルツルした蓑虫のようなものが列になって大群に玄関に迫ってきたんだそうです
そして玄関に入る前にパタリと虫達は死んでいきました
からだは縮んで頭だけの死骸がそこに残って次の日には死骸も無くなってそうです

幻覚?って思ったんですが他の家族と一緒に見たそうなので違うようです
その人は猫を飼っているんですが猫もスゴい威嚇していたそうです

その日の夜に家族は亡くなったんですが聞いていて虫のしらせ?って思いました
こんな虫のしらせなんて聞いたことないです
同じようなことがあった人は教えてほしいです



18: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/17(木) 19:32:56 ID:9+Xbd8CoO
さっき仕事帰りに、公園をチャリで走ってたら、
ケサランパサランを見た。
目の前をスーツと流れてきたので、急停止して、捕まえようとしたら、あっさり消えた。
おしかったなー。



26: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/17(木) 22:00:45 ID:yzrQ+fQE0
一人で留守番しているとき鏡に写っているものが、その鏡とその後ろの壁を通りぬけた景色であったこと。
最初、すげえええと思ったけど、ただそれだけのことだから、
興味がなく違うことをしてたら、いつの間にかもとに戻ってた。



27: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/17(木) 22:01:19 ID:yzrQ+fQE0
幼稚園くらいまで、ほぼ毎日柴犬がうちの縁側でねそべっていた。
オレはず~っと飼っているのかと思っていたけど、親が散歩や餌を与えたこともなかった。
大きくなって親に聞いたら飼ったことなんてないって怒られた。
余談なんだが、俺は犬、特に柴犬に好かれ、よく野良犬にストーキングされるんだ。



32: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/18(金) 01:09:48 ID:+D6+brP3O
小学生3年生くらいの頃の話。
私の家の裏には牧草が広がる丘がある。
冬場には雪が積もればちょっとスキーやそりすべりができるくらいなだらかな丘。
夏のある日、いつものように家の周りで遊んでいてふと丘の上に目をやると、
でっかい、それはもう、でっかい、コーヒーカップがあった。
遊園地にある回るコーヒーカップよりも一回り大きく、
あんな洒落た形ではなく実用性の高そうなコーヒーカップ。

近くで庭いじりをしていた父を呼びに行き戻ってみるともうなかった。

あれはなんだったのか。



33: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/18(金) 01:46:51 ID:Mai6k5WpO
>>32
U.C.C(未確認コーヒーカップ)



35: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/18(金) 02:17:06 ID:CoeHzTuY0
>>32
まさしくUFOだったとか



47: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/18(金) 11:46:16 ID:J2HyPBqc0
学生の頃、九州の温泉で有名な所に住んでたから、友人と夜中に入りに行ったんだ。
N山って言えばTVでも結構出てるし分かる人多いと思う。

温泉までは山を結構歩かないといけなくて、さらに足場が悪いから懐中電灯片手にゆっくり上ってた。
15~20m先かな、ふと気付くとおっちゃん2人(多分)が見えたんだ。
夜中で姿もよく見えないし、人に出会うとみんな挨拶してたから、普通に「こんばんはー」って挨拶したけど、聞こえてないのか反応なし。
まあ上で入る時にまたすればいいやって思って、また上り出したんだけど、同じペースなのか距離は近くならないし、足下は砂利とか土なのに向こうの音は聞こえない。

「なんかやばくない?」とか思ったせいか、血の気が引くっていうのかサーーってなって急に鳥肌が立った。
だって、懐中電灯は足下照らしてるし暗いから見えないはずなのに、前のやつらがこっちを振り返ってるのがわかったんだよ。しかも歩いたままw
友人も同じ感覚らしく、同時に歩みを止めてた。
「今日は他行こうか」ってことさらに大きな声で言って、下りだしたんだけど、着いてきてる感じがして怖くて振り向くことができなかった。
車の所まで来たら割と平気になってて、でもやつらの事は2人とも話さなくて、急いで車を出した。

ベタなんだけど後で思ったこと。
基本車でしか行けないところなのに車がなかった。
俺らには衝撃的な体験だったのに、今の今まで数年間全く思い出せなかったこと。
当時も忘れてたのか誰にも話さなかった。

その後、深夜に何度も行ったけど、もうそんなことはなかったな。
朝方、家族連れですっごい美人の奥さんと混浴になった時は、今思い出しても嬉しい体験。



70: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/19(土) 16:40:29 ID:/tr3Lnp40
もう何年も前のことだが、高房の頃、深夜にネットを嗜んでいた時のこと。
俺の部屋は廊下側に磨りガラスの窓があったんだけど、パソコン見てる目の端にふっと白い影が通り過ぎるのが見えた。
当時も怖い話系のサイトとかよく見てたから、すごく怖くなってパソコン止めてすぐに寝た。(寝室は別部屋)

寝てから程なく電話が鳴った。親が取ったんだけど、叔父が亡くなったとのこと。
当時はダイヤルアップのテレホマン。ダイヤルアップってネット中電話繋がらないんだよね。
電話を掛けてきたいとこ曰く、ずっと話し中で繋がらなかったとのこと。
おっちゃん俺を怒りに来たのかなw怖い人だったし。

そのおかげで、ずっと反対されていたADSL導入に成功したけど。



98: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/21(月) 02:10:23 ID:fjSn2beD0
小ネタ。

昔、下宿じていた頃、部屋の電話(固定電話)が鳴った。
出てみたら”ハッピーバースディ トゥー ユー”の音楽。
「??もしもし?」
音楽は最後まで演奏され、一切返答らしきものはないまま切れた。

微妙なのは、その電話があったのは誕生日ではなく、(記憶があいまいだが)確か誕生日の前日くらいだったこと。
何だったのやら、よくわからない記憶の一つです。



121: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/22(火) 20:50:38 ID:l6YyHbBP0
先輩にオカルト好きな人がいる。
先輩といっても、別におれはオカルトクラブに所属しているわけではなく、彼が、ただ単に学年が上で、ただ単に近所に住んでるからよく話すだけだ。
そんな彼といつものように放課後一緒に帰りながら話していた。俺はふと、友達から聞いたある事件の話を思い出した。といってもくだらない嘘の話だと思っていた。

その事件とは、ある国である物理学者がある時を境に一切動かなくなった、というものだ。
その男は、時計と、机と、紙とペン、そして窓を完全に塞いだ部屋で研究に没頭するという、変な男だった。
研究対象は”時間”。
大抵は毎日研究施設に同僚とコーヒーを飲みに来ていた。

しかし、ある日を境に研究施設へ足を運ばなくなった。
2,3日目までは、彼の同僚たちも、きっと何か素晴らしいアイディアを思いついたに違いない、研究に没頭しているのだろうと考えていた。
しかし、1週間たち、流石におかしいと思った同僚たちが彼の自宅を訪れ、彼の研究室の扉を開けた。
するとどうだろう、扉を開けた瞬間に、その男が部屋の中で崩れ落ちたのだ。

同僚たちは走り寄り、大丈夫かと問うた。意識があった男は、ああ、よかった、突然全身に力が入らなくなったんだ、丁度いい所にきてくれたね、ああ、何だ、目が痛いよ、と礼を述べた。
一週間も何をしていたんだ、同僚が言うと、男は、何を言っているんだ、君には昨日会ったじゃないか、と。
同僚が、何を言っているんだ、君は一週間施設に来なかったんだぞ、と言うと、男はこう言った。

何を馬鹿な、私はついさっきまで普通に研究を続けていた、一週間なんぞ決して経ってない、ほらみろ、あの時計は○日の○時を指しているじゃないか!
そこには、日付と時間を指すタイプの時計が、一週間前の日のある時間を指して止まっていた。
男の話からすると、男は一週間前から一切動かずその場に居続け、同僚が部屋に入ってきた瞬間突然倒れたのだった。



122: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/22(火) 20:52:42 ID:l6YyHbBP0
先輩にこの嘘のような話に対する意見を聞いた。


君は、例えば数億分の一秒、数百億分の一秒、もしくは数秒、数分、例え数時間ずれた時計を見ても、「ああ、今は何時だ」と思うのだろうね。
普遍的な時間の流れがあるか、それはわからない。物理学的にはあるかもしれないね。僕は詳しくないから知らない。

でも、君は時計を見たときに「今は何時だ」と考える。それが例え、いわゆる標準時、電波時計なんかの”正しい”とされている時間から数時間、半日ずれていたとしても。
つまり、ある時計が示す時間、それが君にとっての時間だ。
例えば、君が12時間ずれた時計を見て、ああ、今は何時だ、と思っても、そのうち周りの環境なんかで時計がずれていることに気付くだろう。

じゃあ、時計が止まってたら?君は時間が止まったと思うかい?思わないだろう。
物の動きや音、それが進んでいるのに、時間だけが止まったと考えるかい?
普通の人は、時間が止まれば物の動きも止まると思うだろう?時間を止めていたずらをするなんて想像をよくするしね。
その男は、とても特別な空間にいたんだ。
動くものは時計だけ。きっとその部屋は外の雑音なんかも聞こえないような構造だったんだろうね。

そこに時計が無ければそんなことにはならなかっただろう。物や音が進んで無くても、時間が止まっているなんて考えないから。
問題はそこに”止まった”時計があったことだよ。言っただろう?
”ある時計が示す時間がその人にとっての時間”って。
男は止まった時計を見た。男の周りには、他に動くもの、音は無い。
気付けなかったんだよ、本当は時間が進んでいたことに。

時計を見て、時間が止まっていた。時間が止まっていたのなら彼は当然動かない。いや、動けなかったんだ。
全ては彼の中だけの話だよ、確かにね。でもね、彼にとっての”時間”は止まってたんだよ。

事件の話も先輩の説明もうそ臭いとは思ったけどまぁ面白い考えだとは思った。
でも事件の話はグーグルとかじゃ出てこないんだよね。



124: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/22(火) 22:31:13 ID:OZWpfCFd0
あるお坊さんがエッセイに書いていたんだけど、修行中はテレビや新聞なんか
は禁止で、そういった世間の流れとは一切隔離された生活を過ごしていた。
で、数年の修行期間を終えて俗世間に戻った時に、異様に若く見えることに
周囲が驚いたらしい。
ところが、しばらくして世間の細々とした雑用に関わるようになると、いわゆ
る‘実際の年齢’に見られるようになったという。

それについてそのお坊さんは「道場では修行年限の先輩後輩が大事で年齢の上下
はあまり重視されなかった」「世間の流れから隔離されていたので時代の流れを
あまり意識させられなかった」ので、修行中はあまり年を取らなかったが、実社
会に出ると年齢や時間の経緯を意識させられるようになったので、肉体年齢が進
んだんじゃないかと考察していた。

これって>>122の先輩の仮説と通じるような気がするんだが、どうだろう?



125: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/22(火) 22:46:01 ID:2qsVdymw0
>>124
確かに、苦労してないやつは若い
自分の場合スタートさえあってれば時計なくても時間はほとんど間違わずわかる
先輩東大ですか?



127: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/23(水) 01:23:30 ID:UxNdK5OgO
>>125
俺実年齢より4、5歳若く見られるけど、苦労しまくりだぜ…



133: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/23(水) 08:57:07 ID:txCMiLTs0
>>125
いや問題は>>124のように時間が他の場所から隔離されていてその場だけの時間が存在していたこと。
どれだけ苦労しても、していなくても周囲に関わっていればそれは周囲と同じ時間軸にいるわけだから同じようにふける。
>>124の話は、時計が規定した時間ではないにしても、その寺だけの生活リズムがあって、そのリズムに時間が”規定”されたんじゃないかなーと。
先輩の話の場合、”ある時計が指すある時間”だけど、>>124の話の場合、”ある生活が規定する時間”なんだろうね。
先輩の話に対しては微妙に似て非なる話だけど、先輩に意見を求めたのは止まった男に関してだけで時計のみに偏ってたから、多分先輩の話を拡大解釈すると十分当てはまると思う。



123: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/22(火) 21:23:06 ID:PW72RSKZ0
おもしろい話だな



130: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/23(水) 08:24:28 ID:K6Q2L7xz0
かなり意味不明な話なんだけど唯一の不思議体験で、私はちょっとだけ飛べたことがある

最初は小学校の2年生くらいだと思うんだけど、私は小さい頃から女の子っぽい格好が苦手(恥かしい)で
学校にはいつもズボンか半ズボンで通ってた
なのでスカートは一枚も持ってなかったんだけど、姉のお下がりを一枚貰うことになった
3人姉妹で姉が2人いるんだけど、上2人がおそろいで持ってたヒラヒラのゴムのスカート
長女のが次女へ、次女のが私のところへって感じだったと思う

意地っ張りだった私は学校へは頑なに着ていくのを嫌がってた
でも、こっそり一人ではいてクルクル回ったりするのが好きだった
ある夏の土曜(だと思う)の昼も、二階の部屋でひとりでスカート履いて楽しんでた

家は結構古くて二階の廊下の突き当たりにL字型の細くて急な階段があった
廊下をバレリーナ気取りで回ってから階段のとこまで行ったんだけど
下からフワリと上昇気流?のような心地よい風が吹き抜けてた
風でスカートがフワンとなって、なんだかわくわくするような不思議な気持ちになった
んで、「今なら飛べる」って思ったw

そして階段の上からジャンプ
7段目くらいでL時の折り返しがあるんだけど、そこをおっととって感じで浮いたままカーブし一階まで到着
体感的には長く感じたけど、実際は数秒だと思う
もともとビビリなので高いところからジャンプとかかなり苦手なんだけど、その後も時々階段を飛んで下りることができた

いつもできる訳じゃなくて、スカートと上昇気流と胸のざわめきwが揃った時だけ飛べた
飛ぶというよりはパラシュート(やったことないけど)の感覚に近いと勝手に思ってる
バランス崩すとL字の曲がり角で足をついちゃうこともあった
小4くらいまでは時々思い出したようにやってたと思う
でもだんだんと体重が重くなって、上昇気流を感じても1段飛ぶくらいが精一杯になってやらなくなった

なんだか訳解らないけど、私の唯一の不思議体験
長々と失礼しました



131: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/23(水) 08:28:22 ID:Z+1Ajgcw0
かわいいなあ
ジブリアニメに脳内変換されたw



132: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/23(水) 08:32:21 ID:tHhuPeMf0
似たような話あったね
子供のころは階段浮いて降りれたっていう



141: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/23(水) 18:32:40 ID:TFu63csY0
小さい頃「飛べた」って報告例は多いね。



147: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/24(木) 01:48:07 ID:HUBBSg6U0
ここ読んでたら思い出した。
俺の記憶の中で一番古いものだと思うんだけど、パチンコ屋でパチスロ打ってる親父を隣の台の椅子辺りから見てるっていうものなんだ。
でも親父に連れられてパチンコ屋行ったことないんだよな。親父に聞いても「連れてった事ない」って言うし。
ただ、母親に聞いたら「あんたが腹の中に居た時にならパパとパチスロ打ちに行ったことあるよ」って。
記憶の中の視点の位置は椅子に座った人の腹辺りにあるから、母親の腹の中から見てたのかも知れん。
 


148: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/24(木) 02:01:05 ID:q8NyCdnS0
胎内記憶と言えば
私は子供の頃カルシウム剤を飲んでた記憶があるんだが(味も覚えてる)
実際には母親が私を妊娠中に飲んでたという事が最近判明した
私自身は飲んだことがないらしい
カルシウム剤が仕舞ってある場所とかも覚えてるんだけどなあ



150: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/24(木) 03:49:53 ID:CiAp6+nB0
母親の見ている光景が見えてるんじゃね?
もしくは記憶が伝わってるとか



151: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/24(木) 03:55:01 ID:E1ALMyjq0
胎児のときに母親と記憶を共有するって話は時々あるよね
体の一部なんだからありそうな気もするけど、不思議



172: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/24(木) 22:40:53 ID:2z5+dsV0O
もしかしたら地域がばれちゃうかもしれないが…まあ気づいてもスルーしておいて。
私の父の出身地はちょっと変わっていて、花嫁衣装が黒らしい。少し古い家なら嫁入りの衣装として黒い着物を伝えてる。
黒い打掛は縁起物、っていう一般的な風習と起源は同じだと思っていたんだけど、どうやらそうではないらしい。

祖母曰わく、白い花嫁衣装にはユキゴ様が憑く。ユキゴ様というのは、よく分からないけど子供を殺す悪いもの。
昔、そこに住んでいた女たちの体にユキゴ様を分けて封じたんだって。だからユキゴ様は女たちの血の中で脈々と生き続ける。
ユキゴ様を封じた女から、その娘へと、ユキゴ様は伝わってゆく。
具体的には、娘が嫁に行くときに母と同じ衣装に袖を通すことで、やがて子を産む娘の体に住み替える。

このときユキゴ様を継ぐ娘が着るのは白無垢。ユキゴ様は無垢なものが好きだから、逃がさず受け渡すために白を着る。
娘に受け渡すより前に死ぬと、ユキゴ様が逃げてしまう。必ず娘を産まないといけない。
ユキゴ様のある家では、代々長女が家と着物を継いで、ユキゴ様を封じているらしい。
それ以外の家はユキゴ様に憑かれないように黒を着る。最近は廃れてるそうだけど。
ユキゴ様に憑かれると何が起こるのか、祖母に聞いた。何も起こらないらしい。
ただし、それはユキゴ様が力を持てないように分割して封じたからであって、一つになったら何か起こるかも。
だから、ユキゴ様をひとつにまとめないように、ユキゴ様の家系では娘は1人だけにし、
必ず遠くから婿を取って家同士の血縁が近づかないようしてるそうだ。



196: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/25(金) 11:41:25 ID:GpBE7OBvO
私の唯一の不思議体験を投下

高校二年の11月、駅前で友達を待っていた。
始発に乗るはずだったから時間は朝の5時とかだったと思う。

友達はまだ来ておらず、私は暗闇の中一人でぼんやりしていた。
ふと視線を感じたので目をやると、一車線道路を挟んだ向こうの歩道に男の人が自転車にまたがって立っていた。
半袖のポロシャツとスラックスをはいた男の人。

目が悪かったのと、街灯の死角とで、その男の人の首から上がなぜかきれいさっぱり見えなかった。

「ちょwww自分どんだけ視力低下してんのwwww」「どういう原理で見えないのwwww」
という好奇心からその男の人に近づいた。

まだ首は見えない。
どんどん近づくもまだ見えない。

で、中央分離帯っていうの?道路を真ん中で分けるオレンジのラインまで来た。
歩道にいる男との距離は1mちょいくらいだったかな。
男のポロシャツの襟にある、サイズとか書いたタグが見えた。
Lだった。
普通に着てればそんなとこ見えないじゃん。
目の錯覚じゃなくて本当に首がなかったんだよね。



197: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/25(金) 11:46:55 ID:tgWLudho0
それはあなたがガン飛ばしまくるので怯えて思いっきり向こう側を向いていたのですよ
タグの部分が見えるほど首を大きく傾けて、ね



199: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/25(金) 11:49:59 ID:IsPOBjLN0
ww
確かにそんなにマジマジ見られて、あまつさえ近づかれたら怖いな



206: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/25(金) 18:57:03 ID:SwhlaYEg0
小学6年生の時、「こっくりさん」が流行って
友人2人と私、妹でこっくりさんをやっていたのだが
「死ぬ」「呪う」など、嫌な言葉が続けて出るので
友人の一人(Aちゃん)が怒り出し、「こんなの変。Mちゃん姉妹がやってるんでしょ?!」と
10円玉から手を離してしまった。
その後、気分を変えるために、何かサイコロを振るゲームをしたのだが
今度は10回ほど振って、全て同じ数字が出てしまい
友人は、「今度もインチキ。もう帰る!」と言い出した。
あまり彼女が気分を害しているので、謝りながら私ともう一人の友人(Eちゃん)は
彼女を家まで送って行った。

その子の家までの途中に竹林があるのだが、その前で彼女は転び
歩けなくなってしまい家族を呼ぶことになった。
次の日聞くと、転んだ拍子にくるぶしの骨が欠けたらしい。

で、この時は、凄い偶然もあるなぁ、程度だったのだが



210: 206続き 投稿日:2009/09/25(金) 19:09:42 ID:SwhlaYEg0
それから既に25年経っているのだが
最近、その竹林の竹が切られ整地された。
パトカーも来て、ちょっとした騒ぎにもなったのだが
林の中に井戸があり、崩れた井戸の中には石が詰め込まれていて、
掘り返すと、奥から、かなり古い人骨が出たらしい。
土地の持ち主は代が替わっていて、何も知らないらしい。

あの時、Aちゃんが足の骨を折った事とか、こっくりさんの言葉とか
何か関係があったのかなぁ?と、今更ながら不思議です。

ちなみにAちゃんとは、中学で同じクラスになる事がなく、その後はよく知りません。
あと、井戸の話は骨が出たのは本当だけど、何時頃の物かとか詳しい話は
噂に聞いていないので知りません。
長文&つまらない話でゴメン。



220: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/26(土) 00:53:49 ID:XNkGFrtv0
うちのワン公散歩してたときの話。いつものコースだけどある踏み切りの10メートルぐらい手前で
急に座り込んで前に行こうとしない。頭もつないだ紐を引っ張るようにそむけるんだけど、目はしっかりと
踏み切りのあたりを凝視。オレは?とばかり踏み切り見るけど何も見当たらず。

小さい踏み切りでそんときは夜の7時ぐらいだが人通りもなし。何回もそこ通ってんのにその日だけは
うちのワン公が頑としてそこを通らないようにしてる。しょうがないからUターンして帰ったけど、ワン公は
何回も振り向き、おれもつられて何回となく踏み切りを振り返り見たけど何もなし。

翌日通ったときはワン公も何もなかったかのように普段どおり尻尾振り振り平然と踏み切り通過。後にも先にも
そんなのはその日だけ。あの時ワン公は何を見たんだろうかと時々思う。犬が話せなくて残念だとも思うw
でも確かにあの時ワン公は踏み切りのあたりに何か見て怯えてたんだよね。



227: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/26(土) 09:41:15 ID:U/SEYFINO
今にゅーいんしているんだが、朝5時半くらいに目が覚めたので顔洗いに洗面所へ。

顔洗ってると後ろから左隣へ足音と気切患者特有の空気が漏れる音が聞こえる。

「早起きだな」なんて思いつつ、洗顔終わると誰もいない。

入り口は自分の右側なんだが、帰りの足音なんかはしなかったし、空気漏れる音もしなかった。

呼吸すりゃ音が聞こえるから無呼吸&忍び足で戻っていったとも考えられるが…

ちなみに最初に音が左に来てから顔あげるまで10秒も経ってない。

なんだったんだろ…



238: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/26(土) 16:45:35 ID:/Y8cqR+h0
スレチでしたら誘導願います。
家を建てた頃からある木が玄関に何本かあり、
そのうちの一本(2階建て屋根より高い)を切ることになりました。
なんのためらいもなく親族(男性4人)で切ったのですが、
翌日と翌々日に自分と家族が自動車で事故を起こしてしまいました。
家の庭にある木を切ると災いが起こるという話を思い出しました。
慌てて切り株に塩とお酒とお水を置きました。
お祓いをしてもらうのが良いでしょうか?



240: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/26(土) 19:21:29 ID:4zOzgTQR0
>>238 一般的には
枝を払うくらいなら、そのままで大丈夫。
根元から切る場合は、「塩。酒、生米」を供えるか
「紙垂」を用意するのが良いと思います。
お祓いまでは必要ないでしょう。



243: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/26(土) 21:39:06 ID:jqd1RMlX0
>>240
レスありがとう
もう根元から切ってしまっているので、紙垂の付け所がわからず・・・
なので、現在の「塩、酒、水」から「塩、酒、生米」に変えます。



239: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/26(土) 18:20:59 ID:ZHPP9fqd0
偶然偶然



268: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/28(月) 21:01:09 ID:apAFK6UK0
ここに書かれてることに比べたら本当につまらないけれど

昨晩寝ていたら、となりの壁から「こんこんこん」って三回ノック(?)した音が聞こえた
一度寝たら、朝まで目が覚めることってほぼないんだけど、
その時はその音で目を覚ました
ぼーっとしながら枕元にある携帯を開いて、時間を確かめたら
3:33だった


それだけ・・・



270: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/29(火) 01:27:11 ID:ySKd1q2L0
>>268
ノックさんかも?!



280: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/30(水) 01:15:29 ID:j3AXVHaR0
ごめん、「ノックの音」だった。読むと24時間以内
にノックしにきてノック返さないと死ぬらしい。
396: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/02/20(火) 04:41
既出ネタだったらスミマセン。
友人から聞いた話です。
身に降りかかる系で、実際喰らった友人もいるので、関わりたくない方は読まない方が良いかも、です。
——————————————
友人Aがある雪の降る日に受験勉強をしていました。
Aは当時高校3年生で1月のある晩だということでした。
夜も更けてきた頃、窓の外からノックする音が聞こえます。
「コン、コン、コン。」
3回です。
特に何も考えなかったAはそのまま窓をノックしかえします。
「コン、コン、コン。」
Aの部屋は2階です。窓の外にはベランダもありません。
雪の降る夜、そんなところにいる人もいるはずもありません。
しかし、Aは何も考えずにそのまま勉強に戻りました。
その時、Aはあることを思い出しました。


397: 396 2001/02/20(火) 04:47
数日前にAが友人Nから聞いた話でした。

N談:
この話を聞いた人間に必ず降りかかかる。聞きたいなら聞くな。
おまえが、一人きりになった時。必ず一人きりになったときに「それ」は来る。
人間がいるはずもないドア、例えばベランダのない4階の窓、一人暮らしのワンルームマンションのトイレ、から聞こえるんだ。
「コン、コン、コン。」というノックの音。
必ず3回なんだよ。
それを聞いたものは恐怖は覚えない。なぜなのか分からないけれど「恐い」という感覚はないらしい。
けれど、ここからが大事だんだ。


398: 396 2001/02/20(火) 04:52
そのノックを聞いたら必ずノックされた回数だけノックされたドアを叩け。
それが冷蔵庫のドアでも必ずな。
オイ、「間違えたら起きられない夢」と一緒にするなよ。
叩かなかったらおまえに親しい誰かに不幸が降りかかかる事になる。とても親しく、大切な誰かに、だ。
実際、オレにも来た。
重要なのは、「ノックされたら同じ回数だけノックし返す事」だ。それだけでいいんだ。


399: 396 2001/02/20(火) 04:59
さっきも言ったけれど、その瞬間にはおまえには恐怖はない。さらに、どんな騒音にも負けないリアリティでその音は聞こえるらしい。
オレの時は3回だったし、確かに恐くなかった。

でもな、オレの友達のGにも来たときのことなんだ。
Gはノックしなかった。
オレの話を思い出してノックしなかったらどうなるか試してみたらしいんだ。
確かに、Gの時にもあり得ないところからノックされたらしい。
数日経った後、親戚からの電話で祖父が亡くなったとのことだ。
Gも悔やんだけれど、オレ(N)も悔やんだよ。


400: 396 2001/02/20(火) 05:11
ここまでが私がAから聞いた話です。

ここまでなら「なに作ってんだよ、バ~カ!」ですまされるですが、ここからは私の体験談です。
話を聞いたのは大学のサークル合宿という絶好のシチュエーションでした。
もちろんそれまで酒を飲んでいたため酔っ払っていて、Aの話が終わった後の2.3本の怪談を聞くと無性に眠くなり隣の部屋に行き横になっていました。
しかし、ここはサークル合宿、当時3年生だった私はさすがにそのまま寝るわけにもいかず、後輩が気を使って来るのを待っていました。
案の定しばらく横になっていると引き戸をノックする音が聞こえます。先ほどAの話を聞いたばかりなので絶対誰かが私を騙そうとしていると思い、ダッシュで戸を開きました。そこには間抜けな面をした後輩(男)が立っていました。
ここまでなら笑い話で済みます。


402: 396 2001/02/20(火) 05:29
みなさんの期待通り、その後、窓の外からノックされました。恐怖心は全くありませんでした。
もちろん、その後、同じ話を聞いた仲間からはバカにされました。

後日談ですが、話を聞いた8人のうち5人がノックを聞いています。

皆さん、怖がらずにノックしてください。



279: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/30(水) 01:14:25 ID:VV9BcZnoO
私的に未だに不思議な事。
まとめるのが下手なので、長くなるかもしれません。
あらかじめごめんなさい。


高2の時の話です。
私には当時中学からの仲良しの女子が5人いて、
それぞれ高校が離れてからも
長い休みには誰かの家に一泊お泊まり会をする、
毎回楽しみな恒例行事がありました。

その年の会場は私のうちでした。
仲良し友達のうちの1人が今年は用事で不参加となり、
私を入れて4+1の5人の集まりになりました。
お盆の事でしたので両親は親戚の家に用で出ていましたが、
夜には帰る予定でした。

4人は一旦駅だかどこだかで待ち合わせて、お昼過ぎに揃って私のうちに到着しました。
ホスト役頑張らねば!とはりきって、まずは麦茶を出そうと人数分お盆に載せて
皆が着いているテーブルに順に出していった所、1つグラスが余りました。
来れなかった友達の分まで無意識にいれてしまったのだろうと、
皆でひとしきり寂しがったり笑ったりしました。



281: 279 投稿日:2009/09/30(水) 01:18:45 ID:VV9BcZnoO
それから夕飯の材料や花火など買い物に出かけました。
夕飯はカレーです。
今度は友達がスプーンを6本用意してしまいました。
勿論偶然の勘違い続きです。
笑いはしましたが、特に誰も気にしませんでした。

夜になって庭先で花火をしました。
私の家は田舎で、夜になると早い時間でも本当に真っ暗になります。
8時頃から初めてから少したって、
ろうそくが風で頻繁に消えるのに痺れを切らし、
室内にあるチャッカマンを取りに行こうと、
誰とはなしにみんなに声をかけてから
懐中電灯を持って玄関へと向かいました。

家の中外の電気を消していたので暗くてよくわかりませんでしたが、
後ろから仲間の1人がついて来てくれたのが
L字の角を曲がる時、視界の端に見えました。
「すぐ取ってくるからまってて」と玄関に彼女を置いて、
急いでチャッカマン持って玄関に戻ったのですが、誰もいません。



282: 279 投稿日:2009/09/30(水) 01:20:56 ID:VV9BcZnoO
時間にしても一分せずに玄関に戻ったと思います。
しかし(戻るなら一声かけてくれればいいのにぃ~)
と思った所で、
さっき「まってて」と言った時にも返事が無かった事に思い当たりました。
それからもう一つの違和感、玄関に来た時の角で視界の端で捉えた彼女の姿です。

ゆるゆるとした天パぽい長い髪。
上下白のワンピースみたいなふんわりした服。
そんなスタイルの人、友達の中にいません。
来れなかった友達とも全く違います。
違和感を無くしたくて、必死で今庭にいるはずの皆や、
さっきまでの自分達を思い出そうとすると、
逆にその思い出す風景の一カ所に、

こちらから見ると斜め後ろからみる感じで背中をみせてしゃがみこみ、
手持ちの小さな花火をしている感じの
ゆるふわパーマと白いワンピース姿が時々あるんです。
なぜその時きづかなかったのか、と、
全部自分の勘違いだと言い聞かせる気持ち半々で庭に戻りました。



283: 279 投稿日:2009/09/30(水) 01:24:29 ID:VV9BcZnoO
庭に戻ると、当たり前ですが人数にも顔ぶれにも変わりありません。
勿論ゆるふわワンピースの彼女もいません。
戻ると同時にみんなに「ねぇ、今私に誰か一緒に着いてきてくれなかった?」と聞いたら、
誰も行ってないよ~と言う返事の中、A子一人だけが
「あたし着いて行こうと思って見たけど、誰か着いていってたからやめた…んだけど」
まで口にして固まり、直後軽くパニクりだしました。
「え?え!?
「そうだよね、今みんなここにいたよね!
「え?や、いない、いないよあんな子!!
「いち、にい、さん、しい…ご、○ちゃん、△ちゃん(ry」
「でも見たよ?てゆーか、そこで花火もしてたよ!!なんで?え?なに?なんで?」
他の三人はさっぱり解らずどん引きしてしらけてましたが、
慎重にA子ちゃんと話を寄り合わせたら、
ゆるゆるの長い髪、白いワンピース、
いつからいたのか解らないけど
断片的とはいえ記憶の視界の端にいつもいたのに、その時は全くおかしいと思わなかった事、
しゃがんで花火をしていた場所、
深く俯いていたり背を向けていたりで、全身は見えても顔を全く見ていない事が一致しました。



284: 279 投稿日:2009/09/30(水) 01:27:50 ID:VV9BcZnoO
白けムードもあいまってか、変なテンションで花火続行していたら親が帰宅。
お土産に焼き鳥を買ってきたから早く食べなって事で、
花火はきりあげて、明日明るくなってからかたづけをやろうと言う事になり、やっと変な空気が戻りました。

私はキッチンで焼き鳥を人数分皿にわける係を振られたので、
脳内で数えたらまたいない人を数えてしまうかもと、
居間を覗いて都合2回人の頭を数え、それに自分を入れて、
今度こそ間違い無かった筈なのに配り終えてみるとやはり1皿余ってしまいました。
A子ちゃん以外にはネタも程ほどにとか言われるし、
自分の頭がどうかしたんではと本気で思いました。

翌朝花火の後片付けをしていたら、B子ちゃんがおかしな事を言い出しました。
結局昨日早めに切り上げたから出来なかった、最後のシメの線香花火が無い、と。
現物はおろか、やったとすればその残骸すらも無いと。
B子ちゃんは買い忘れたのかな~と不思議がってていましたが、
私はゆるふわワンピースのしゃがんだ丸い背中と、深く傾げた首の傾きを思い出していました。
あの姿勢は線香花火をしている姿そのままではなかったかと。
これが唯一の私の不思議体験です。



287: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/30(水) 04:19:41 ID:O7tmE/FUO
>>284
こわひ
変なオチがない感じがリアルでゾクゾクするぅ



285: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/30(水) 02:05:36 ID:XKgHb67iO
普通に怖い



310: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/03(土) 16:39:17 ID:a7/hiwRvO
文章読みづらいかもしれません。はじめての書き込み失礼します。

中学3年生の時、毎日じゃないけどラジオを聴いてから寝たりしてた。
当時「うつみゆたおの夜はドッカン」ていう番組で「学校で配られた面白いプリント」を紹介するみたいなコーナーがあった。
プリントの内容は今は全く覚えてないけど、その日紹介されたネタがすっごい面白くて、一人でクスクス笑ってから寝た。

次の日、毎日一緒に登校してた友達に昨日の夜ドカの話を振ると、彼女も聴いてたという。早速、学校のプリントのコーナー面白かったよね~!とネタをいくつか思い出して喋ってたら、「あれ、そんな内容だったっけ?」と全然話が噛み合わない。
私は、この子は話テキトーに聞く時あるしなんかと勘違いしてるんだろうなと思って流し、自然に別の話題になっていった。

それから何日か後、布団に入ったけどなんか眠れない、と思ってラジオをつけた。CM数本の後、いつもの夜ドカのジングルにゆたおのMC。しばらくぼんやりと聴いていたんだけど、一気に目が覚め鳥肌がたった。「なんかこれ、きいたことある…」

ネタを読み上げ始めたら、間違いなく数日前に聴いた「学校の面白いプリント」と同じ。ゆたおのコメントも、間っていうか呼吸するタイミングも何もかも同じ。三っつめのネタに入ったところで、怖すぎてラジオを消してしまった。

次の日の登校時。友達が昨日の夜ドカを聴いていたというので、プリントのコーナーあったよね?どんなだったっけ~と聞いて彼女が話してくれたのは、私が二回聴いたのと同じ内容だった。私が数日前に喋ったラジオの話は覚えてないみたいだった。

あれは再放送だったのかな?今だに不思議な出来事です。



318: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/04(日) 07:12:46 ID:LiH5LbL/0
>>310
ラジオは再放送とかあんまりないから
未来の放送分をさきに聞いてしまったのかもね

それが競馬中継だったら・・・



320: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/04(日) 17:25:15 ID:Mq3LR5sUO
>>318
おそらく放送地域とかの関係で違う日に同じもの聞けるよ。俺もよく二回聞いてた。



313: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/04(日) 04:20:03 ID:KV4NQAIKO
時空スレよりコピペ

571:10/04(日) 00:39 CGPgCMkW0 [sage]
一年に一度しか会わない友人がいる。
AとBそして俺。高校時代の友達で交流のあるのはこの二人だけ
集合するのは7月末の土日。Aの召集で二泊三日のキャンプをする。
お互い現在の仕事なり住居なりの場所は大体分かるのだが、詳しく聞いたり
行ったりしたことはない。
信州の未整備の森の中で渓流の水を汲み、米を炊き、肉を焼く。40歳に手が届きそうな男三人が、その三日間、焚き木をかこみ、小学生が
するような話をする。



314: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/04(日) 04:21:14 ID:KV4NQAIKO
572:10/04(日) 00:42 CGPgCMkW0 [sage]
この夏、おそらくキャンプを初めて10周年になると思い起こし
焚き木を囲んで一年目からのエピソードをお互い思い起こしながら語り合った。
しかし、どうも要領が得ない。Aはこの集まりが大学院を卒業した25歳の夏である
と断言したが、自分は東京から帰ってきた27歳であると考えている。一方、Bは29歳の結婚式に、Aと俺を式へ招待し、再会してから交流が復活した
とのこと。

アルコールにやられた、よくあるおっさんの勘違いと笑いあったが、話を進めるうち
にだんだんと嫌な空気になっていく。
キャンプが始まったのはどれぞれの人生の転機からであり、自分においては27歳
まで地元に帰るのは正月とGWそして、祖父の死去したときだけであった。会える
はずがない。Bの結婚式へだって、本人を前にして失礼であるので言えなかったが、
次の朝Aと確認したのだが呼ばれた記憶もない。「呼ばれたなら自分の結婚式にも
呼んでるからな、、、。」とA。この言葉で自分たち三人がすでに既婚者であること
が判明した。



315: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/04(日) 04:22:50 ID:KV4NQAIKO
573:10/04(日) 00:43 CGPgCMkW0 [sage]
エピソードは、ほぼ符合している。しかし、このキャンプが始まったきっかけが
あいまいかつ、始まった年が符合していない。いらいらしていたAが冗談めかして
「みんな何年生まれよ。何歳よ。」との言葉に俺が昭和47年と答えてから場の空
気が凍りついた。それぞれ違うのだ生まれた年が。あわてて互いに財布を出し免許証を確認しあったが、AとBは4つ違いであった、、、。高校時代にダブったって
こともないのに。
「水○会の名簿見たら何期生かわかる。」とB。「ハア?お前、三○高校だろ?」
とA。ここで三人のうちBの高校が違っていることが判明。



316: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/04(日) 04:23:55 ID:KV4NQAIKO
574:10/04(日) 00:45 CGPgCMkW0 [sage]
孤独だった高校時代それが三人の共通点らしい、なぜなら共通の友だちの話題から
もっと早く気づいていたはずだから。
しかし、徹夜した文化祭前夜の記憶や、その出し物。Aのうちがたまり場だった
時の様子。そこでしたゲーム「ポピュラス」ディスクドライブの「ザナック」。
高2の時、初詣でBが急性アルコール中毒になったこと。これらはこの場で、
思い出し笑いあったことではなかったか?

俺たちはどこで知り合い、そして10年も馬鹿話しているのか。
今年のキャンプは、ことのほか盛大であった。とくにアルコールの量が。
しかしその底には、冷たくよそよそしい雰囲気が横たわっていた。
時空の歪みとは違っていましたね。すいませんでした。
来年もAからの携帯電話が鳴れば11周年を行うでしょう。



317: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/04(日) 04:24:55 ID:KV4NQAIKO
失礼、時空の歪みスレでした。



319: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/04(日) 10:40:26 ID:NUBhZV4q0
>>317
ありがとう、面白かった。
時空系は面白いよね。



342: 1/2 投稿日:2009/10/05(月) 11:18:19 ID:/KoHQJdJO
昔の彼氏から聞いた話し。

私と元カレの出会いはパソコン通信。
初めてチャットした時から何故かとても彼が好きになってしまい、
オフ会で私のほうから告白した。
私はデブス、彼は芸能人並の美しいルックスなので、
断られるの覚悟だったのに彼はすんなり了承してくれた。

結婚の話しも出始めた頃彼に
「なんで私と付き合ってくれたの?」
と聞いたら彼はため息つきながら、
「正直外見は全くタイプじゃないんだ。
でも小さい頃から君にそっくりな人にずっと好かれてるから」
と言う。
意味がわからないでいると、写真を見せてくれた。
幼稚園、小中高、大学…
どの写真にも私にしか見えない人が集合写真に写ってた。



343: 2/2 投稿日:2009/10/05(月) 11:19:46 ID:/KoHQJdJO
私じゃないんだけど自分でも私に見えるくらいそれぞれ私に似ていた。
なんでも幼稚園の私似ちゃんに告白されて、
断った次の日に私似ちゃんが交通事故で死んでしまってから
彼の周囲には常に私似の人がうろうろしてるらしい。

だからオフ会で私に会った時に「また告白される」って分かってたんだそうな。
私似の人を断り別人と付き合っても、なんかその人がだんだん私に似てくるらしい。
さすがに不気味で彼親も一緒に霊能者なる人に見てもらったけど、
「あなたは一生そういう運命です。諦めなさい」
と言われたそうな。
なんだか混乱してしまい、色々考えた末に彼と別れた。

最近彼から結婚すると連絡が来た。私に似ているそうだ。




350: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 13:18:09 ID:+djiH4cK0
>>342
なんか申し訳ないけど
太ってる人って顔つきが皆似てるじゃん。
だから、彼の方が幼稚園のトラウマ引きずってて
たまたま太ってる子が近くにいると必要以上に優しく接してしまって
相手が勘違い→告白 の流れが自然に出来上がってしまったんじゃない?

>>342がチャットだけで惚れたっていうのは、因縁めいたものとは
無関係として考えた場合だけど、案外こういう背景があったのかもしれない。



356: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 16:18:44 ID:/KoHQJdJO
>>350
おー。そういう説は考えたことなかった。
彼が私と違うタイプと付き合ってもだんだん似てくるって話しも、
それなら単純に太ってきただけって説明がつくしなぁ。

自分は身長158㌢、体重55~70㌔を揺れ動いてるから、
『私に似た人』は体重が一定の人より沢山いるかもしれない。



364: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 18:13:58 ID:FiakHPf/0
予知能力つながりで。文章下手でごめんなさい。

昔からぼんやりと唐突に思いついたことが直後に現実となることが多い。
いつも突拍子もない考えが浮かぶから「あー、また来るぞ」と分かる。
いくつか例えを出すと、「私ってよく道聞かれるよなー」と思うと
直後に車が近くで止まり「○○ってどこにある?」と聞かれたり、
「外にいるときの地震ってどんな感じなんだろう」と思うと
直後に地鳴りがして本当に地震(震度5)が起きたりする。

極め付けが、仕事中に「人が落ちるときの音って?」と思ったら
直後に上司が飛び降りてしまった。ドーンとすごい音がした。
彼が何かに悩んでる素振りは全くなかったし、遺書もなかったから
自分の直前予知と合わせてかなりショックを受けた。

もっと先に分かっていれば思いとどまらせることができたんじゃないかって。



366: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 19:06:36 ID:i5wrE7Lwi
該当スレがよくわからんのでここに失礼。

俺、5歳くらいでオヤジが亡くなった。
で、中学生の頃、母と2人で、母の知人に連れられてイタコの
ところへ行ったことがあった。もちろん父を出してもらうため。
場所は恐山だかなんだか、は覚えていないが東北。

最初、半信半疑な俺と母、ほとんど「胡散臭い」って思ってた。
イタコが話し始めても、型どおりというかなんというか。
「いつでも見守っているよ」とかそんなことだったので。

んで話が進んできたら、イタコが母に向かって、
「俺は酔っぱらっておまえとダンスするのが好きだった。
覚えてるかちゃんと?またダンスしたいね」と。
すると母が突然号泣してしまった。泣きまくった。

後で聞いたら、小さな俺が寝たあとに、父は晩酌を始め、
酔いが回ってくるとよく、「ダンスしよう」って言って
いいかげんな社交ダンスを始めていたとか。

イタコ、マジなんだな。すげえよイタコ。



369: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 20:51:48 ID:lC318c/i0
>>366
ええ話や



370: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 22:14:28 ID:xvAFFjhRO
数年前の話

当時電車で帰郷した俺は親父に車で駅まで迎えに来て貰った。
んで助手席に座って親父と喋っていると、不意にポケットの中の携帯が震え出した。
誰からだ?と思い取り出してみたら1回の着信で切れたので、1ギリかなと思って開いてみたら親父の携帯からだった

親父に「電話かけた?」と聞いてみたがかけてないと答えるし、そもそも両手はハンドルを握ってる。親父と話してたのだから視線は親父の方を向いてたし片手で携帯を操作しようとしたら絶対に分かる筈だった。

そのまま何となく無言になって家まで送って貰ったがなんか不思議な体験だった…
こんな風にあり得ないタイミングであり得ない相手から電話がかかって来たなんて話ありますか?



387: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/06(火) 14:32:35 ID:6diG2tWCO
>>370
自分auだけどさ
不在着信の通知が来たから確認したら、日付が2日前のだったりするよ。

あと、相手が俺に何度も電話かけてるらしいんだけど繋がらなかったりする
「お前なんでいつも電話出ないの?」とか言われるけど、鳴ってないし着信通知も無いのに…
だからauは電波に関しては全く信用してない

でも その親父さんがメールしかして来ない人だってんなら、着信があったのは説明がつかないね



371: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/05(月) 22:20:02 ID:4WJVuswd0
au使ってますが、電波が届かない時にかかって来た着信は
電波が届くようになってから来ます



378: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/06(火) 07:52:49 ID:uyqoqkrhO
この間の話。携帯だから改行変ならごめん。

ばあちゃん家に犬がいた。
性格悪いし、私がとろうとしたバッタ食うわオニヤンマ食うわカマキリ食うわ、とにかく無駄に食欲旺盛。
畑で取ってきたキュウリを、私を脅かして私が落としたのを食うとか嫌がらせされてた。
思いっきり私のことをナメてて、私が食事中は吠えてそれ寄越せと騒ぐ。

私も怖いしうるさいしであげてた。
そいつがこの間死んだ。元々ヤバかったらしい。
あと3年は生きると聞いてたので泣いた。
んで、次の日から奴が夢に出るんだ。
夢には小学生の私がいて虫取りをしてる。そして奴は、私が取った虫を奪って食う。

3日ぐらい続いたんでばあちゃんに電話した。
奴、最後、ろくに物食えず死んだらしい。
だからいつも食わせてた私のとこに出たんだろうといわれた。
ばあちゃんが奴の餌用ボウルにたっぷりのたまなとキュウリをいれたら出なくなった。
ちなみにばあちゃんの夢にも一度出たそうだが、そちらではお座りして待ってるいい犬だったらしい
てめえの態度の差はなんだ。死んでも喧嘩売るのか。



379: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/06(火) 08:03:02 ID:v3XhdqdB0
>>378
378には悪いけどなんか和んだ



380: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/06(火) 08:48:33 ID:X0IyAuJ/0
>>378
不覚。
俺も和んでしまった。
本来、全力で叩くべき夢の話なのに。

ちなみに「たまな」って何よ?



381: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/06(火) 08:52:46 ID:ypzAVbnnO
>>380
キャベツ



385: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/06(火) 13:52:30 ID:4ONF2AVy0
癌の臭いは人間でも判るよ。
食道癌で死んだ親父の病室には3~4日前から甘ったるい、ある種の腐った様な臭いが充満していて、終いにはおれはもう臭いを感じなくなってしまった。
訪ねてきた見舞客は部屋へ入るなり顔をしかめて、息を潜めて話した。
考えてみりゃ食道癌なんて、すぐそこに腫瘍の固まりがあるんだから臭いがするのは当たり前な気もする。



388: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/06(火) 14:39:33 ID:yxQqPUiS0
>>385
申し訳ないが、それ癌の臭いとかじゃないと思うよ?

癌に限らず病気で死にそうな人ってそんな臭いがするもんだからさ。



391: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/06(火) 18:34:55 ID:wOeskMqLO
臭いといえば

人が死ぬ一週間位前から、何も無い所で線香の臭いがする。

誰が、とかは解らないんだけど、割と身近な人や、身近な人に関わる人が亡くなる。

祖父が死ぬ前と、従姉妹が流産した時に締め切った自分の部屋に蚊取り線香すらないのに、線香の臭いが立ち込めてきて、ビックリした。

だけど、「あぁ、そういう事か…」って気持ちになって、亡くなるのが解ったんだよね。

何でか解らないけど。



393: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/06(火) 19:35:16 ID:iDD79n1HO
>>391
同じく近くで葬式が出る、ってなると線香の匂いがするよノシ

小さい頃からそうで、「お婆ちゃん家のナモナモ(仏壇のトコ)の匂いがする」って言っては不思議がられてたってww
未だでも葬式の気配と、人のおめでた(妊娠)のは、何故だか分かる
我ながらなんだコリャww



418: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/08(木) 00:05:25 ID:pNp0HtnXO
オレ小さい頃からよく空飛ぶ夢見るんだわ。
両手広げて地上10~50mくらいかな。
年々飛び方が上手くなってくんだけどさ。

ある時、明らかにいつもと違う感覚でさ、
自分の意思じゃなく身体が空中に引っ張られんだわ
こりゃ絶対落ちるって思って
なんとかプールみたいなとこに行くのね。
で、やっぱ落ちてさ。
したら次の瞬間には真っ暗な空間に漂ってて、
下の方に自分が寝てる姿が見えるんだわ。
あ、オレだって思ったら
グーッって引き寄せられてって、スポッて。

金縛りだよ。
頭の周りで小動物が走る回るような、
人が擦り足で歩くようなカサカサした音。

あれって、幽体離脱?やっぱ居たのかね?



427: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/08(木) 10:43:30 ID:hi+KGTx5O
携帯から書き込みます
読みにくいと思いますが御了承下さい

今から10年前の中学1年生の時の話です。

秋田県に住む婆ちゃんに会いに
独りで東京から電車で向かいました
秋田県の駅名は覚えてないんですが
駅に着くと親戚の叔父が車で迎えに来てくれて
そこから2時間くらいかな?
山をいくつも越え婆ちゃんの住む家に到着
当時80歳の婆ちゃんにしては元気で腰も曲がっておらず
薪を斧のようなものでバシバシ割っていた記憶がハッキリとしています。

婆ちゃん久し振りですと挨拶すると
大きくなったな~と頭ナデナデされ
家に荷物を置き
婆ちゃんがオニギリを出してくれた
食べようと手を伸ばすと
待ちなさい、まだ狐様と山神様が来てないからね、と言われ
婆ちゃんボケたな~と思いつつしばらく正座で待たされた

ここから目を疑う光景が
玄関に狐と蛇が来たんだ
え?と思いつつ狐が卓袱台のオニギリを1つパクッと食べた
山神さんにオニギリ渡しなさいと言われて
オニギリを玄関にいる蛇の前に置いた
(滅茶苦茶ビビりながら)
蛇は食べずにオニギリの周りを一周して
いなくなった
な、なんなんだ?おっかね~と思いながら婆ちゃんは当たり前な顔して
おあが



428: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/08(木) 10:57:11 ID:hi+KGTx5O
すみません途中で文章切れてしまいました

おあがんなさいと言われて
腹一杯オニギリを食いました
食休みして遊びに行こうとしたら
婆ちゃんに言われた注意事項!

山で暗くまで遊んで迷ったら
葉っぱを一枚食べて一番大きな木の下にいなさい!
川で遊ぶなら石を投げたりしないこと
深い所には行かないこと!
夕方過ぎに道狐様に会ったらきちんと頭下げること!

面倒だな~と思いながら近所の川に遊びに行った
水が綺麗で川の流れをぼけーっと眺めてたら
反対岸に狐が2匹いた!
面倒くさいけど婆ちゃんに言われた通りに頭を下げた
次の瞬間から記憶がない
次の記憶が何故か家の前にいて竹細工のバックを持っていて
そのバックには桑の実があり得ないくらい入っていた!

怖くなって婆ちゃんを呼ぶと
頭ナデナデしながら狐様が下さったと
次の日からお化けや妖怪を信じるようになった。

ちなみに竹細工のバックは婆ちゃんが亡くなるまで大切に婆ちゃんが使ってた



429: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/08(木) 12:10:02 ID:1F2hHuqn0
>>427
俺、こう言う話大好きなんだわ。
あんがと。



437: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/08(木) 16:38:21 ID:+sNCKO2E0
>>427
秋田のどの辺りかな?
俺も実家は秋田の山奥だけどタヌキ・キツネ・テン・ムジナは完全悪役だわw

20年前、俺んちの近所にある地主の家に、街から自転車で訪ねて行った地主の友人のじいさんが
行方不明→数ヶ月後、山奥で白骨の状態で発見。てのがあった。
そのじいさんがぼけていたのでは?って話があったが、
10キロ以上離れた街の中心部から自転車漕いでくる位だから元気そのものだったそうだし、
地主の家はさすが地主だけあってその界隈では一番立派なお屋敷だし、
何度も来てるので道をまちがえることもない。天気もよく、真っ昼間だった。
それなのに、その地主んちを完全スルーし、どんどん山奥へ、
道は舗装路から砂利道になり(この辺でもう、若い人でも自転車降りて押していかないとムリなレベル)、
さらにけもの道になってもまだ進んだ所でやっと自転車が乗り捨てられ、
そこから、さらに数百メートル山の中で発見されたらしい。

『あれは、化かされたんだ』
近所の人は全員一致でその意見でした。w



434: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/08(木) 12:55:21 ID:9PoWtsVzO
なにそのマンガみたいな話…興味深過ぎる



435: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/08(木) 13:49:42 ID:0xVdfIF9O
狐様大盤振る舞いだな。
あいさつって大事だね。
そういえば子供の頃近所の人にあいさつしたらお菓子くれたもんだ。



472: 1/3 投稿日:2009/10/10(土) 11:31:14 ID:gG7NfPNN0
しょうもないのに長文ですが。

母親と山の方へドライブに行ったら、突然嫌な感じがした。
「この先に何か変なものがある」という直感だ。
すると、ちょうど目の前の橋の欄干に新しい花束があるのが見える。
「自殺か、あれのせいだ」と思ったら、なんだかすごく疲れてしまった。
止む無くそこでドライブを切り上げ、Uターンして帰宅することに。
そして倒れこむように自分のベッドにもぐりこむと
「あ、来る!やばい!」というような、またしても嫌な直感が。

頭が割れるんじゃないかと思うほどのすさまじい耳鳴りがしたあと、
体がガチガチに硬直。
「これが噂の金縛りか?」と驚いたが、
「でも動けないだけならどうでもいいや」と放置を決め込むことにした。
すると、体の内側からボコッボコッと何かが沸きあがってくる感覚がする。
湧水やマグマをイメージしてほしい。
あんな感じで、自分の内側で何かがボコリボコリとうごめいているのを。



473: 2/3 投稿日:2009/10/10(土) 11:33:08 ID:gG7NfPNN0
骨も筋肉も無視して、体全体が波立ち、揺れて、膨らんで、しぼむ。
「金縛りってこういうのもアリなの!?」としこたま驚いた。

なんとかって名前の蜂に卵を産みつけられ寄生された青虫の気分だ。
このままじゃヤバイとは思ったけど、どうにもできない。
そして「これはもうダメかも分からんね」と思った瞬間、
バーン!と部屋のドアを開け(鍵かけてたのに)入ってきたのは
当時存命だった祖母だった。

「あせdrftgyふjkl!!!!!!」

大声で何かを叫び、私の側から何かをはぎとるようにして出て行く。

そこで、チャンスは今だ!と思い「おんどりゃー!」と気合を入れて
体を起こすことに成功した。

しかし、目覚めたはずなのに頭がぐわんぐわんする。
焦点がなかなか定まらない。
足元も酔っ払いみたいにおぼつかない。ただの寝起きとは何かが違う。



474: 3/3 投稿日:2009/10/10(土) 11:35:59 ID:gG7NfPNN0
だから、夢かどうかを確かめたかった。
ふらふらしながら階下へ降り、祖母の部屋へと直行する。
「今わたしの部屋に来たよね!?」と聞くと
「猫を部屋に閉じ込めんな!!!!!!」と怒鳴られた。

それは先ほど祖母が叫んだ言葉であり、
持っていったのは猫ということが判明した。
じゃあ、夢じゃなかった?

あの体験から10年たったけど、今でもボコッ…ボコリ…という
内側からの感触が忘れられない。
あのまま部屋に祖母が入ってこなかったらどうなっていたんだろう。

ちなみに部屋のカギは祖母の馬鹿力によって粉砕されていた。
体に残っていた違和感は夕食をとったら消えた。



475: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/10(土) 11:47:04 ID:zzy63EK60
ばあちゃんは何故鍵を壊してまでも猫を回収したかったのだろう?



483: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/10(土) 21:00:26 ID:eGFRkIPv0
>>475
それが「不可解な体験、謎な話」というオチかも知れんw



476: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/10(土) 13:57:51 ID:ZcWVmv300
猫は魔除けになるとか言うけど
役に立たないんだなw



496: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/11(日) 19:06:29 ID:LjQvJzR70
声と霊が混在するけど書かせて下さい。

通っていた高校は元病院という噂のある所だった。
確かに作りが学校にしてはおかしい部分があったが
噂だし特に気にも止めなかった。

自分は吹奏楽部に所属していて毎日全員での合奏があり
その前にチューニングやらウォーミングアップみたいなのを全員でやるのも日常だった。
ある日チューニング中にあ、今自分が合ってないな、と思った途端
耳元で「低い」と男性の声がした。びっくりしたが高くなるように楽器を調節して合わせた。
終わった後周りの人に声がした事を聞いても誰も聞いてないようだった。
それからも合奏中に「間違えるな」など毎日ではないが
自分があっ、しまった!と思った瞬間に声が聞こえた。
女子校で指揮をしているのが唯一の男性で指揮者の先生とは声の質が全く違うし
指揮者の顔(手元)をずっと見てるから声の主ではない。
顧問の先生もその場にいないしそもそも音楽の事が分からないので指導できないはず。



497: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/11(日) 19:08:01 ID:LjQvJzR70
続き
霊感の強い先輩などは音楽室の隅に人がいるとかよく言ってたが
自分はそんな事皆無の人生だったので怖かったが声のアドバイスはありがたく聞いていた。
ある夏の日合奏中に突然音楽室の電気が全て消えてしまった。
カーテンも閉じていたので真っ暗な中一瞬演奏が止まりそうになったが
3分程の曲で楽譜も覚えていたのでみんなこの状況を楽しむように真っ暗な中演奏が続いた。

次の瞬間私の目の前に白装束の老若男女が行列を作って歩いていた。
私の位置は最前列で前に少し間が空いて指揮者がいるという場所。
私と指揮者の間を白い人達が手を合わせながら通っていく。
目を開けているのが怖くなり固く閉じて演奏し終えた。

終わった途端電気がパっとついた。
とにかく怖くて泣いてしまって周りの人はやはり見てないらしく私の様子に騒然となった。
後から電気のスイッチ付近に座ってた人からエアコンの緑色の電源ランプは点灯してたよ、と聞いた。
確かに閉め切った夏の日で数十人が狭い教室にひしめいてるからエアコンも切れてたら
一気に暑くなるはずなのにエアコンは効いていた。何故か電気だけが消えたのだ。

関係あるかは分からないけど元々コンクールでいい成績が取れなかったうちの高校が
(金、銀、銅の銅賞ばかり)私が入学した年に金賞を取り、次の年には県の代表になり…
全国大会まではいけなかったが充実した3年間を送らせてもらった。
卒業したらぱったりと霊現象とは皆無になったけど人生の中で一番濃かった思い出の3年間でした。



513: 1/2 投稿日:2009/10/12(月) 19:29:42 ID:bF+hQMCp0
たいして怖くはないがかなり不思議というか幻想的な体験だったので。

2年ほど前の話だが、友人と車で旅行してた最中に、蔵王のお釜を見に行こうという話になった。
で、夕方くらいで日も沈みそうだが、まあなんとかなるかとエコーラインあたりを上って行ったのだが。

ふと横に見ると寺とその横に真っ赤な衣を纏った地蔵がたくさん。
そしてそれを見た瞬間、それまで日が落ちそう程度だった空がさーっと一瞬にして暗くなった。
で、暗くなった割に地蔵の赤い衣ははっきり見えるのが妙に印象的だった。
ちょうどその寺のとこで路面凍結とかで通行止めになり、引き返す羽目になったし。



514: 2/2 投稿日:2009/10/12(月) 19:37:29 ID:bF+hQMCp0
で最近、今度こそ見に行こうと再び行くことになり。
今回は朝だったので、まあこの前みたいにはならないだろうと冗談めかしながらその地蔵のとこまで来たんだが。
着いた瞬間、今度は霧が発生してあまり周りが見えないという事態に。
で、ようやく前回行けなかったその先に上ったんだが、少し離れた瞬間霧が嘘のように晴れた。

前回も今回も特にその後何かあったわけでなく無事に旅を終えたんだが、
なんかそこだけ不思議だったというかぞくっと来たのよね。
ここって何か有名な場所だったりしますか?



516: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/13(火) 03:26:34 ID:aPaywBSk0
地蔵の話良いね幻想な景色が脳裏に浮かんだ文だった



520: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/13(火) 14:19:50 ID:w/BMO2qTO
三連休だったので車で遠出して帰ってきたらアパートの4つ角のうち2つに盛塩があった
残り2つは裏なので見てないが何があったのか・・・



528: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/13(火) 21:18:30 ID:H1NrVZEU0
>>520
店が客寄せの縁起かつぎで盛り塩することはあるが、
ふつうは入り口に二つ置くだけ。

入居者寄せ?以外の目的だとしたら、
なにか神道の儀式でもやったのかも。
または、大家が風水に凝っているとか。



521: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/13(火) 14:43:12 ID:NOIzyEEXi
それ猫よけ



533: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/15(木) 12:16:05 ID:4CvCbRbW0
小学生の時カゼ引いて学校休んでたんでいる時、母ちゃんが家の中を掃除してたんだけど
「ちょっと買い物行って来る」といって外出したんだが、家の中に自分一人のはずなんだけど
隣の部屋から掃除機の音がするので「お母さんいるの?」と言うけど返事がない。
掃除機の音が止まったので「あれ?」って思って隣の部屋に入ると、掃除機のコンセントは抜けたままだった。

何故か怖いという感情にはならなかったなぁ。
不思議なのででしばらく考えてた。



534: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/15(木) 15:15:33 ID:7SLeNCbRO
誰に言ってもわかってもらえないんだけど…

小学生のとき、窓からの日差しがポカポカあったかくて、ちょっとうとうとする午後あたりに決まって、

突然、誰かの机の中が鳴っているような音がするんだよね。

ボウンボウンボウンボンボンボンボン…

って。机の中を叩くような音なんだけど、毎回決まったリズムで鳴ってるし、機械的なリズムだから誰かがやってるわけじゃないと思うんだ。

かなり大きな音なのに先生も誰も気が付かないし。

なんだったんだろう、誰か聞いたことある人いないかなあ。



535: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/15(木) 15:18:08 ID:pm+EXtWF0
>>534
それドラえもん



537: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/15(木) 15:23:54 ID:kRVwMc830
>>535
どんだけドラえもんいるんだよw



546: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/10/15(木) 20:45:34 ID:G3fpv2VPO
7月のこと。
朝、学校へ行く途中、炎天下のアスファルトで暴れているセミを見つけた。
なんとなくかわいそうな気分になった私はセミをそっと木陰に移し、
「恩返しは○○君と話ができるでよろしく」と言った。
そしたらその日の放課後、それまで一度も話したことのなかった○○君と
ふたりっきりで20分もおしゃべりできた。ありがとう、セミ。